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一期家一笑 ヒロシ日記。 ~下地で八百屋をやっています。ナウ!~

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魚とボクのウフフのフ。

2015年02月17日
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写真: DSC_0735

 

お魚ばなれが言われるようになって、ずいぶん経ちますが、

小売業をやっていて、それは日常的に実感することでもあります。

 

 

昔みたいに、丸魚を買っていって家でさばき、

煮たり焼いたりして、骨は猫がくわえて、なんてことは

ずいぶんと少なくなってきているように感じます。

 

 

その一方で、魚を食べたくないのかといえば、

そんなことはなくて、

家でさばいたり焼いたりが面倒なだけ、という場合も多々あります。

 

 

 写真: DSC_0737

 

家庭環境の変化や、労働環境の変化、

集合住宅などの事情もありますし、

それは時代の流れといえることかもしれません。

 

 

なので、一期家一笑では、なるべく鮮度の良いお魚を、

煮魚にしたり、グリルで焼いたりして、

すぐに食べられる状態でお店にお出しています。

 

 

以前は、煮サバ焼きサバが主流だったのですが、

最近はホッケの干物や、厚切りの塩鮭、

 

 写真: DSC_0744

 

生のするめいかを生揚げ醤油につけて焼いたものや、

有頭海老の塩焼きなども日替わりでご用意しています。

 

 

 写真: DSC_0740

 

今日はお惣菜にも、エディブルフラワーを飾ったりして、

売場もとても華やかでした。

 

実は、もうすぐ市長さんと対談する機会に恵まれまして、

そのテーマが「 豊橋の魅力について 」なのですね。 

 

たとえば、この真ん中のお皿。

 

 

 写真: DSC_0739

 

東京駅のジューススタンドでもブランド野菜として扱われているカラートマトの「あまえぎみ」。

全国のこだわりレストランなどからも注目されているカネイチ農園さんの「樹上完熟ミニトマト」。

日本のなかでも随一の品質を誇る豊橋産の「スナップエンドウ」。

 

そして、レストランでの一皿でも料理の華やかさを演出してくれる食用花「エディブルフラワー」。

これらのお野菜は、いずれも豊橋、もしくは豊橋近郊でとれるものばかりです。

 

八百屋からの目線で、そんなお話しをできたらなぁ、なんて思っていまーっす。

 

 

 

 写真: 1423569628092

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

うちのネコ

魚の骨には

見向きもしない

 

(字余り)

 

 

 

 







最終更新日  2015年02月17日 18時27分16秒
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2015年01月31日

 

 

 

 写真: DSC_0604

 

 

奥三河の清流で育てられた絹姫サーモン。

 

いちぶの高級レストランでしか食べることができなかった絹姫サーモンを、

もっと多くのひとに知ってもらいたいという思いから、絹姫サーモンプロジェクトはスタートしました。

 

 

おさしみ3

 

 

 

一期家一笑も小売店としてプロジェクトに参加させていただき、

2年ほど前から、お刺身やお寿司として数量限定で提供させていただいています。

 

 

そして今回、2月28日までの一か月間、

市内の飲食店で絹姫サーモンをつかったお料理を食べて頂くと

豪華な景品が当たるスタンプラリーを開催させていただきます。

 

 

 

 写真: 絹姫スタンプラリー1

 

 

参加店舗は、絹姫サーモンの良さを最大限にいかしたフレンチを提供する【ホテルアークリッシュ】さん、

 

中華料理の名店として名高い【蘭華】さん、

 

 写真: 絹姫スタンプラリー2

 

新鮮野菜とくつろぎカフェでおなじみの【くくむガーデン】さんなど、

 

個性豊かな10店が参加しています。

 

 

 

 写真: おさしみ10

 

一期家一笑も、小売店として唯一の参加店舗として名を連ねています。

 

 

どうぞ、この機会に、奥三河で育てられた国産のサーモン、ご利用くださいませ。

 

 

 絹姫サーモン

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

独身時代、ガールフレンドを連れて、高級フレンチに行き、

スーパー緊張しながら絹姫サーモンの低温グリルを食べていました。

 

今では、うちでも売ってんだぜ!

