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Dog Photography and Essay

一体何を話せば良いのか


「電気使用量」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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ホープとの散歩の後、ホームセンターへ両面テープの
ハンガーフックを買いに行った。犬は同伴出来ない
ホームセンターなので、ホープは車に残して中へ入って行った。

遠くからでも耳を澄ませばホープの私を呼ぶ声が聞こえた。
店員に陳列コーナーを教えて頂き急いだ。

ハンガーフックも種類が色々あり、長男からプレゼントされた
B5バッグを掛けるため、フック金は幅広いものをと見ていたが、
ハンガー用なので見つからず、ショルダーの半分ほどの幅の物を
買って車へ戻った。車のシートの所々に血が付着しているので、
ホープが怪我をしたのかと肉球を調べた。

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怪我らしいものはなく、どうしたんだろうと思ってホープの
お尻を見ると、生理が始まったと直ぐに分かった。

ホープのお尻をティッシュで拭き取り、タオルを濡らしシートに
着いた血を拭いて行った。ホープは私を探しまわり、
車の前後部座席は点々と血が付着していた。

午後の散歩から帰宅しポストを見ると電気使用量のお知らせが
入っていた。先月より1750円ほど多いが、空気清浄機を1ヶ月間
毎日点けっぱなしが電気使用量が多くなっている原因と、
この1ヶ月間寒い日が続いておりクッキングヒーターの使用時間が
伸びているからだと妙に納得した。

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更に、深夜電力の方も450円ほど余分に掛ってしまっているが、
これも寒さの原因でキッチンで温水を使用する時間が多く
なっているからだと分析が出来た。

ガソリンは117円とかなり安くなっている。
まだ入れてはいないが、燃費は毎回アイドリングしている分、
伸びていないので差し引きゼロと言ったところかな。

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「自治会の会合」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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今日の自治会の会合は長引いた。何故ならば次期副会長の選出のため、
私をはじめ皆さんが口をつぐみ、副会長希望者が手を
挙げなかったからだった。前回の会合にてある程度打診していた人は、
奥さまが出席しており、期待していた人は夫婦共に欠席だった。

どこの自治会でも副会長の選出に苦労しているようである。
またラジオでも放送していたが、昔のように長年にわたり副会長、
会長職を受け地域に貢献する人が居なくなり、お決まりの
1年輪番制で慣れるまでに終わり、地域貢献する行事も減って来た。

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副会長を引き受ければ、次期会長になり顧問をしたのち役職から解放される。
地域づくりという組織もあるが、自治会と二つの組織の役職を
受け持つ事は自治会則に反する。最終、あみだくじと言う話にまでなったが、
一人が手を挙げて、致し方ないので私がすると言って頂き散会した。

久方ぶりにスーパー銭湯へ行って来た。ホープは中へは連れて
入れないので車の中で留守番。私がショルダーバッグの財布から回数券を
一枚出し準備をしているだけでホープは悲しく吠える。

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私が車をロックし銭湯方向へ歩き出すと大きな声で吠え出す。
そのホープの声は30mほど離れた所からでも聞こえる。
そして私が銭湯から出て来るまでの1時間半の間中私を呼び続けている。

銭湯の中には岩盤浴や露天風呂、サウナ、ジェットバス、大浴場などあるが、
私は電気風呂のみ入るだけである。電気風呂がある場所は41度の
お湯の中に2か所設置してあり、電気風呂のコーナーに入浴している人が
風呂の角を見上げながら、段々と至福の表情になって行くのを見て、
今日初めてその場所に行き視線向けると、自然温泉の説明書きがしてあった。

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「至福の一時」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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今日ホープとの散歩に出ようと玄関の扉を開けると
自治会の広報18軒分が回覧板入れに置いてあった。

外はあられ雪に変わり冷たい風が吹いていた。
広報は3つに分かれており、それを一つにして各家庭の
ポストへ入れていくが、手袋をした指では広報が上手く
摘まめないので手袋を外して2枚の知らせを
折り込みポストに入れていった。

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冷たい風と雪で私の指がかじかんで震えるようだった。
全部配り終えたのちホープに「行こうか?」と言うと、
すごい力で引っ張るので、カメラバッグが躍った。
カメラは首から提げて散歩するのは肩を慣らす訓練の為だった。

