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Dog Photography and Essay

土産物売り場事情


「インド人経営レストラン1」


この画像は、典型的インド女性の肖像画。
ここに現在の若者のルーツを見たようだった。

「Low Waist(へそ出しルック)」の元祖は、
インドのファッションだったのか?


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今、アメリカなどでも「Nouse ring」が、
流行りだしたとテレビで流れていた。

始めは「Mouth ring」が流行っていた。
それが、鼻にもリングをつけるように!


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「brecelet」や「wristlet」なども、
中国でも爆発的流行になっている。

世界で若者が挙ってブレスレットをしている。
また中国の女性で「anklet」をする人も、
日本語では、足首飾りとでも言うのだろうか?


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仏教はインドから中国へ伝来した。
「Low Waist style」も伝来したのか?

伝来はしなくとも、ヒントをここから得たのか?
日本では1975年仕掛け人がファッションショーへ!


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今中国の若い女性は、へそ出しルックを通り越し、
危ないところまで来ている。

彼女らのパンツのウェスト寸法をメジャーで、
計ってみると、ウェスト75センチに対して、
86センチまで来ている。

かろうじて腰骨に引っかかってるって感じ!


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あと少し、股上寸法をカットしたら、
どうなるのか?将来が楽しみを通り越し、
目のやり場に困り、不安になってしまう。

上海に住む日本語学校の女性教師は、
私達が驚くほど、肌を露出させてとても、
5年前の中国ではとても考えられない。


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中国は、どこまで突き進むのでしょう?と、
幾らファッションの世界に生きる私に、
問いかけられても、どうする事もできない。

あくまでもカジュアルジーンズアイテムで、
スーツなどがもし、このような感じになったら、
大変な事になるでしょうねと話をおえた。


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「インド餅をチャパティと呼ぶ?」


我々上海からのツアー客を乗せ、
マレーシアのクアラルンプールの街を、
走ったくれた観光バスである。

インド人経営のレストランに入ったが、
始めは、シャッターを切っていたが、
195センチは有ろうかと思うインド人が、
カメラのレンズの前に立ち、指を唇の前で、
左右に振って撮影禁止と言った。


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恰幅の良いインド人で、仕方なく撮影を、
取りやめてしまった。

小麦粉を水に溶いたものを、器用に、
上から落とし下のカップに受けていた。


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何度も何度も練習を積んできたのだろうな?と、
思いながらも、中国人が拍手をするので、
調子に乗って何度も同じようにやってくれた。

私のノートに、カタカナでチャパティと、
書かれていたが、これがインド餅なのかは、
分からなかった。


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ふと机の方を見ると印度の神の写真が、
飾られていた。

クアラルンプールの北方へ、
13キロ行った所にあるインドの
バトゥー洞窟にヒンドゥー教の神が、
祀られていた。


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その写真が、飾られていた。
この近くの印度の人はこの写真と、
神を祭っているのだろうか?

その地方の文化によってさまざまな、
宗教も有ると思った。


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小麦粉を伸ばしたものを鉄板で焼いたもの。
これを印度餅と言うようである。

手にとって食べてみたら、甘い味がした。
かなり大きく引き伸ばした印度餅を、
素早く油を引いて焼いていた。


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その印度瓶を円錐形に、手早く巻いてくれた。
それだけを食べる事に抵抗を感じた。

カレーとかスパイスの効いた鳥の腿肉や、
トウモロコシの実を解して炒めたものまた、
ジャガイモなどもあったが肉はなかった。


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インドの人もいたが、皆箸を使わず手で、
食べていたので、私も真似をして手で食べた。

結構右手が、ベタベタになってしまった。
中国の人が、ティッシュを差し出してくれ、
何でも経験してみたいのですねと言われた。


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「みやげ物売り場1」


クアラルンプールのホテルでは、
いつもより30分遅く起きた。

今日の観光は、買い物中心であり、
観光地は回らないので、
時間に余裕があった。


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朝バイキングの食事に駆けつけると、
もう既に中国人たちは食事を始めていた。

そして慌てて、更に盛り彼等の所へ行った。
話の内容は、昨日のカジノの話しばかりだった。


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自分達の話がある程度終わると、
私の方に話を向けてきた。

「あなたは昨日何も賭け事を、
しなかったようですね?見る人見る人が、
あなたは、ただカウンター側から皆の、
顔ばかり見ていたと言っている」と語った。


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私は、「賭け事は若い頃に皆さん以上に、
しており、家一軒分では済まないお金を、
損してしまっている」

「今更、ここまで来て博打をしたくない。
それよりも、皆の表情を見ていた方が、
どれだけ勉強になったか知れない」と話した。


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中国人から「それでどんな感想を、
持ちました?」と語ってくるので、
「人の心の喜怒哀楽の動きのドラマが、
見れてまた勉強になりました」と、

「なんかこの日本から来た友達は、
悟りきっているみたいですね?」と・・・。


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チョコレートの土産物売り場では、
相変わらず中国人の人たちが、
籠一杯に土産物を買っていた。