って、あの頃のじぶんにちょっと言ってみたい。

 

 

 

 







最終更新日  2015年01月31日 20時00分40秒
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2014年09月22日

写真: DSC_0241

 

今日は一期家一笑のお魚売り場を。

 

秋彼岸にはいり、朝晩すっかり冷え込むようになってきました。

 

うちでも、薄手の毛布を押し入れから出してみたり。

 

 写真: DSC_0243

 

秋鮭が売り場に並ぶようになると、秋鮭という名前のとおり、秋色を感じさせてくれるようになってきます。

 

宮城県産の生かきも入荷しはじめましたしね。

 

 写真: DSC_0246

 

さんまも、だいぶ価格が落ち着いてきて、

お刺身でも召し上がれる鮮度のものが、一尾100円程度で販売できるようになってきました。

 

先日、気仙沼パン工房さんから生の秋刀魚が送られてきて、東北に親戚ができたみたいで、ちょっとうれしい気持ちになりました。

 

秋刀魚の塩焼きやお刺身にして、スタッフのみんなで、分けさせていただきました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 写真: DSC_0248

 

こちらは、一期家一笑でもよく販売する豆あじ。

真あじの小さいもので、ジンタンなんて呼ばれ方をすることもあります。

 

一期家一笑では、豆あじが入荷したら、半分は鮮魚部で販売し、半分はすぐに惣菜部で調理します。

 

 

 写真: DSC_0238

 

鮮度のよい豆あじを丸ごと素揚げにします。

 

ご家庭でやるときは、頭とワタをとってもいいかと思いますし、むしろそっちの方がおいしくできます。

 

 

 写真: DSC_0236

 

マリネ液をつくります。

 

豆あじの時には、醸造酢を使い、天然だしと1:1の割合で合わせ、唐辛子、お砂糖、すこしの白醤油で味を整えます。

 

今回つかったお野菜は、パプリカ2種、玉ねぎ、レッドアーリー(赤玉ねぎ)、そして徳島県産のすだちも時期なので、たっぷりと入れさせていただきました。

 

それを、素揚げにした豆アジが熱いうちにバットに並べ、上からマリネ液を流し入れます。

 

 

 写真: DSC_0240

 

このまま一晩おいて、翌日提供するときに上下をひっくりかえして、お出しします。

 

常備菜として2日くらいは日持ちしますし、一晩つければ、アジも骨ごと食べれるので、豆あじが手に入ったときには、ぜひぜひ。

 

 

 写真: DSC_0244

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

吉野弘さんの祝婚歌という詩を教えていただきました。

 

うん。

いいなぁ。 

 







最終更新日  2014年09月22日 18時56分16秒
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2013年10月18日

写真: IMG_3754

 

絹姫サーモンの里へ行ってきました。

 

ぼくらが住んでいる豊橋市というのは、一級河川、豊川の河口域に位置しています。

豊川水系の恵みで、飲料水、農業用水、かつては材木などを運ぶ水路などとしても活躍し、町が発展してきました。

 

その豊川のまさに源流、奥三河設楽町の山の中に、絹姫サーモンの養殖場はありました。

 

 写真: IMG_3759

 

この養殖場の上流には民家が一軒もなく、文字通りの透き通った清流で、絹姫サーモンがのびのびと泳いでいました。

 

生産者でもある奥三河淡水組合の米花さんに、お話を伺いました。

 

設楽町にかける想い、なかなか軌道にのらなかった絹姫サーモンの創生期の話し、その食味の良さが市場になかなか受け入れてもらえなかった苦労話など、じぶんよりも店長の方が熱心に聞き入っていました。

 

 

ぼくらの想いとしては、なるべく小さな商いで、ながくお客様に愛されるように、絹姫サーモンを販売していきたいと思っています。

 

奥三河には、絹姫サーモン以外にもすばらしい食材がたくさんあります。

 

ルネッサンストマトに天狗茄子、山菜やきのこ、きれいな空気のなかで育つ段度牛やニジマスなど。

 

ひとつずつ、しっかりとその良さを理解して、お店の売り場をお客様と一緒に育てていけたらと思っています。 

 

 写真: IMG_3766

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

絹姫サーモン、次回の販売は10月25日(金)です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

※絹姫サーモンですが、料理屋さんやレストランなどでご興味のある方は、価格、日にち、ボリュームなど相談させていただきます。

ご興味のある方は、一期家一笑、鮮魚部門杉浦までお気軽にどうぞ。

0532-52-9657 (一期家一笑 すぎうら)

 

 







最終更新日  2013年10月18日 18時06分54秒
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2013年09月26日

写真: IMG_3710

 

9月27日、いよいよ絹姫サーモンの販売がスタートします。

 

二ヶ月ほど前に、ホテルアークリッシュの酒井シェフから声をかけていただきました。

 

毎月いちどホテルに集まり、生産者の方やデザイナーさん、酒井シェフなども交えて意見を交換してきました。 

 

 

 

写真: IMG_3705

 

7月には、奥三河の設楽町へ行って、絹姫サーモンの試食会にも参加させていただいたりもしました。

 

 

 

写真: IMG_3497

 

明日の午後4時ごろから、アトランティックサーモンと絹姫サーモンの食べ比べ試食会も開催します。

 

その他にも、信州の名店、ヴィラデストカフェの信州サーモンのレシピからヒントを得た、

「絹姫サーモンの片面焼き、マッシュポテト添え」を焼き立て販売させていただきます。

 