相変わらず小雪がアスファルトを濡らしたが直ぐに融けた。
私は傘を差さずにホープと散歩をしたが、その小雪も午後には
止み午後からの散歩の途中から夕陽が射して来た。

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私はカメラを左肩から提げたロープロバッグから出すと、
一気に肩の重みが減り、スーッと血のめぐりが良くなった。

帰宅して乾いた妻の洗濯物を取り込み、私の着替えを袋に入れ、
サウナへ行く事が癖になり1キロほどのスーパー銭湯へ向かった。

スーパー銭湯では混み合っているが電気風呂の方を見ると
電気風呂だけが空いているので、小走りに電気強の方へ入った。
思う存分使う事が出来、至福の一時を味わった。

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「カメラが戻って来た」

「ワンダーフォトライフ」では、
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RAW画像の現像をしてからJPEG画像保存などをしていたら、
時間が過ぎるのが事のほか早く感じるから不思議である。

ホープの散歩の途中でスーパーの銀行のキャッシュコーナーに立ち寄り
お金を引き出し、そのままコンビニのセブン銀行へ入金しておいた。

セブン銀行へ入金をしておくと妻の病院近くのセブンイレブンでも
出金が出来て便利であり、セブン銀行は1時間離れた病院の前にも有る。

ホープと妻の病院へ向かう途中でスポーツショップをしている友人から
電話が入り、93歳になる父の容態が思わしくなく入院したが、
店がが忙しく、病院を抜け出しお客さんの対応をしていたら、
病院から電話で、親父が点滴を抜き帰ろうとしていると言う内容電話。

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長々と40分ほど話すが、10日も前の出来事を今起こっているかのように
話すので一瞬驚いたと同時に、今頃は病室で妻を見ている所とも思った。

夕方、CANON修理センターより修理されたカメラが送られて来た。
バッテリーグリップから電源を入れても電源が入らなくなり、
グリップが壊れているのかと、BG-E6バッテリーグリップを外して、
カメラ本体にバッテリーを入れ電源を入れたが作動しなかった。

CANONのコメントがあり、電源回路部が不具合だったため、
DCユニット部品交換した事と最新のカメラフォームへ変更したとの事。
作業上やむを得ず、各種設定をリセットしてあったがパソコンの
ハードディスクの不具合でメーカーで初期化するのと同じだとも思った。

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修理代として、19,056円を着払いで支払った。
DCユニット部品代が4,145円 技術料人件費が12,000円 
運送諸費用が1,500円 消費税相当額を入れ修理代が19,056円である。
部品代は安いが技術料人件費が相当額掛かってしまう。

明日からまた撮影をしながらの散歩が出来ると思うとイイかと思う。
半年間の修理保証が付いているが、半年などすぐに過ぎてしまうだろう。

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「思わぬ発見」

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午前10時半頃にチャイムが鳴るので、また宅急便かと思い出てみると、
郵便配達の人だった。私の健康被保険証を届けてくれた。

フルネームでサインをしたが、ボールペンの書き易さに
「書き易いですね」と言うと「ありがとう」と言いながら、
「100円ショップのは書き難いですね」と玉砂利の上を音を立てて
行ったかと思うと、オートバイのエンジン音がして、急ぎ去って行った。

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30分ほどすると、またチャイムが鳴るので、誰だろうと思いながら
出て見ると父親の後輩で87歳になる人が犬を連れて立っていた。

彼から3か月ほど前、スーパー銭湯の回数券を30枚頂いた。
その回数券も10枚使ってしまい、次の10枚に入っていた。
「鉢植えの鉢が割れてしまったので、裏に積んである鉢を3鉢ほど
もらえないか」との事で、ビニール袋に入れて持たせてあげた。

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夕方ホープの散歩を終えたのち、スーパー銭湯へ行って来た。
中でよく合う20歳のダウン症の若者に話をした事が切っ掛けで
最近は、向こうから話し辛い口を動かし話して来た。

誰も話し掛けないので嬉しかったのかも知れない。
今日思わぬ発見をしたが、着替えを畳む時に折り目正しくきちっと
畳むので驚いた。私が汚れ物を袋へ無造作に放り込むと
「きちっとしないと、将来ろくな大人にならないよ」と言われ、
半ば当たっているだけに笑ってしまい、彼は何故笑うのだろうと首を傾げた。

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「勧誘」

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今日はお客さんが6人あり、3人は市会議員候補を連れて挨拶回で
残り3人のうち1人はコミュファーの勧誘だったが執拗に迫られた。

