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2018.06.15
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魔法陣は線で描きますが、線というどこまでも進むラインは、プラス系の動きです。

プラス系の線に対して、円は形成力を持つマイナス系の働きを持ちます。

8種類の酸とアルカリの魔法陣にはそれぞれ独自の法則があるので、それだけを抜き取ってみることができます。

そこに円をあてはめると、ぜんぜん違うデザインが出来上がってきます、線の魔法陣から円の曼陀羅が生まれることに気がつきました。





法則はひとつだけど、応用は無限です。

曼陀羅世界は無限であると思いました。

魔法陣や曼陀羅のような幾何学には力があると古代から思われてきました。

でも幾何学には力はありません。

この世の物質はひとつも力を持っていなくて、あるのはエネルギーを呼び込む条件だけです。

幾何学が力を持つように思えるのは、中心に圧がかかるようなデザインで、エネルギーを呼び込む条件を整えているからです。



たとえば今日は、戊戌、戊午、戊寅、という暦ですが、十干十二支という天地の時空に巨大な正三角形を形成している状態です。

正三角形は究極のアルカリ系。

次に同じ配置が来るのは180年後なので、めったにない夜、というわけでエリクサーを作ることにしました。



クリスタルのエリクサーがなぜ波動を持つか、これもまた中心圧を高めるからです。

外から中へと流れができるから、周囲の石と中心の石の共鳴によって、間を満たしている液体が記憶する。

このメカニズムさえ理解したら、中心圧を高める方法であればエリクサーの作り方は無限にあるとわかります。

博士が昔、

「水はすきまに入っていく、人間も水でできているから、すきまがあると入りたくなるのだ」

と言いました。

だから他人が入ってほしくない場所にカギをかけるのは大事なんです、空いてると、無意識に人のなかの水性がそこへ浸透していきたくなって、秘密の扉と知らずに開けてしまうわけです。



曼荼羅は、隙間を埋めていくアートだな、と思いました。

骨組みとなる大まかなデザインができたら、あとは隙間をうめていくだけです。

円という泡が、増えるほど、画面のなかは発酵していきます。

大きな輪、小さな輪、種類が多いほど、調和していきます。





色彩もまた、発酵です。

色の種類があればあるほど、画面のなかは圧が高まって、エネルギーを呼び込みます。

曼荼羅は無限・・・

悟りに到達するための曼陀羅には、本当に無限があらわれていると思いました。

大三合会局の今日という日は、時空を司る干支が究極発酵しています。

中心圧が最も高くなる今日、わたしは一生楽しめる無限の遊びを発見しました。

生きるって楽しいですね、発見がたくさんあります。

生きてて良かったです。

これからも、楽しく生きようと思います。


つづく

☆☆☆



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つづく

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最終更新日  2018.06.15 21:13:19

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