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Dog Photography and Essay

シーサンバンナ6



「求愛の歌を奏でる笛」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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シーサンバンナ野生森林公園の中の土産物売り場。
中国語で葫芦絲(フルス)と呼ばれる瓢箪の笛が、
所狭しと売られていた。店の人に吹いてもらったが、
とても良い音色であるが、環境のせいなのか。

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元々、男性が女性に求愛する手段として使われていた。
少し切ない「ひょうたん笛恋愛」を吹いていたという。
ひょうたんの底に竹の管がを設置し、7個の穴を操作し、
メロディーを奏で求愛の歌を奏でるロマン物語である。
 
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「映画のワンシーンのような」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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土産物屋には簡単に巻かれた葉巻が置かれていた。
その昔、まだタバコを吸っていた頃に格好をつけて、
葉巻やきざみタバコを買って来ては吸っていた。

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葉巻の吸い口を歯で食い千切り、プッっと飛ばす事を、
何度も練習し、まるで映画のワンシーンのような、
錯覚にまでなった事を思い出したりしていた。

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「電気カートに乗り散策」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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シーサンバンナの野生森林公園の中を、
電気カートに乗り散策していたが、
孔雀園の近くまでやってきた。

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孔雀園というので動物園の中にあるような、
孔雀園を思い描いていたが実際には違っていた。

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「見るものが新鮮」

「中国上海写真ライフ」では、
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シーサンバンナの野生森林公園に入り込んで、
既に6時間以上が過ぎたが見るものが新鮮であった。
孔雀園では野生公園と言うだけあって笛の合図で、
次から次へと孔雀が向う岸から飛んで来た。

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同じツアーで出発した中国人の友と逸れてしまったが、
私を置き去りにして何処かへ行ってしまう事はないと、
かって思いながら行動していたが、相手にとっては、
実に迷惑な話だと今になり通関している。

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「野生森林公園の孔雀園」

「中国写真ライフ」では、
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シーサンバンナ野生森林公園の孔雀園では、
1時間半に一度、前の森から孔雀が飛んで来て、
観光客の前で孔雀の姿を披露する。

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私が着いた時には、まだ孔雀は居なかったが、
10分ほどして、笛の合図で多くの孔雀が、
飛んで来たが、孔雀を撮るより観光客の姿を、
撮影したが、1時間以上待っている人も居た。

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「中国情緒溢れるデザイン」

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雲南省「シーサンバンナ」の写真を公開しています。

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シーサンバンナ野生森林公園の孔雀園を見た後、
土産物店を通り抜けゲートへと向かった。

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その土産物店で売られていた少数民族の帽子を、
撮影したが、中国情緒溢れるデザインである。

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「弥勒菩薩という呼び方」

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シーサンバンナの民家資料館を訪ねた。
乾燥させた瓢箪が逆さまに置かれていた。
瓢箪の下には籠が吊るされていた。

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写真の置物は、中国では弥勒佛と呼ばれ、
釈迦の未来の姿を現しているが、日本では、
弥勒菩薩という呼び方なのだろうか。

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「中国人の洒落心」

「中国写真ライフ」では、
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シーサンバンナ少数民族の民家近くまで来た。
中国に来て「福」の字を反対に張ってある光景を、
見る事ができるが、これは福が来ると言う中国語から、
中国人の洒落心である。実に面白い張り方である。

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シーサンバンナの原始森林公園の散策後、
龍と戦ったという青年のブロンズ像を見た。
その横では地元民族によるショーが続いていた。

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「赤い花に黒いアゲハ蝶」

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シーサンバンナの野生森林公園散策の途中で、
休憩を取り、一人付近を撮影して回った。

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南国の花の象徴であるハイビスカスの赤が象徴的で、
その赤い花に黒いアゲハ蝶が対照的だった。
アゲハ蝶のシャッターチャンスを10分ほど待って撮った。

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「コンデジで商売をする人」

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シーサンバンナの原始森林公園の至る所で、
デジイチで観光客を撮影して、急ぎプリントし、
観光客が通り過ぎるのを待ち、欲しい人達に、
再プリントアウトして商売にしている。

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私がカメラを構えている所を撮られていたが、
コンデジで商売をする人も居るから困る。
最近のコンデジの性能は良くなっているが、
やはりデジイチの性能には劣るのではないだろうか。

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「ずっしりと重い感じがした」

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雲南西双版納の原始森林の中へ入って行ったが、
当然の事ではあるが、殆ど人の手が加えられていた。

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途中10元でニシキヘビを首に巻き付けてくれ、
ヘビの感触を味わえるとの事だが、私は遠慮した。
軽くヘビを触ってみたが、ずっしりと重い感じがした。

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「樹齢1300年以上」

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シーサンバンナの原始森林公園の中を、
一人でゆっくりと散策しながら歩いた。

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写真の大木の根は、画像でこそ小さく見えるが、
肉眼で見るとかなり大きく横倒しになり成長を、
続けている。樹齢1300年以上と言うからすごい。

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「急ぎ駆け抜けて行った」

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シーサンバンナ野生森林公園ないの遊歩道入り口で、
撮影したりしていると、これから先2時間以上あるか、
ら乗っていかないか?と、私に近寄り声を掛けて来た。