1人は県民共済保険の勧誘だったがホープの散歩から帰宅した折、
はち合わせて話を聞いて下さいと女性と言う事も手伝い話を聞いていた。

残る1人はお客と言うより、ヤマトの宅急便の配達の人。
amazonからの3.7リットルのケトルを届けてくれた。

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ステンレス製ケトルで1,700円送料無料で購入した。
私はコーヒーを、だしパックに60グラム入れ、2リットルヤカンで沸かし、
その後ペットボトルに入れ、水を足して冷やしていた。

それを3.7リットルケトルなら1回でコーヒーが沸かせると思い買った。
だが現実はそう甘くはなく、3リットル強のお湯を入れ、
砂糖少々、コーヒー粉60グラムを入れ、沸かした所、
市会議員候補のお客様の対応で、キッチンに戻ってみると、
クッキングヒーター周りが水浸しになっており慌てた。

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3.7リットルケトルだが、実際には2.6リットル以上は噴き出すようだ。
再度2.5リットルだけでお湯を沸かすと、甲高い音で呼んでいた。
その後、1.2リットルの水を足し冷えるのを待ち、
7本分のペットボトルにコーヒーが出来あがった。

この7本分のペットボトルには60グラムのコーヒーが入っており、
それを2日間で飲んでしまうが、普通10グラムでコーヒー1杯分で、
3.7リットルなら20杯分で計算上は200グラムを60グラムなので
それほどカフェインの摂り過ぎではないと自分で納得していた。

ホープの夕方の食事の用意をしている時にチャイムが鳴った。
注文していたamazonからのI-O DATAからのハードディスクが届いた。
今は注文してから手にするまで一日で届きスピーディになった。

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「ぎんぎんぎらぎら」

「ワンダーフォトライフ」では、
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年末年始で3キロ太った体重が、何とか以前の体重に戻った。
若い人のような過激なダイエットは出来なく、私なりのダイエットに
挑戦してみたが、腰サポーターをして一定量を食べると満腹になり、
腹8分目行かないうちに箸を置くようにしていた。

どちらかと言うとホープの方が私より沢山食べていたように思う。
ご飯は、この半年ほど食べていない。ほとんどがバケットに
ハチミツをつけて、オーブンで焼いて食べていた。

妻の田舎から送って頂く米も4袋溜まってしまった。
電気代が減ったのも節電をしているからではなく、
炊飯ジャーを使っていないからではないかと思った。

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午後の散歩は早目に出た。今日はカメラショルダーバッグの中に、
ホープの散歩グッズを入れ、ショルダーベルトにリードを巻いて
両手を自由にさせ、背中と腰の筋肉痛のため、セラサイズTVの
エクササイズをしながら散歩した。

手を上にあげて手の平を反転させるエクササイズである。
まだ慣れていない事もあり、散歩道を行き交う人と挨拶を交わすが、
「遠くから見ていると何か阿波踊りに見えますよ」と言われ、
近くの公民館のガラスに姿を映して見てみると
確かに阿波踊りの感じがしないでもなかった。

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前方より孫娘の手を引いたご婦人が歩いて来た。
保育園位の孫娘の話し声が聞こえた。
「おばあちゃん、私も出来るよ、ほらっ」っと言うなり今度は歌い出した。
「ぎんぎんぎらぎら、夕日が沈む、ぎんぎんぎらぎら、日が沈む、、」
ご婦人は、「ごめんなさいね、この子はお遊戯会があったばかりなので」
と申し訳なさそうに言うが、いつもは片手ずつエクササイズをしているので、
阿波踊りや童謡の遊戯には見えなかったのかも知れない。

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「眠気に襲われ」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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今朝トイレに起きた時、外が騒がしいのに何だろうと、
窓を開けると側溝掃除の為、隣近所の人たちが外に出て、
側溝の蓋のグレーチングを外している音だった。

ホープに起きるよう声を掛け、私も急ぎ顔を洗って外に出た。
「おはようございます。まだ7時10分ですよ。」と言うと、
「早く掃除して早く終わった方がイイですよね」と、、。

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夜型の私には、早起きは得意ではなかった。
側溝用のブラシを持ち出して、既にブラシで送られて来た泥水が、
家の前の側溝まで来ていた。手の空いた人から私の家の側溝の
泥水を押し出してくれた。新しく側溝を深くした所は、
コンクリートで出来た「どぶ板」が被せてあり、
等間隔にグレーチングが埋め込んであり、深い側溝の掃除を始めた。

