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一期家一笑 ヒロシ日記。 ~下地で八百屋をやっています。ナウ!~

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えー。一応、野菜ソムリエなんですよ僕。

2014年12月05日
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写真: DSC_0372

 

一期家一笑の店頭では、近所の北川さんが育ててくれた、葉付きの大根を販売させていただいています。

 

お値段もリーズナブルなので、お客さまにもよーくご利用いただいています。

 

 

先日、という実はついさっき、レジに並んでいたお客様が、

「大根の葉っぱいらないから切ってくれる?」

と、おっしゃっていました。

 

 

もちろん、切るのも捨ててしまうのも構わないのですが、大根の葉っぱは栄養だって満点です。

 

 

 

 写真: DSC_0380

 

お惣菜コーナーでも、大根の白い部分は、おでんにしたり、

 

 写真: DSC_0381

 

 

バイキングコーナーの煮物にしたりして、おいしく活用させていただいています。

 

 

そして、大根の葉っぱも、塩加減多めのお湯で茹でて

 

 写真: DSC_0368

 

細かく刻んでご飯と混ぜれば、おいしい菜飯の出来上がりです。

 

この菜飯、実は豊橋の名物でもありまして、豊橋駅の近くには、「きく宗」さんという、豊橋を代表する菜飯田楽の名店もあります。

 

 

わたくし、ハワイにアメリカ人の親戚がいるのですが、

だーいっぶ前に日本に遊びに来て、そちらの「きく宗」さんに招待しまして、豊橋名物の菜飯田楽をごちそうしたところ、

 

「 オレタチハ、ヤギジャナイ  」

 

というような内容のことを英語で言って、ダイエットコークの2リットルボトルを片手で一気飲みしながら、まったく手をつけなかったという、

豊橋生まれ下地育ちのわたくしとては、アンビリーバブルな経験をしたことがあります。

 

 

そんなアメリカ人はさておいて、大根菜の菜飯。

多くの日本人にとっては、心がほっとするような滋味深い味わいのごはんです。

 

 

 写真: DSC_0367

 

 

葉付きの大根やカブなどが手に入ったら、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 写真: DSC_0377

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

明日は、正午ごろより店頭におきまして、餅つき大会を開催します。

自家製のあんこや小田商店さんの生揚げ醤油などで召し上がっていただきますので、おなかをすかせて、ご近所さまお誘いあわせのうえ、ご来店くださいませ。

 

 

 

 

 







最終更新日  2014年12月05日 15時14分33秒
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2014年12月03日

写真: DSC_0332

 

一期家一笑のお野菜コーナーに、あたらしい仲間が加わりました。

 

竹炭を肥料にすることによって、土が元気になり、甘味の濃いお野菜ができてきます。

 

一期家一笑のお客様でもある北川さんが育てたおいしいお野菜たちです。

 

 写真: DSC_0330

 

バンブーベジというシールが目印です。

 

葉つきの大根やニンジン、白葱や白菜など、朝どれ野菜を朝のうちにお店に届けてくれるので、鮮度だって抜群です。

 

お惣菜でも使わせてもらっているのですが、大根の皮をむくときとか、ちょっと幸せな気持ちになります。

 

とても肌のキメが細かいんですね。

 

上質でおいしいのが、包丁の刃先から伝わってきます。

 

 

 写真: DSC_0349

 

こちらは、葉付き人参を、葉っぱごとかき揚げにしたもの。

 

サクサクの食感がたまりません。

 

 

 写真: DSC_0347

 

こちらも鮮度の良いブロッコリーをサッと茹で、塩と胡麻油だけでシンプルに味付けした胡麻塩ナムル。

 

「3月のライオン」というマンガのなかに出てくる料理レシピです。

 

ブロッコリーなんかは、今たいがいどこのお店でも安くて鮮度も良いので、一度ご家庭でもチャレンジしてみては。

 

お店では彩りでパプリカなども加えますが、なくてももちろんOKです。

 

 写真: DSC_0346

 

先日、このリンゴ酢マリネのファンです、という内容の手紙を頂戴しました。

 

よりおいしそうに見えるように、器を黒から白い陶器へと変えてみました。

 

お客様の声が、なによりの励みですし、動くための原動力になります。

 

 

 写真: DSC_0344

 

 

