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Eternal Flame of The Universe

Imagesを心に紡ぐ

 人間の想像力とは有り難いものである。時には、頭に描いたものを音楽として表現できるのだから便利なものである。しかし、それにはある程度の訓練と言うか慣れが必要である。自分の描くImagesを描けないと音色も決定できないのである。
 音色が決定できないと同じMelodyでもまったく違うImagesが浮かんでしまうから細心の注意が必要なのである。
 現在は、実際のScoreに向かい合うよりも、ComputerのSoftwareでOutlineから細部まで仕上げる場合が多くなっている。しかし、楽曲のできが悪くなるようなら使わない方がいいかもしれない。何でもかんでも、Computerが言い訳ではないのだ。所詮は、最終的に人間が指令をだす訳であるので、決定権を持つ人間の能力が低ければ低いなりに、高ければ高いなりの作品ができるのが世の習いであるからである。
 これは、一貫して、DigitalだろうがAnalogだろうが変わりはしないと思うのだ。どちらも良い点があるが、現在ではMaintenance Costの面でAnalogは不利なのである。
 ともすれば、Analogだけで独自な世界を表現することに、こだわりを見せるArtistも少数だが存在するのである。
 どっちも混在させて共有できる所は使ってみるのが、正しいあり方だと感じるのである。ちょうど画家が絵筆などの画材を選ぶように自由にその質感を自分らしく組み合わせてみよう。
 きっと、みんなと違うユニークな作品が生まれるに違いない。
 画一化されないで自分の耳を信じるのだ。
 思い切って、原点へ回帰することが創造力を掻き立てるのである。


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