コンクリートで出来た「どぶ板」の上を車が通ると、
カタゴトカタゴトと音が聞こえた。
30分ほどで側溝掃除も終わり、ホープを連れて散歩に出ると、
隣の自治会でも側溝掃除の真っ最中だった。

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散歩から帰宅すると9時近くになっていたので
ホープの朝食の鶏肉を炒め出し、ホープと私で分け合って食べた。

天気予報通り、曇りのち雨だったが、カメラを持ち出し、
ホープを車に乗せ、撮影に行って来た。撮影と言っても散歩の延長で、
何気ない日常の目に留まる風景を撮影しているだけである。

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帰宅しエプロンを掛け夕食の支度をし出し、夕食を済ませた後には、
眠気に襲われ、テーブルの上の蓋をしていないペットボトルに
頭をぶつけ倒してしまった。目の前にペットボトルのコーヒーが
広がり慌ててティッシュで何度も拭き取った。
運よくノートパソコンの上には倒れずメモ用紙の方へ倒れた。
ノートパソコンの上に砂糖入りコーヒーが倒れれば、
キーボードの動きが悪くなる事は必定で助かった。
思わぬアクシデントのお陰で眠気が吹き飛んでしまった。

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「忠犬」

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愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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妻が脳出血で倒れてから一切の酒を断って来た。
最近になり酒粕1袋を3日間で甘酒にして寝る前飲んでいる。

酒粕500グラム入りを10袋を1850円で買って来ていたが、
無くなってしまい今日の買い出しで、また10袋買って来た。

パック入り日本酒も買おうか手に取り迷った。
三度手に取り迷った末に買うのをやめた。
甘酒の中に少し入れて飲めばと思ったが、
歯止めが効かなくなってはと買うのをあきらめた。

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今日の天気は風がなく朝から気温も上がって来ていた。
ホープとの散歩では体感温度はかなり高く感じた。
しかも、散歩をしながら撮影しているので、
薄い羽毛のジャンバーを腰に巻きつけ歩いた。

ホープは私が撮影を終えるまで黙って待っていてくれる。
そのホープの姿を目にした人は、忠犬ですねと言ってくれる。

私はデジタルカメラが世に出ていない頃のフィルムカメラでは
構図を考え、慎重に撮影し枚数も無駄に撮らなかった。

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デジタルカメラが出てからは同じシーンを、
かなりの枚数撮影して、その中から良いものを選ぶからだ。
しかし、最終選ぶのは10シーン撮影しても1枚ほどである。

それも選ぶ頃には夜も遅くなって時間が無くなり、
思いの外乱暴に選んでしまっている。

7年ほど前からはRAWデータで撮り込みPCで現像している。
なので1枚1枚シャッターを切る時は、
慎重に構図など決めて切っている。
撮影枚数も容量が大きいので少ない枚数しか撮影しない。

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「誰に話せば良いのか」

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13歳の中学1年生が多摩川の河川敷で衣服を脱がされ
証拠隠滅を図られた殺人事件では大きな社会問題となり、
今日の閣議後、下村文部科学大臣兼教育再生担当は、
「周りがもっと早く気付いてフォローアップしたら、このような
事件に至らずにすんでいたこともあったのではないか、
との視点から検証をしていく必要がある」と話した。

自己責任とか周りの大人の責任だとの声も上がっている。
防げなかった原因に周囲の目と母子家庭で我が子を見守ることを
怠った結果だと厳しい批判もある。学校の担任教師にも
不登校が続い事で、もっと他に対応がなかったのかと非難されている。
ラインで叫びを訴え親身にはなってくれなかったとも報道されている。

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私も中学生の頃、何度も他の中学校や高校生から殴られたりした
事があり、学生服や帽子なども破けたりして帰った事がある。
帰宅して黙って洗ったり、ほころびを手縫いをして親には話さなかった。
学校へも行きたくない日も何度もあり、途中で待ち伏せされたりする事も
あった。教師に話した事はあるが、聞いただけで何も対応はしなかった。

私の場合は、犯罪に加担しろと脅迫されても断り続け、
そのうち一連の高校生が補導され、今回のような悲惨な結果には
ならなかった。今回のこの生徒の気持ちはよく分かる。