作り手の見えるお野菜をつかって、お惣菜売り場をつくるのが、長年の目標でした。

 

気が付けば、一歩ずつ、思い描いていた売り場に近づいてきています。

 

 

 

 

まーだ、理想の3%くらいなんですけどねーっ。

 

 

 写真: DSC_0330

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

 

ほしの珈琲さんのドリップ珈琲、入荷しています。

 

ココットさんのブラウニーも、来年1月から販売予定でーっす。

 

 

 

 







最終更新日  2014年12月03日 19時48分20秒
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2014年11月21日

ぼくらの住む豊橋市は、次郎柿の生産高で日本一を誇ります。

 

 写真: DSC_0298

 

 

全国的に出回る富有柿に比べ、カリッとした食感とすこし扁平な見た目が特徴的です。

 

 写真: DSC_0302

 

市場でも最盛期を迎えていて、贈答用に箱売りなども、させていただいています。

 

 

突然ですが、みなさん、柿はお好きですか?

 

 

ぼくは、かたーい柿は好きなのですが、やわらかくなったのは、ちょっと・・・

逆に店長は、とろけるようになった柿を、スプーンですくって食べるのが最高だと言ってたりします。

 

 

 

実は、柿というのは剥く手間や、今は他においしいデザートや果物がたくさんあるので、

年々消費量が落ちてきていて、ぼくの周りの同年代のひとに聞いても、

みかんはいいけど、柿はちょっと・・・

 

という人も少なくありません。

 

 

 写真: DSC_0336

 

だからというわけではないのですが、

一期家一笑では、次郎柿の収穫が最盛期になるこの時期だけ、

次郎柿をつかったお惣菜をお出ししています。

 

 

まずは、次郎柿の白和え。

これは素直におススメです。

 

柿の甘味と、和え衣の胡麻の風味がよーく合います。

今が旬のほうれん草や、茹でたキノコなども一緒に和えています。

 

 写真: DSC_0341 (2)

 

こちらは、ちょっと変化球の、次郎柿のポテトサラダ。

 

リンゴやレーズンを、ポテトサラダに加える方もいらっしゃいますが、近い感覚だと思います。

 

 

 写真: DSC_0342

 

 

こちらは、柿は使っていないのですが、サラダコーナーで大人気の、自家製のツナを使ったマカロニサラダです。

 

自家製ツナは、マグロを塩漬けにして、ハーブオイルでコンフィ(低温煮)にします。

 

市販のツナよりも食べごたえがあり、お客さまにもスタッフにも人気です。

 

 

 写真: DSC_0335

 

 

というわけで、明日は次郎柿をたくさんセリ落としてきます(予定!)ので、

贈りものや、毎日の食卓に、どうぞご利用ください。

 

 

 

 写真: DSC_0300

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

知らないということは、

これから知れることがたくさんあるということ。

 

 

 







最終更新日  2014年11月21日 20時23分03秒
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2014年09月10日

スルメイカとお野菜をつかったマリネをつくってみます。

 

 写真: DSC_0209

 

今日、使わせていただいた素材はこちら。

 

ボイルしたスルメイカ。

きゅうり、キャベツ、パプリカ、赤ピーマン

 赤玉ねぎ(レッドアーリー)、ミニトマト、

あと、レモンとライムです。

 

簡単につくるために、ボイルイカリングを今回使わせていただきましたが、

生のスルメイカを茹でていただいても、もちろんOKです。

 

イカをやわらかく茹でるポイントは、あまり高温で茹ですぎないことです。

 

沸騰したお湯に塩とレモンを入れ、イカを入れたらごく弱火で加熱し、

余熱で火を通すくらいにすると、やわらかなボイルイカができあがります。

 

 写真: DSC_0210

 

キャベツと赤玉ねぎは、ひと口大にカットし、

塩を入れたお湯でサッと茹でます。

 

 写真: DSC_0211

 

こうすることで、食味がよくなるのと同時に、

キャベツは色味がよりきれいになり、

赤玉ねぎは甘味がひきたちます。

 

きゅうりは塩で板ずりしてから乱切りに、

赤ピーマンとパプリカも種をとって、ひと口大に切り分けます。

 

ミニトマトは小さければそのままで、すこし大ぶりなら半分にカットします。

 

きゅうりはマリネ液に漬けると色が飛びやすいのですが、

板ずりしておくと、緑色がきれいに保てます。

 

