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カテゴリ:万年筆(国産)
![]() 第一弾で紹介したGB-500の兄貴分、Gのおそらくトップモデルだと思われるのがこのG-500です。 いきなりキャップを抜いた状態での紹介ですね。 ペン先自体はGB-500と共通。 前回のWAGNER中部大会にてNさんがこれとGB-500の2本をペントレで持ち込まれていました。 で、これ(G-500)についてはどなたか忘れましたがお嫁に行かれていました、pelikan_1931師匠がさっそく調整をされましたが、その結果、Nさんも驚くほどの良い書き味に変化したとか。 SUPERG300Gは「101本-」で紹介されたことで相場が急上昇したようですが、これ(G-500、GB-500)はヤフオクでもあまり注目されていないことからまだまだ安価に入手できます、ねらい目のものの一つでしょう。 ![]() 胴軸を外したところ。 ![]() 首軸から吸入機構を外したところ。 よーく見るとGB-500との違いが色々とあることがわかります。 まず胴軸、GB-500の方がかなり太いが軸素材自体はG-500の方が良さそうにみえます。 首軸にかかる部分の金リングの装飾もG-500の方が良い。 GB-500の形状はどことなく後のエリートシルバーンを思わすかたちをしているのに対し、G-500は尻軸が平らで金色のプレートが埋め込まれています、尻軸側に金リングが入っているのもポイント。 ![]() Gの3種類勢揃い。 全体から見ると、GB-500が一番太いです、それにエリートによく似ています。 ![]() ばらしたところ。 GB-500の吸入部分の窓が黒っぽく見えるのは残っているインキの色だと思われます。
Last updated
2009.02.20 14:25:59
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