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現状を打ち明けて、辛さから逃げたいと何度も思ったが、
結局親の顔を見ると話は出来なかった。友達にも話した事はあるが、
逆効果で知られてしまい、4人ほどから袋叩きにされた。

今回の犯人は多分18歳未満だろう。少年であっても凶悪犯ならば、
無期懲役も考えられる。少年院送致だけで済むような事は無い筈だ。
そのような事がまかり通るならば、この手の犯罪は増えても
減る事はあるまい。ここまでされなくとも、苦しんでいる少年は
多いと思う。誰に話せば良いのか、話せば殺すと脅され、
死にたくなる事もあったほどだ。

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「寒暖差が激しい」

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今日も温かい一日ではあったが、夕方から冷え込み、
体調を崩した人もいるのではと思うほど寒暖差が激しい。

今日は妻の入院する病院へ寝間着の着替えを届けに行った。
妻の顔を見てから忘れ物に気付いた。

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妻の髪の毛が伸びて来ているので、カットしてあげなくてはと、
玄関口にカットする道具を用意していたのだが、
午前中ホープの散歩を終え、ホープの足回りを拭くときに、
玄関口の真ん中にヘアーカット道具を置いていたが、
ホープを真ん中に連れて来て、道具を脇に置いてしまったのが、
忘れる事になった原因だったが悔やんでもどうしようもない。

忘れた事への反省より、他所事に責任転嫁する悪い癖は、
人として一番悪い癖であるが、直そうとしても、
中々直るものではなく、道中でも忘れた事に気付かなかった。

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ナースセンターで看護師さんと話をしている時でも
気付かず、妻の顔を見た時に思い出すから、
歳は取りたくないものであるが、妻の顔を見ても思い出さず、
そのまま帰路に就き、帰宅してから気付くようなら認知症かも。

妻の頭が枕から落ちかけているので、重たい頭を持ち上げ、
枕を下にセットしたが、意識障害の妻の頭は結構重たい。

病室から出てナースセンターを通る時に、看護師さんへは
「妻の髪の毛が大分伸びたから、またカットしないといけないね」と、
何もなかったような表現をして病院を後にした。

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「ホープの雨合羽」

「ワンダーフォトライフ」では、
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昨日の昼間までは温かかったが、昨夜からの冷たい雨で、
寒さが戻ってしまったようで、ファンヒーターの設定温度も
高くして部屋の中を暖かくしているとホープも寒いのか
ファンヒーターの吹き出し口に体を寄せていた。

まだ2月末なので寒いのが当り前であるが、
温暖な日が続いた後に冷たい雨で気温が下がると動きが鈍る。

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ホープは寒いからと言って、散歩を休む訳でもなく、
時間になると私の横に来て催促をするから、
どのような時間の観念があるのか不思議に思う事がよくある。

まさか時計を見て時間だから催促してみようと、
来ているわけでもないだろう。

ホープに雨合羽を着せて、私は傘を差し、
いつも通りの散歩道を歩いていくと、雨も小降りになった。

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いつもなら人々が家庭菜園をしている光景が見えるが、
今日は誰も畑には出ていなかった。

そんな時、半年ぶりに78歳のおじさんが犬を連れて、
ご自分が借りている畑を傘を差しながら眺めていた。

「久しぶりですね」と始まる私の声掛けにおじさんは、
「私は入院をしていましたよ」と答えるので、
「どこか悪くされたのですか」と聞き直すと「ボランティアで
近所の庭木を切っていたら、脚立から転落して庭石で頭を打ち
大変な目に遭ったよ」と熊本の方言交じりで話していた。

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そして今更後悔してもどうにもならないがと思いを話し出した。
交通課から今の状態では、運転をしてはいけないと家庭で、
免許証を預かるように言われ、車に乗れないのが、
これほど不便な事だとは思ってもみなかったと話す。

私は何と答えてよいのか言葉を探したが見つからず
「今は、年配の人の運転操作ミスが多いからね」と言うと
「私は、まだ78歳だよ」と言わない方が良かったと後悔した。

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「耳鳴り」

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2年半ほど前、脳出血で左片麻痺の妻を介護ベッドに残したまま
心身クリニックへ安定剤と睡眠誘導剤を取りに行く為車を走らせた。

妻には「すぐに帰ってくるから、ホープをベッドにつないでおくよ」
と、ホープも車に乗っていないので、アクセルを踏み込んで急いだ。

その1分後にコンビニから飛び出した2トントラックがボディの
ガソリンタンク口辺りにぶつかり、交差点中心辺りから左へ振られ
気が付くと目の前にブロック塀が見えたが、50キロノーブレーキで
激突し、ブロック塀を倒して止まった。