 

 写真: DSC_0213

 

マリネ液の材料がこちら。

 

リンゴ酢、オリーブ油(菜種油でも可)、上白糖、天日塩、

ブラックペッパー、ガーリックパウダー、ドライバジルです。

 

一期家一笑では、お砂糖はてんさい糖を基本としていますが、

酢の物やマリネなど、素材の色を生かしたいときは、上白糖を使わせていただいています。

 

 

分量は、リンゴ酢と油とお水を1:1:1で、あとは砂糖と塩で味をととのえ、

ハーブやスパイスでアクセントを加えます。

 

ここらへんは、あまり神経質にならずに、おおざっぱでいいと思います。

 

あとは、切り分けた材料と合わせるだけです。

 

 写真: DSC_0215

 

レモンとライムのスライスも加え、バットなどに移して、一晩ねかせます。

 

盛りつけるときに、イタリアンパセリやセルフィーユなどを添えると、ステキオーラ満開です。

 

説明すると長々となってしまうのですが、

やってみると意外と簡単でシンプルですので、ぜひぜひ。

 

 写真: DSC_0204

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

とても尊敬していた方のお通夜にいってきました。

みんなから愛されていたことが伝わる、

あたたかいお通夜でした。

 

おばあちゃん、ありがとさまでした。

 

 

 







最終更新日  2014年09月10日 20時20分03秒
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2014年09月08日

写真: DSC_0173

 

【 天狗なすとマッシュルームのグリルマリネ 】

の、つくりかたを。

 

 

 写真: DSC_0162

 

天狗なすの甘味とやわらかな身質を生かした、マリネをつくってみます。

 

まずは、天狗なすの皮をところどころむき、大き目のひと口大に切ります。

 

すこし塩をふり、1時間くらい置きます。

 

 写真: DSC_0166

 

水が出てくるので水気を切り、菜種油をまわしかけ、オーブンの天板に重ならないようにのせます。

 

油は、一期家一笑では菜種油を使わせていただいていますが、サラダ油でも、オリーブ油でも大丈夫です。

 

 写真: DSC_0167

 

200℃にあたためたオーブンで15分ほど焼き上げます。

一期家一笑では、スチームコンベクションオーブンという機械で、水分を加えながら焼き上げています。

 

今は家庭用のスチームオーブンも安価で出回っていますので、

お持ちの方はそれを利用するのも良いかもしれませんし、

フライパンに油をひいて、弱火で焼き上げても大丈夫です。

 

 

 写真: DSC_0169

 

こちらが焼きあがった状態です。

 

天狗なすは水分が多いので、焼き上げると、とっろとろの食味がより引き立ちます。

甘味もグッと増します。

 

ご家庭なら、このまましょうが醤油などで食べても十分においしいのですが、

一期家一笑では、もうひと手間かけて、おいしいお惣菜に仕立てます。

 

 写真: DSC_0164

 

フライパンにオリーブオイルをひき、ガーリックパウダー、唐辛子の輪切り、マッシュルームを入れます。

 

ふたをして、弱火で水分が出てくるように炒めます。

 

おいしそうな香りがしてきて、こんがりと焼き色がついてきたら、マリネ液を加えます。

 

 

マリネ液は、リンゴ酢と電子イオン水、菜種油を1:1:1の割合で混ぜ、

天日塩と粗挽き胡椒、お砂糖を加えて味を整えます。

 

すこし洋風に仕立てたいので、ドライバジルも加えます。

 

 写真: DSC_0173

 

そして、焼いた天狗なすをバットに並べ、マッシュルームとマリネ液を上にのせます。

 

彩りで、パプリカを入れ、この状態で一晩寝かせます。

 

 

お店に出すときに味をみて、刻んだパセリをのせ、

あれば、セルフィーユ(イタリアンパセリでも可)を添えて完成です。

 

 

同じような作り方で、

 

 写真: DSC_0175

 

こちらは、【 天狗なすの焼き浸し 】にしてみました。

鰹と昆布のおだしと、白醤油、三河味醂を4:1:1の割合で合わせただし汁に漬けました。

 

こちらはお出しするときに、ミョウガと三つ葉を添えて完成です。

 

 

 

 写真: DSC_0178

 

マリネもいろいろ勉強すると、食材の良さをより引き出す手法がたくさんあります。

 