その他にも、絹姫サーモンのお寿司やお刺身なども販売いたします。

 

4時からはFMとよはしさんの生中継も予定していますので、お時間の都合がつく方は、ぜひぜひご来店くださいませ。

 

 

 写真: IMG_3709

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

言うなよ、って言われたので言いませんが、

明日、ハリセンボンさんも来る予定でーっす。

 

 

 







最終更新日  2013年09月26日 21時27分18秒
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2013年05月11日

写真: IMG_2967

 

【 母の日にはガーデンの花を 】

ということで、ガーデンガーデンさんのカーネーションを、

今年はじめて販売させていただきました。

 

花は、もらう方もうれしいと思いますが、

贈る方だってうれしいんです。

 

 写真: IMG_2974

 

鮮魚コーナーでは、旬の地魚が、お値打ちに入荷しています。

今が旬の【渥美のあさり】に、【三河のながらみ】

 

 写真: IMG_2971

 

煮付けにおいしい【わが】や、

今の時期だけの新もの【生しらす】、

焼くだけでとびっきりおいしい【マテ貝】なども入荷しています。

 

そして、今年はイワシが豊漁です。

鮮度もサイズも良いものが、とてもお値打ちに入荷していますので、

店頭で見かけたさいはぜひぜひです。

 

 写真: IMG_2976

 

こちらおこれからおススメの、新ものの【福井県産ボイルホタテ】。

小ぶりなのに旨味が濃く、そしてとってもやわらかな食感です。

サラダに散らしても、あっさりとした野菜炒めにもおススメです。

 

 写真: IMG_2972

 

そして、ニュースでも伝えられているように、アベノミクス効果で、円安が続いています。

で、原油が値上がり、それにともなって遠洋のスルメいかの価格も高騰しています。

 

その一方で、 地物のスルメいかや、モンコウイカなどはお値打ちに入荷していますので、

しばらくは、そちらをおススメしたいと思います。

 

 写真: IMG_2980

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

明日は母の日。

ありがとう、

言えるかなーっ。

言えないだろうなーっ。

 

 

 







最終更新日  2013年05月11日 18時08分34秒
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2013年05月03日

写真: P5030016

 

今日は、ゴールデンウィーク後半初日ということで、お魚もいつもよりちょっと張り切って仕入れさせていただきました。

 

まずは、特上の「きんき」に「いわし」。

高級魚と大衆魚の各代表みたいな取り合わせですが、どちらもとてもおいしいお魚です。

 

いわしはお刺身や塩焼きに、きんきは塩焼き煮付けがおすすめです。

 

 写真: P5030013

 

あたたかくなってくると川魚もおいしくなってきます。

こちらは愛知県産の若鮎(あゆ)。

 

半養殖と呼ばれているもので、天然ものほどの身のしまりはないものの、

鼻を近づけると、しっかりとスイカの香りがします。

 

アユは別名、香魚とも呼ばれ、鮮度が良いものは、キュウリやスイカのような香りがします。

夏場にしか体験できないことですので、ぜひぜひお試しあれ。

 

 写真: P5030011

 

そして今の季節は地物も充実してきます。

 

形原漁港から入荷する、「地たこ」や「めひかり(アオメエソ)」、

酢の物用の「このしろ」などがお求めやすい価格で入荷しています。

 

 写真: P5030012

 

そして、もちろん「渥美のあさり」も。

 

今年はお客様の要望が今までよりもワンランクアップしまして、

市場でも最上級の大粒のものを、気持ちよく仕入れることが出来ています。

 

「店はお客が育てる」

なんてのは、料理やさんなんかでよく聞く言葉ですが、

ぼくら小売業だって、正にその通りなんです。

 

 

 

 写真: P5030019

 

そして、お客様おまちかねの「豊川のしじみ」も、これから本格的にシーズンを迎えてきます。

 

しじみ、まったくもっておいしいです。

 

ご購入されたさいには、いちど冷凍することをお忘れなく。

(冷凍すると旨味8倍!)

 

 

 

 

 写真: P5030002

 

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

「ルール」をつくるときは、

いつかいらなくなるように、

と思ってつくります。

 

「ルール」や「仕組み」は大切だけれど、

「それが全て」じゃないからね。

 

 

 

 







最終更新日  2013年05月03日 17時14分18秒
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2013年04月06日

写真: 64110_444994595582318_2015298297_n

 

三河産のとり貝が、魚市場にも並ぶようになりました。

春先は、貝の季節なんですね。

 

あさりに青柳、たいら貝に、とり貝と、

ぷっりぷりの食感がうれしい貝たちが、旨味ものってきます。

 

ちなみに、とり貝には今の時期だけ出回る「とんぼ」と呼ばれるものがあります。

 

