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Dog Photography and Essay

シーサンバンナ1


「思い切ってシーサンバンナへ」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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シーサンバンナは緑豊かで花や木の実も、
豊富な綺麗な所だと聞いていた。

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雲南昆明までは行けれるのだが、いつも、
北の方のルートを通り南方へは行った事がなかった。

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今回思い切ってシーサンバンナへ来て良かった。
そのように思うのも自然がいっぱいだからかも知れない。

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昆明空港からシーサンバンナ空港へ着陸するのが、
また昆明空港へ引き返し着陸し、待機時間も含めると、
かなりの時間を掛けて南国へ来た事になると思った。

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「タイやミャンマーのムード」

「中国上海写真ライフ」では、
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多くの中国人が西双版納は、実に美しい所だから、
一度は行くといいですよと進められた。
その西双版納の話しを中国人にすると、
私はまだ行った事がないと答えるから笑うに笑えない。

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西双版納は中国雲南省の南西部に位置する。
タイ、ミャンマーと国境を接している事もあり、
西双版納はタイやミャンマーのムードが漂う。

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「手入れがよく行き届いて」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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熱帯植物園はシーサンバンナに2箇所あり、
私は郊外の植物園を訪れた。

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シーサンバンナ州と中国とで運営され、
手入れがよく行き届いて気持ちよいほどだった。

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「ブログ上で教えてもらったが」

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熱帯地方の花の名前は分からないというより、
誰でも知っている花以外は、殆ど分からない。

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以前、この花の名前を海南島の旅で撮影し、
ブログで公開した折に、ブログ上で教えてもらったが、
今思い出そうとしても思い出せれない。

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「死とは生を受けるための休息」

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私は花の写真を撮る時に満開に咲き誇った姿も、
まだ咲ききれずに蕾のままの花、また散り行く、
花を撮る時と様々な思いでレンズを向ける。

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私は花の散り逝く姿を撮影する時に放浪記の一節、
「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」と、
言う林芙美子の書いた小説を思い出す。

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あれほどまでに綺麗に咲き、雨に打たれても、
風に吹かれてもじっと耐え、頑張って笑顔を見せる。
だが散る時は潔く、散っていく姿に人の散る姿と、
オーバーラップさせるが、花も人も同じで、
死とは生を受けるための休息なのではと思う。


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「本当の呼び方はソテツ」

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シーサンバンナの自然公園以外でも、
多くの写真のようなザボンを目にした。

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この実がザボンかどうかは別にして、
シーサンバンナには沢山の花や実が成っている。

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今まで写真の植物をサテツとばかり思っていた。
しかし、本当の呼び方はソテツだった。
結構、大きく育ったソテツの木だと思う。

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「如何に背景をスッキリさせるか」

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植物の撮影で気を付けている事柄は、
やはり如何に背景をスッキリさせるかだろう。
その意味では、望遠レンズは欠かせない。

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しかし、旅行には重くて機動力に欠ける。
万能な28mmから300mmレンズを買ったが、
写りがイマイチの為、すぐに売ってしまった。

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「奇妙な姿の木」

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何とも奇妙な姿の木である。
木が折れ曲がり幹の骨組みだけが、
見えており木は横に伸びていた。

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自然植物園というだけあり、
歩いて回るのにも2時間半ほど掛かった。

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「10月1日は国慶節で3日は中秋節」

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写真は相当暗い室内での撮影であり、
EF35mmF1.4大口径レンズで撮影したが、
大口径レンズは重たいので旅行には不向きである。

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今日、中国は60周年記念式典の特別放送中。
天安門に中国の胡錦祷や温家宝以下、
幹部が立ち並び、今、パレードが開始した。

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10月1日は国慶節で10月3日は中秋節であり、
殆どの会社では今日から日曜日まで、
休む所が多いが、私は今回体調が悪く自宅待機。

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「日本人である私までが」

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私は今中国で中華人民共和国60周年記念祭の、
パレードをテレビで見ている。軍事パレードは、
別にして、今放送されている内容を見ると、
中国は変わったという印象を受ける。

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記念祭というので、お祭りなのではあるが、
20年前の中国では考えられなかった事が見受けられ、
日本人である私までが、妙に感動を受けている。
写真は、自然植物園の最終地点に入った所である。

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「中国国歌の意味を翻訳」

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中国の国家を練習して来て、なんとか歌えるようになった。
だが中国国歌の意味を翻訳してみると、侵略に明け暮れた、
中国国民の想いが歌に込められていると思った。

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立ち上がれ! 奴隷になりたくない人達よ。私達の血と肉で、
私達の新しい長城を築き上げよう。中華民族は最大の危機に、
直面する。皆から行動のための雄叫びが聞こえて来た。
立ち上がれ! 立ち上がれ! 立ち上がれ!

写真は、シーサンバンナのタイ族の村の入り口付近。

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「道の両側に立ち出迎えて」

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今日の街では国慶節を祝う人でいっぱいだった。
またあちらこちらで花火が打ち上げられ、
本当に嬉しい表情だった。

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シーサンバンナのタイ族の村へ入って、
程なくして土産物屋が軒を連ねていた。
更に先へ進むと、タイ族の女性達が、
道の両側に立ち出迎えてくれていた。

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「ふと幸せな気分になる」

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休みの日は嬉しいのだが、食事に困ってしまう。
特に中国のゴールデンウィークなどでは、
食事の賄いの人も休暇を取るから辛いものがある。
少し歩いて何処かの食堂が開いていないか出てみると、
小さな一杯飯屋が開いていたのでチャーハンを、
食べたが、久しぶりのチャーハンは実に美味しかった。

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帰って来てよりパソコンの整理をしていると、まだ
未更新の画像が出て来たので、画像を更新したい。
下の画像は池の辺りに建てられた東屋であるが、私は
このような東屋の古びたベンチに暫しの間腰掛け読書に、
耽るのが、疲れた体を癒してくれるのでとても好きだ。
そよ風がそっと頬を撫ぜてくれる時、ふと幸せな気分になる。

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