しかも、保存食として発展してきた技術なので、

作りたてよりも寝かした方がおいしくなるものも多々あります。

 

それって、お惣菜にも、ご家庭の常備菜にも、ピッタリなんですよね。

 

一期家一笑でも、いろんなマリネ、お出ししていきます。

どうぞ、お楽しみに。

 

 

 写真: マリネ

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

習慣って、最強です。

 

熱意もやる気も、

習慣には勝てないもんなーっ。

 

 

 

 







最終更新日  2014年09月08日 19時20分23秒
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2014年02月27日

 写真: DSC_0399

 

 

 

「ふじとサンふじのちがいって、ご存じですか?」

 

 

実はこの質問。 

 

僕自身が4年くらい前に、ある人から問われた言葉でした。

 

そのときの僕は、答えることができず、

「君みたいなのが、八百屋をやってるから、農家さんが泣いてるんだ」

と言われました。

 

悔しかったですが、その通りだったので、その場でその人に弟子入りしました。

 

それが、野菜ソムリエ講師の山村先生との出会いでした。

 

 

 写真: DSC_0392

 

それでも、野菜ソムリエの資格をとっただけで、野菜や果物のことがすべて分かるわけもなく、

青果市場に行っては、仲買の先輩たちからいろいろ教えてもらっている毎日です。

 

三ヶ日の青島みかんも、そろそろ終盤を迎え、雑柑(ざっかん)と呼ばれるかんきつ類が豊富に出回るようになってきました。

 

「御浜のネーブル」に「デコポン」、「蒲郡のはるみ」に「伊良湖のせとか」など、酸味と甘みのバランスがよく、ジューシーな柑橘類です。

 

すこし乾いたような食感が人気の「はっさく」や「甘夏」も入荷しています。

 

いずれも一玉から、そして言っていただければ贈り物用などに箱売りもご用意いたしますので、どうぞお申し付けください。

 

そして、今の時期は、なんといっても「いちご」ですね。

地元のおいしいものが、毎日入荷していますので、ぜひぜひ。

 

価格も、今の時期は、かなりお値打ちです。

 

 

 

 

 写真: DSC_0390

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

二月は日にちがすくないから早いのか、オリンピックがあったからそう思うのか。

今さらですが、今回のオリンピックで真央さんのファンになってしまいました。

 

勝負の世界は勝ってなんぼですが、それがすべてではない。

 

 

 

 







最終更新日  2014年02月27日 19時10分52秒
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2014年02月04日

写真: DSC_0342

 

節分がおわり・・・

あっ!

節分笑方巻、たくさんのお客様にご来店いただきました。

ほの国百貨店での出店も、多くの方との御縁をいただきました。 

 

ありがとうございます。

節分おわりまして、今日から暦の上ではもう「春」です。

 

一期家一笑、心新たに、たのしんでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 写真: DSC_0349

 

まだまだ寒い日が続きますし、関東方面では強烈な寒波がきてるみたいですが、

お野菜のコーナーでは、すこしずつ、春の香りがしてきています。

 

今日は、グリーンピースにソラマメが初入荷しました。

 

炊き立てのごはんに、お豆を入れて、一緒に蒸らせば、それでもう、お豆ごはんのできあがりです。

 

 写真: DSC_0350

 

春の彩に欠かせない、菜の花も入荷しています。

菜の花には、春のお野菜特有の、独特のえぐみやほろ苦さがあります。

 

でも、それはいやなえぐみなどではなく、体を内側から起こしてくれるような、春野菜特有の香りだったりもします。

 

 写真: DSC_0348

 

そして、こちらは今、一期家一笑の青果コーナーで大ヒット中の「もったいないしめじ」。

 

ふぞろいなしめじを、お店パックしまして、お値打ちな価格で販売させていただいています。

 

この「もったいないしめじ」というネーミングは、先日お店を見学させていただいた、オイシックスさんからヒントをもらいました。

 

印牧さん、ありがとうございまーっす。

 

 写真: DSC_0344

 

そして、野菜売り場に不自然に埋まる、地元チョコ。

 

 

 写真: DSC_0347

 

地元豊橋市が誇る製菓メーカー、ユーラク製菓さんの「ブラックサンダー」です。

 