これは活きのいいとり貝を丸ごと茹でたものなのですが、

そのイマイチ的なビジュアルとは裏腹に、生姜醤油なんかをたらせば、

通にはたまらない、めっちゃおいしい逸品なのです。

 

今日は、そんな” ツウ ”なお客様から、

「地物だけを使ったお刺身」という、なんともうれしい注文をいただきました。

 

 写真: P4060012

 

今朝、魚市場で仕入れてきたばかりの、

地元三河産の【たいら貝】【青柳】【ながらみ】【とり貝2種】

活き締めの【天然黒だい】【天然まだか】【地だこ】

そして、ちょっとおまけで、駿河湾より届いた、

鮮度抜群の【生さくら海老】をお造りにさせていただきました。

 

先日、お刺身教室を開催させていただいたおかげで、

いろんなお刺身の本を読んで勉強する機会を得ました。

 

そういう知識の裏付けがあると、ふだんの仕事も、

ずいぶんと楽しむことができるようになってきます。

 

 

 写真: P4050001

 

こちらは、入学式のお祝い用に仕入れさせてもらった真鯛です。

 

催事や季節に合わせて、旬のお魚を提案することができるのは、

ぼくらの楽しみのひとつでもあります。

 

明日は、地元下地町の竹もらいに、大賀里のお祭りです。

天気、よくなるといいなーっ。

 

 

 写真: IMG_2760

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

竹の子にソラマメに新じゃがに春キャベツ。

春は香りを楽しむ季節です。

 

 

あっ、来週月曜日、

4月8日には、アンジェリカさんの桜ロールが入荷しまーっす☆

 

こちらもどうぞ。

 

 

 

 







最終更新日  2013年04月06日 18時36分15秒
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2013年03月01日

写真: P2270005

 

一期家一笑の一日は、朝9時の朝礼からはじまります。

 

ここで、今日の売り場の方向性や天候、おすすめ品や注意点などをチェックして、

スタッフ全員で情報を共有するようにしています。 

 

 写真: P3010001

 

今日からはもちろん【ひな祭り】の売り場に変わります。

 

鮮魚コーナーでは、

 

 写真: P3010002

 

ひな祭りのお吸い物には欠かせない、【はまぐり(三重県産、中国産)】や、

 

 写真: P3010003

 

ちらし寿司などに散らしてもおいしい、駿河湾の【桜えびの釜揚げ】や、

地元の新物【小女子の釜揚げ】、淡路島の【活き車エビ】なども入荷しました。

 

 写真: P3010004

 

そして、この時期においしくなってくる【活かしのあさり】や、

ひな祭り限定で漁師さんがつくってくださる、渥美産【あさりのむき身】も入荷しています。 

 

明日には、お寿司コーナーでは、【ちらし寿司】や【手まり寿司】を、

お惣菜コーナーでも、【ぬた和え】や、【茶碗蒸し】などをご用意させていただきます。

 

どうぞ、お楽しみに。

 

 

 

 写真: P2260005

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

【タニタ食堂】って、

知ってます?

 

 

 

 







最終更新日  2013年03月01日 17時16分14秒
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2013年02月06日

まぐろPOP

 

今年のはじめ、築地魚河岸での初セリで、大間の鮪に1億5000万円もの値段がついて、

よくもわるくも、日本中どころか世界中のニュースになりました。

 

ひとくちに「まぐろ」と言っても、種類の差もあれば、個体差もとーぜんあります。

 

基本的には高いものは良いもの、なのですが、

それぞれの嗜好によってもそれは当然変わってきます。 

 

 

【本まぐろ】 

一期家一笑では、毎週水曜日には「本まぐろ」を販売させていただいています。

クロマグロとも呼ばれる、鮪のなかでも最高級に位置付けられているまぐろです。

 

赤身が濃く、脂ののったトロの部分も多い、

旨味ももっちりとした口当たりも、日本人好みの鮪といえるかと思います。

 

 

【バチマグロ】

おそらく日本でもっとも消費が多いのがメバチマグロ、通称「バチマグロ」です。

一期家一笑では、ランクのちがう2種類のバチマグロを販売させていただいています。

 

鮨屋のマグロとして販売させていただいているマグロは、

バチマグロのなかでも上ものの、いちばん良い部位の赤身を使わせていただいています。 

 

 

【キハダマグロ】

味にクセがなく、あっさりとした味わいのマグロです。

淡い赤身は身質がしっかりとしていて、価格もお値ごろです。

 

一期家一笑では、週に一度くらいの割合で販売させていただいています。

 

 

 

と、いうわけで、魚に限らずですが、知れば知るほどおもしろくなってきます。

「一生勉強」なんて言いますが、

やってる本人が勉強なんて思っていない状態が、いっちばんつよいんでしょうねーっ。

 

 

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今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

ひとと話すのは、やっぱりおもしろい。

 

 







最終更新日  2013年02月06日 17時50分06秒
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