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私は7個所の骨折と頭部8針縫う怪我で済んだが、車は廃車だった。
誰か通行人を巻き込んでいないか聞いたのち意識を失ったようだ。

1ヶ月間の入院を余儀なくされ、妻を病院へショートステイさせ、
ご近所や自治会の人達にもお世話になり感謝している。

1カ月後に退院しても手首から上腕までのギブスは外せなく、
妻を家に引き取り、私も不自由な体で、妻の介護と家事をこなした。

夜中も呼び出しベルが鳴り、精神的にはかなり疲れてしまっていた。
そんなとき、いきなり右耳から「ピー」と大きな耳鳴りが始まり、
頭がどうにかなってしまうのではないかと思うほどであった。

その耳鳴りが始まってから2年が過ぎた今でも聞こえている。
耳鼻咽喉科や心身クリニック、総合病院精神科まで行ったが、
「耳鳴りは治りません」と言われるだけで、気休めにビタミン剤を、
2年余り飲んだが、全く治らない。

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最近になり、総合病院に大学病院から派遣された医師が担当になり、
耳鳴りの事を話すと、「私も耳鳴りで苦しんだ時があります」と、
そして「耳鳴りは気にすると煩わしいもの、気にしなければいいです」
との一言で気分的にも大きく好転して行った。

あれほどまでに苦しんでいた耳鳴りが、今もなっているが気にならない。
私も脳の病気を発症するのではと心配していた事が嘘のようである。

今日の風のあるホープとの散歩途中で、中学1年生殺害の犯人が
逮捕されたとラジオの臨時ニュースで聞き、少しはホッとしたが、
犯人が逮捕されたからと言って、高校生では罪の意識の分別がつくのか
とも思いながら散歩を続けていた。

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「余命2カ月」

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日中は風がなく午前中のホープとの散歩では暑いほどだった。
帰宅すると同時に宅急便がamazonからのキャップを届けてくれた。
段ボールのガムテープをハサミの先で開け中のキャップを出した。

キャップを被るようになってから3年半ほどになる。
妻が倒れてから1ヶ月しないうちにキャップを買いに行ったが、
5・6千円するので「結構な値段するな」と思いながら買ったのを
昨日の事のように覚えている。その時は3人の子供が買ってくれた。

今amazonでは6千円ほどのキャップが1900円ほどで販売しており
送料は無料であるので、同じメーカーの色違いで3つ買った。

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3年半ほど前は、まだ妻は片側麻痺だけで言葉は煩いぐらい話した。
キャップを買った時にも、被ってみせると「ハゲるわよ」と言われたが、
今のところ、髪の毛は3センチほど短くしているが問題なしだ。

昼のホープの鶏肉をフライパンで焼き出した所で玄関のチャイムが鳴り、
クッキングヒーターのタイマーを3分に合わせておき応対に出た。

玄関の扉を開けると、私が居ないと思ったのか母の弟が帰る所だった。
寂しそうな後ろ姿に「どうしたの?」と声を掛けると、
「居たの?チャイムを鳴らしても返事がないので、犬の散歩にでも
行ったのかと思って帰ろうとしていた」との事。

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私はいつもと違うおじさんの様子に「何かあったの?」と聞くと
「76歳になる妻が胆のう癌で余命2カ月だと」話し出した。

1月末頃から、食べたくないと言い出し、それが続いたので
病院で検査したら、4ステージの胆のう癌で手術しても助からないと
医師より言われたと涙目で話すので、応接間のソファーに座るよう促し、
私は僧侶ではないが気持ちを落ち着かせるよう死と言う事に関して
少し話をしたが、話せば話すほど私の方が混乱して来た。

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天理教やキリスト教、増してやイスラム教の教えなどは分からないが、
仏教の教えの一部分は知っているつもりなので話をした。
医師が余命2カ月と言えば、長く持っても半年くらい。

「死」は新しく「生」を得るための休息ではないかと思う。
私も妻の死を覚悟した時にネットで調べたりした事を話したが、
余計に不安をあおってしまったようで、失礼だが医師のモルモットに
なってはダメだよとだけ話すのが、やっとであった。

死というもの自体分からない者が、死を話すべきものではない。

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