店内放送でも、義理チョコとしての利用をおすすめしているのですが、お昼に買い物にきてくださる若いOLさんたちが、苦笑しながら買ってくださるのが、ちょっとうれしかったりしています。

 

 写真: DSC_0340

 

そして、こちらも大人気。

店頭でじっくりと焼き上げる、一期家一笑の石焼芋です。

 

ふだんは、茨城県産の「紅はるか」というさつま芋を2時間ほどかけて焼き上げています。

 

いまのところ大人気で、朝いちばんから一日中焼いても、品切れしてしまうこと多々です。

 

そして、地元飯村産の「安納芋」が入荷したときだけ、安納芋の焼き芋もお出ししています。

 

どちらの品種も、すこぶるおいしいですので、どうぞお試しあれ。

 

 写真: DSC_0339

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

わたくし明日から3日間、商業界ゼミナールという合宿に行かせていただきます。

勉強ばっかしてどーすんだ、と師匠に怒られそうですが、そのぶん、しっかりと結果出していきまーっす。

 

バレンタインには、ベルカントさんにアンジェリカさんの生チョコも入荷します。

こちらもお楽しみに!

 

 

 







最終更新日  2014年02月04日 19時29分25秒
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2014年01月15日

写真: 20140108_203906

 

 

先日、愛知県新城市の七郷一色村(ななさといっしき)へ行ってきました。

 

ぼくらが住む豊橋市という場所は、大河豊川の下流域に広がる平野部です。

昔から豊川の水の恵みを受けて町や農村が形成され、今では30万人以上が住む都市として発展してきました。

 

その豊川の最上流部に位置するのが、今回うかがわせてもらった、奥三河と呼ばれる山間部です。

 

 

奥三河には、ぼくらが知らないようなおいしい恵みが、たくさんあります。

 

昨年から販売させてもらえるようになった「絹姫サーモン」もそうですし、今回伺わせていただいた七郷一色村では、70歳を越えるおじいちゃんおばあちゃんたちが、ルバーブやハックルベリーという、ブルーベリーに似た果実を育てています。

 

 

 写真: DSC_0120

 

そんなお話しを聞かせてもらおうと、公民館へ伺ったら、町民のみなさん勢揃いで、いささかびっくりしてしまいました。

 

写真のおばあちゃんたちに、

「おばあちゃんたちが育てたハックルベリー、おいしいジャムにして、しっかり販売させてもらいますね。」 

と、できるだけ大きな声で伝えたら、うれしそうに笑ってくれました。

 

 

そんな奥三河の恵みの第一弾としてご紹介したいのが、新城市の大石さんが育てた安納芋をつかった商品です。

 

 

 写真: DSC_0177

 

安納芋のいも切り干しに、安納芋をジャム状に加工した、安納芋のペーストです。

 

いも切りは、通常のにんじん芋でつくる芋切に比べてとてもやわらかく、年配の方でもよろこんで召し上がっていただけると思います。

何より自然の甘味だけなので、子どもさんのおやつにもうれしいですよね。

 

 

そして安納芋のペーストは、トーストしたパンに、バターやマーガリンと一緒にぬっても、もちろん美味なのですが、おすすめはバニラアイス添えです。

みかんの果汁をつかって酸味をつけてあるので、バニラアイスの甘味がより一層引き立ちます。

 

どちらも、自信をもっておすすめできる一品です。

 

どうぞ、いちどお試しください。

 

 写真: DSC_0137

 

今日も一期家一笑にきてくれて、ありがとうございます。

今日の朝礼のお題だったのですが、

バターとマーガリン、そしてファットスプレッドのちがいって、説明できます?

 

みなさんの冷蔵庫にはいってるのは、どれですか?

 

(ウチは基本、ファットスプレッド、たまにマーガリン、ごくまれにバターです!)

