1131456 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

イダケンが吠える!【東京・横浜マンション管理士】

PR

カテゴリ

プロフィール


イダケン2007

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

現職のマンション管理組合理事長で、横浜・東京にオフィスを構えるマンション管理士を中心としたコンサルタント集団である、マンション管理支援事務所の代表 イダケンです。マンション管理士として、管理組合役員経験者として分譲マンションにお住まいの方のお役に立てばいいなぁと思っています。
管理組合や理事会運営のこと・管理会社のこと・管理費・修繕積立金のこと・修繕のこと・・・マンション管理に関わるイロイロな話題をUPします♪♪
区分所有者の立場を理解し、親身になって対応します。

専業マンション管理士イダケン

2019.09.23
XML
カテゴリ:マンション管理士
関東全域で甚大な被害を与えた台風15号(Faxai(ファクサイ))。

翌週に訪問した三浦海岸のマンション。



最上階のガラス庇が、風に巻き上げられ、数十メートル先の民家の屋根に刺さっていたとのことです。

イダケンは管理会社時代も、同様の事象を見たことがあります。



ステンレス製の消火栓ボックス蓋が風で破損。

壊れなさそうな部位ですが、台風おそるべしですね。



パーテーションが割れていました。

これは多くのマンションで同様の被害が見られます。

台風の被害は共用部保険が適用される場合があります。

被害箇所が多い為、復旧工事が思いのほか時間を要する可能性があります。

工事を待っていては、破損部からの二次災害が起きますので、安全策は早急に講じた方が良いでしょう。

因みにイダケンは、家に帰れず、横浜事務所に泊まり、翌日電車が動き始めた昼過ぎに帰宅しました。

電車が止まっているのをわかっていても、何とか会社に行こうとするサラリーマンの皆様。

37度近い高温で、かつあの混雑したホームに長い時間待たされるのは、体に異常を来すレベルです。

月曜日の朝にはその状況が容易にわかったはずなのに、国として、何らかのメッセージ(東日本大震災の翌日に外出を控えるようにと言ったもの)を発信していれば、会社としても休業にするなどの策が講じられたと思います。







最終更新日  2019.09.23 13:07:34

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.