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2005.01.21
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いまから6年ほど前に登場した、ICテレカが来年3月末で、無くなるそうだ。
それにしても、ICテレカの使える公衆電話って、使ってなかった。基本的に、携帯電話で事が済んでしまうことと、磁気方式のテレホンカードの方が、薄くて、かさばらないために、財布に、ぽいっと入れておくことが出来る。さらに、磁気方式のテレカは、いままで、何かのおりにもらったものがあるので、それを使えば便利。しかも、ICカードは、期限付きなので、一度使い出すと、一定期限内に使わないといけないので、滅多に使わない人には不利である。
実は、ICテレカを使ったのは、去年が初めてで、急に国際電話を掛けないといけなくなったとき、携帯電話に国際電話の契約をしていなかったため、公衆電話を使うことになった。そのとき、国際電話カードの販売店も遠かったし、近くの国際電話が掛けられる公衆電話がICテレカ専用だったために、急遽購入したのだった。
これが、ICテレカの公衆電話が出て、5年目の初体験ということになった。最初は、使い方が今ひとつわかりにくく、2枚目のカードを刺すのも、刺した実感が薄く、これで、電話が切れずに継続して通話が出来るのか心配だった。
このあたりの、インターフェイスについては、従来の磁気型テレカの公衆電話の方が解りやすい。
もしかすると、このあたりも、ICテレカの普及を阻害したのかも知れない。
それにしても、たった7年しか、使えなかった公衆電話とは、なにかもったいない気がする。設置台数も、5万台を超え、設置台数の1割を超えているというし。本当に無駄だ。
これからの公衆電話は、携帯電話との連携があればいいかもしれない。
たとえば、公衆電話で話している間とその1分後までは、携帯電話の急速充電が出来るとか。携帯電話の内蔵電話帳を使って、公衆電話で自動ダイヤル出来るとか。
または、料金を払えば、一定時間、LAN接続で簡単にインターネットに接続できるとか、そういった、携帯電話対応や、携帯端末への対応が、公衆電話の利用の促進となるだろう。
そうすることにより、公衆電話の大きな役割として、緊急連絡に使えるという設置目的をも達成できるだろう。
とにかく、ICテレカ対応機を無くすついでに、公衆電話を減らす可能性が高い。そうなると、携帯電話を持たない人、たまたま持っていなかった人、携帯電話の電池切れの人の緊急通報が出来なくなる。
これは、いわゆる、情報格差というものでもあるし。いざという時、困るのよね。
これを機会に、公衆電話というものを、いまいちど、見直してみてはいかが。

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最終更新日  2005.01.21 17:47:42
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