
こんにちは。 スティッキー少尉です。
・ 2026年7月から8月にかけて、日本の外貨準備高は12兆円余り減少した。という旨のニュース報道があった。[2026年9月7日報道]
(以下は、「
NHK ONE ニュース」 の記事です。URLアドレスは [https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260907de48746])
‐
8月末の外貨準備高は12兆円余減少 市場介入で減少幅最大
2026年9月7日 12:23
ことし7月から8月にかけて日本の外貨準備高は、795億ドル、日本円で12兆円余り減少し、1か月間の減少幅としては比較可能な2000年以降で最も大きくなりました。政府・日銀が実施した大規模な市場介入の影響です。
財務省が7日、発表した8月末時点での日本の外貨準備高は、1兆2075億ドル、日本円で191兆円余りとなりました。
7月末時点に比べると、795億ドル、日本円で12兆円余り減っていて、1か月間の減少幅としては比較可能な2000年4月以降で最も大きくなりました。
特にアメリカ国債などの「証券」が前の月と比べて877億ドル余り、日本円でおよそ14兆円、減少しています。
外貨準備はドル売り円買いの市場介入の資金として使われます。
今回の統計に反映される期間中、政府・日銀が、アメリカとの協調介入を含め総額15兆円余りを投じて市場介入を実施したため外貨準備が大きく減少したということです。
‐(以上)
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(前記のニュース報道を閲覧の上、私は思った)
日米通貨の金利差が縮小したところで、ドル安になるかもしれない。もしも、そうなったなら、外貨準備としてのドルは安く手に入るのだ。当該状況下でも必要ならば、追証をたてるため、ドル売り、円買いは行われる。円安抑制は、健全な金融にも繋がる。という訳だ。しかし、最近の金利高での収入は、外貨を準備することへの余裕にもなるのだろう。そして、
「住宅ローン」 の返済金利上昇も、経済安全保障強化の大きな
「支援」 と考えられないこともない。
⁻
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