 







最終更新日  2014年01月15日 19時53分31秒
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2013年12月19日

写真: IMG_4280

 

今週末の22日、日曜日は一年でもっとも日がみじかいとされる日、「冬至」です。

 

冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べると一年間かぜをひかないと言われています。

 

 写真: IMG_4287

 

一期家一笑でも、地元三河産の本柚子や花柚子が入荷しています。

お料理には香り高い本柚子を、ゆず湯にはお値打ちな花柚子をどうぞ。

 

花柚子は大袋もご用意しています。

 

そして、地元のお野菜もおいしい季節を迎えています。

 

 写真: ほうれん草

 

野菜や果物の旬は短く、一か月から二ヶ月くらいで、どんどんと入れ替わっていきます。

スーパーマーケットに行けば、一年中多種多様な野菜や果物が並んでいます。

 

それは、まちがいなく豊かなことなのでしょうが、その一方で、旬が分かりにくくなったという側面もあります。

 

 写真: 八名丸さといも

 

なので、ほんとうに「今」食べてほしいお野菜などには、自然と大きなPOPをつけたくもなってきます。

 

今が一年でもっともおいしい、「ほうれん草」や、新城市の八名町名産の「八名丸さといも」。

 

 写真: いちご

 

いちごも、地元産の「あきひめ」や「紅ほっぺ」、「ゆめのか」などが毎日入荷しています。

 

そして、素朴な味わいがうれしい、こちらの冬のごちそうも。

 

 写真: いも切り

 

渥美半島や、地元豊橋飯村町名産の「いも切り」です。

 

先日、さつま芋農家さんに伺ったときに聞いたのですが、さつま芋農家さんというのは、年々減ってきてしまっていて、更に、手間のかかるいも切りをつくる農家さんというのは、ほんとうに少なくなってきてしまっているそうです。

 

いも切り、うまいですもんね。

トースターやストーブなんかであぶって食べれば、それこそ子どもも大人も大喜びです。

 

 

 

 

 写真: 市田柿

 

長野県伊那市から届く、冬の風物詩でもある「市田柿」。

こちらも、おそろしく手間のかかる製法で作られており、昔の人の知恵が結集したようなおいしいさです。

 

正直、わりと高価な商品なのですが、先日常連さんのおばあちゃんから、

「わし、これ好きだで、もうちょっと安くしてほしいわ~。」

と言われ(実話)、すこしだけですが、値下げさせていただきました。

 

小分けパックもお得な大袋もご用意しています。

市田柿も、お店に並ぶのは今から一か月ていどです。

 

お正月にも、ぜひぜひ。

 

 

 

 

 写真: IMG_4292

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

明日はブリの日。

寒ブリのお刺身に切り身、お惣菜コーナーでは、寒ぶり大根や寒ブリの照り焼きなどもご用意いたします。

さーっ、いよいよ年末モードだよーいっ。

 

 







最終更新日  2013年12月19日 21時04分45秒
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2013年11月02日

写真: IMG_3856

 

自動車メーカーでトップを走る、トヨタ自動車の「カイゼン」は有名ですが、ぼくらのような小さなお店でも、とうぜん日々の改善は大切です。

 

しかしながら、スタッフは毎日の業務に忙しいので、なかなか売り場を落ち着いて見ることができません。

 

そこで。

 

 写真: IMG_3833

 

こんな風に、売り場の写真を撮ります。

 

ちなみに上のみかん売り場の写真は一週間前のもの。

この写真を大きくプリントアウトして、青果部門のスタッフで集まり、改善案を出し合います。

 

このときは、

「産地が分かりにくい」

「雑然としすぎ」

「奥のみかんが取りにくい」

などの意見が出ました。

 

そして、こちらが今日の売り場写真。

 

 写真: IMG_3851

 

今度はこの写真をまたプリントアウトして、スタッフと改善点を話しあっていきます。

 

たとえば、

「ちょっとダサい」

とかね。

 

こんな風にして、毎日のちょっとずつの改善が、振り返ったときに大きなちがいになることもあります。

 

 

 写真: IMG_3857

 

 

この手法は、グラフィックワークというのですが、東京は羽村市のすんばらしいローカルスーパー、福島屋さんで教えてもらいました。

 

ほんとにスタッフたちからも、素直な改善案が出てきて、ちょっとおもしろかったです。

 

こんな風に、ブログでアップするために、写真を毎日何枚も撮っているのですから、これを活用しなきゃ、もったいない、ですね。

 

 写真: IMG_3852

 

今日も一期家一笑にきてくれて、ありがとうございます。

明日は、浜松市にオープンした、アツミフーズさんの新店、「ビオあつみ・エピスリー浜松店」に店長と行かせていただきます。

アニキと慕う、渡会一仁社長の想いがつまった新店。

楽しみでーっす。

 

 







最終更新日  2013年11月02日 19時26分49秒
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