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網を張って客を待つ姿や、平気で声を掛けてくる姿など、
その昔の雲助のようにも思えた。縄をはり客を待つ姿は、
まるで蜘蛛のようであるから雲助と呼んだようだが、
何度も旅行客を乗せては急ぎ駆け抜けて行った。

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「矢場という遊び場」

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シーサンバンナ野生森林公園の途中に弓矢を用いて、
前方の的に当てて遊ぶ場所に出くわした。

昔、矢場という写真に良く似た遊び場が出て来た。
遠山の金さんなどの時代劇では「あた~り」などと、
太鼓の鳴る音と共に甲高い女性の声がしていた。

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そのような事をふと思い出しながら撮影した。
ここまで来るのに1時間掛かり、この場所で、
働く人達は通勤に40分、歩いて1時間掛けて来ている。

下の写真は熱帯地方特有の葉の先尖っている。
シダ科の植物の典型的な特色なのだろうか。

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「鮮明にも愛しくも」

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野生森林公園でなくとも亜熱帯・熱帯地方の森で、
よく見かける「きのこ」であるが、他の観光客は、
目もくれずに急ぎ先を急いで歩いて行くが、私には、
雨が降った後で鮮明にも愛しくも思え撮影した。

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下の写真は、行く先々で観光客の顔写真を撮影しては、
多分、後ろの小屋にパソコンとプリンターを設置し、
撮影し直ぐに小さくプリントアウトし、観光客へ、
買わせるという商売であるが採算面は上々とか・・。

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「日本の箸が丁度良い」

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雲南西双版納の野生森林公園内探索も終盤を迎えた。
それと共に歩く足取りにも疲労の色が見えてきた。
そんな折、土産物屋が見えて来たので急ぎ足になった。
写真は女性の髪を束ねるのに使われるかんざしである。

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知人の中国人女性は長い髪を束ねるのには日本の箸が、
丁度良いと話してくれた。長い髪を後に束ねて、
箸を突き刺しそれだけの事なのだが、何となく、
粋な感じがするから箸の使い道にも色々で面白い。


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「地名文字入りグッズ」

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シーサンバンナ野生森林公園の土産物売り場付近。
シーサンバンナを中国語で書けば「西双版納」となり、
この西双版納の地名文字入りグッズが売られていた。

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上の写真は他の観光客が土産物売り場の中を見ている間、
土産物売り場横の小池に咲いていた睡蓮を撮影した。

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「西双版納の地名文字」

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シーサンバンナ野生森林公園入り口の土産物屋。
写真で見ても店の構えなどは中国各地にある、
土産物売り場と殆ど変わりがない。

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展示販売されているみやげ物も雲南省の観光地と、
ほぼ同じものが売られていたが、西双版納の地名文字は、
ここでしか見る事が出来なかったし街でも売ってはいるが、
やはり、この辺りの方が品数も多いように感じた。

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「ナシ族の象形文字」

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シーサンバンナ野生森林公園入り口近くの、
土産物売り場をゆっくり見ながら歩いていると、
雲南麗江で見たナシ族の伝統のトンバ文字を見た。

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土産物屋の通りをゆっくりと見ながら歩いていると、
みやげ物のスプーンなどにトンバ象形文字が描かれ、
ちょっとしたデザインになっていた。15年ほど前にも、
日本で紹介され小さなブームになったことがある。

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「雲南麗江の納西族の文字」

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土産物売り場にてトンバ文字が描かれ、
デザインされたグッズ商品が並んでいた。
上海からの女性観光客は「かわいい」を連発。

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一番上の写真は雲南麗江のナシ族に関係するもので、
また下の写真は、雲南西双版納のジーノ族の女性。
この女性と話しをしたが、中国共通語も美しかった。

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「土産物と土特産」

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中国の現地ツアーに紛れ同行した西双版納の旅だった。
だが、土産物屋さんへ寄る時間が多いのには閉口した。
旅行社と土産物屋が協定を結んでいるので仕方がない。
ガイドも観光客を連れて行けば、自分の収入につながる。

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日本語では「土産物」と書くが中国では「土特産」と書く。
その土地の産物とその土地の特産物、殆ど同じだな。
西双版納空港へ行くまでの2時間を西双版納解放公園で、
過ごしたが、何となく寂れた公園の感じがした。

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「西双版納の旅も終り」

「中国写真ライフ」では、
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名前「ブーザン」から「設身処地」へ変更しました。

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雲南の旅には3回来ていたがシーサンバンナへは、
中々来れなかったので実現はしないのかと思っていた。
今回やっと実現したので嬉しさも、ひとしおだが、
もう来れないだろうと思うと寂しさも込み上げて来た。
下の写真は、西双版納空港で飛行機に乗るのも何となく、
のんびりした感じが写真からも伺えるだろうか。

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下の写真は、ホテルへ着いてから鏡に映った私を、
撮影してみたが、顔がはっきり写っていない所が、
とても気に入っている。ウエストバッグにはパスポート、
その他、中国語の電子辞書、ノートやカード類が入っている。

ブログのニックネーム「ブーザン」から「設身処地」へ、
変更致しました。慣れるまで違和感があるかも知れませんね。
「設身処地」とは中国語の成語で、sheshenchudiとピンイン。
意味は、人の立場に立って考えるで「せっしんしょち」と、
読めば良いのでしょうかね。ごめんなさい。

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次回からの中国内の旅が、何処になるか、ご期待下さい。
では、また~ 設身処地(ブーザン)



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