私も、工場の管理者達には、
50個ほどの土産物を買った。


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しかし、土産物とは高いばかりで、
あまり美味しくないものだと思った。

私は試食品のチョコレートを結構、
つまんでは、お腹一杯になっていた。


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この照明と赤い布地の織り成す
光景が綺麗だと思って、カメラを向け、
画像にしたものの、あまり綺麗に撮れてない。

次には、また違う土産物売り場に、
買い物に行く事になり、
先を急いだ。


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「みやげ物売り場2」


チョコレートの土産物売り場から、
ビスケットの土産物売り場へ来た。

こんな物でも結構な値段がするんだと、
思いながら土産物のビスケットと、
プライス表ばかり見ていた。


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まずは、40人分の土産を、
買わなくてはならないと思っているので、
どうしても予算と相談していた。

最低の物でも8RM(リンギット)
1RMが、30.7円であったので、
電子手帳で計算しながら物を物色していた。


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8RM×30.7円=245円ほどだった。
一人ずつにこれを買っていったとしても、
12500円か結構安いものだとも思った。
雲南からの土産は3万以上掛かった。

しかし、50人分を袋に入れると5袋になり、
持ちきれないほどになってしまい。
後悔したりもした。


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中国人からは、もっと小さいものを、
購入すればよかったのにと言われてしまった。

画像は、マレーシアの首都、
クアラルンプールにあるツインタワー。

果物屋さんのレプリカを前に置き撮影。
何となく取って付けたような感じ。


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このクアラルンプールと言えば、
このツインタワーを紹介され、
ツインタワーの土産物ばかりが妙に目立つ。

そのタワーの画像は、全部で45枚ほど、
撮影したが、6枚ほどしか使えるものが、
無かった。既にクアラルンプールの紹介で、
3枚使っていたので、ここでは3枚のみ。


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やはり、三脚がないと、手振れを起こし、
綺麗には撮れない。

クアラルンプールの象徴であるツインタワー、
89階建てで、452mの世界一高いビルである。

2つあるタワーは、日本と韓国の建設会社が、
着工し1998年に完成している。

マレーシアの国営石油会社のビルとして利用。


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下にある3枚の花の画像はブーゲンビリア?
ここへ来て、説明はなしです。
花だけ見て頂き、

コメント蘭に、何の花かを書き込んで、
下さればと思います。


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あまり綺麗には撮影出来てない。
光の加減も有るのだとも思った。


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このような花を撮るのは難しい。
平べったく写り立体感が無かった。


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「泰・新・馬の旅行は終わりです」


マレーシアで泊まったホテル。
結構良かったと思う。

前の夜に夜景を撮って綺麗だった。
その翌朝、ホテルの庭を撮ったが、
期待したより綺麗ではなかった。


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空の青さに今日も暑くなるのだろうな?
と、思いながら画像を収めた。

ホテルの玄関より中国人の声がした。
「日本の先生はここで写真撮ってるよ!」
「やっぱり私が言った通りでしょう」


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そして、私に近づいて来て、
「最後の最後まで写真を撮ってるのですね?」

また、中国人の医師は、
「この人の写真は危なっかしいですよ」
その医師の大学院の娘が、
「タイの劇場での事聞きましたよ」

(部屋に入って直ぐの簡易机だが利用しなかった)


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私も「あれは危なかったですね」
スリルが有ってこそ思い出に残る旅。

600人の従業員を抱える中国人社長は、
「怪我をしてまでスリルを味わいたくない」
「出来るならば近寄りたくないですね」と、
その奥さんまでが、私に話した。

(ホテルの部屋の画像、結構広い)


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この上海からのツアーに参加して、
朝、上海浦東空港にて旅行者の添乗員が、
「今日は日本人の先生が参加しますので、
皆さんに紹介します」と、話した時

何となく、息の詰まるようなムードだったが、
今は、皆さんから声を掛けて下さるようになった。
打ち解ければ国境など無い。

(この部屋に一人では勿体無かった)


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この4枚の画像は、ホテルの部屋の中である。
ツアーですから2人で1部屋なのですが、
私は、別にお金を出して1部屋取った。

日本人同士でさえ1部屋に2人は気を使う。
ましてや異文化の2人が1部屋にとは、
どうしても気が引けた。

裏を返せば、私はどうだって良いのでは有るが、
中国の人が落ち着いて寝れないのではと思った。

(バスルームで画像の左側にシャワー室)


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彼らは知らないが、私は未だに寝とぼける。
それも、衣類の検査などをしたり、
宝くじに当った券が何処かへ行って探したり、
後で思い返せば面白いのでは有るが、
中国の人は気持ち悪いのではないだろうか?

しかし、今回の旅ではその現象は起きなかった。
やはり緊張やプレッシャーが無いからだろう。
結構、自分では満足の行く旅であったと思う。

このホテルを出て、シンガポール空港に着き、
上海へ戻った。上海は土砂降りの雨だった。

(これで終わりです。次は上海植物園の画像)


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