少しずつ春を呼び込む。冬の終わりに楽しむ「インテリアの整え方」
窓から差し込む光が少しずつ明るくなり、ほんのわずかですが「冬の終わり」を感じる日が増えてきましたね。 本格的な春が来るまでにはもう少し時間がかかりそうですが、わが家では少しずつインテリアを「春仕様」に整え始めています。今日は、私が実践している、手軽にできるリフレッシュ術をいくつかご紹介します。1. クッションカバーとファブリックの「色」を変える一番手軽に印象を変えられるのが、クッションカバーです! 冬の間お世話になった、ファー素材や厚手のベロアから、リネンやコットン素材の明るい色味に変えるだけで、お部屋の空気がパッと軽くなります。 淡いイエローやグリーンを取り入れると、視覚からも春を感じられておすすめです。2. 「季節の花」をひと枝飾るこの時期、お花屋さんに行くと「ミモザ」や「チューリップ」が並び始めていますよね。 豪華な花束じゃなくても、キッチンやリビングにひと枝飾るだけで、お部屋に生命力が宿る気がします。 受験勉強で少しお疲れ気味の息子たちにとっても、ふと目に入るお花が小さな癒やしになってくれたらいいな、と思っています。3. ペットたちの環境も春に向けてわが家のイエアメガエルたちも、冬の間はヒーターでぬくぬく過ごしていましたが、ケージ周りを少しだけお掃除して整えてあげました。 生き物たちと一緒に季節の移り変わりを感じる時間は、私にとって大切なリセットタイムです。4. 溜まった「冬の重み」を整理する冬休みに溜まったプリント類や、出しっぱなしになっていた厚手のひざ掛け。 これらを一度整理して「余白」を作るだけでも、心に余裕が生まれます。 息子たちの部屋の片付けは……なかなか手強いので、まずは共有スペースから(笑)大きな模様替えは大変ですが、こんな風に小さな変化を重ねていくことで、春を迎える準備が整っていく気がします。 皆さんは、春に向けて新しく新調したいものや、やりたいことはありますか?冬の終わり、体調に気をつけながら、お家の中の小さな「春」を一緒に見つけていきましょう。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 次回の更新もお楽しみに!