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Dog Photography and Essay

嫁いだ娘から父の日の小包が届いた


「そんな心の内」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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昨日嫁いだ娘から父の日の小包が届いた。
中を開けると温湿度警告計で液晶画面の文字が大きく助かる。

キッチンテーブルのノートパソコンの斜め後へ置いた。
PC液晶を見てから左手に置いてあるのですぐ見れる。

湿度が80%近くあると部屋の中がジメジメすると感じた。
カメラは、防湿庫へレンズと入れてあり、50%一定だ。

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今日午後から妻の療養する病院へ妻のヘアーカットへ行った。
前回6センチほどの長さにカットしたが伸びてしまった。

看護師より、これから暑くなるので短くカットして下さいと、
頼まれており、今日は理髪道具とビニール敷きを持って行った。

1.5センチほどの長さにカットし襟足も短くした。
看護師さんが見に来て「思いきり短くしたわね」と眺めていた。

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帰宅してより、冷凍したサーロインを解凍した。
レンジの全解凍NO.2を作動させれば上手く解凍される。

牛肉は、分厚いビニール袋で真空パックしてあった。
調理ハサミで封を切り、中のサーロインをフライパンへ。

熱してあったフライパンから小気味良い音が聞こえてきた。
2か所ほどの筋をハサミで切り縮むのを抑えた。

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朝もサーロインステーキを食べなかったのだが、再度焼いた。
ホープもフライパンの方へ鼻を向けクンクンと嗅いでいる。

圧力鍋に手羽元を入れタイマーを10分に合わせた。
手羽元を圧力鍋で煮ると骨まで軟らかくなるのである。

尻尾は下がってなく、きれいに巻いている。
私は、納豆を出し卵の黄身だけを抜き白身は鍋に入れた。

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すでに圧力鍋のフロートが下がり、手羽元を器に出していた。
手羽元の骨をホープに食べさせる為に買ってきている。

鶏の骨は縦に割れて先が尖っており食道に刺さるという。
私は、4年間鶏の骨は手羽元、手羽先全て食べさせている。

今まで、のどに刺さったことなどなく、獣医師に鶏の、
骨の事を聞いても、刺さるから駄目だよという。

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「刺さった例が、日本のどこかで確認されていますか」と、
聞いても「食べさせていないから刺さった事はない」という。

つまりは、獣医師でさえ、受け売りで物事を患者の
家族にもっともらしく話して、惑わしているのである。

玉ねぎを食べたら死に至る話も何の根拠もないのである。
そんな事を考えていると、サーロインも程よく焼けた。

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ドライドッグフードを器に入れ、その上に肉を置き、
調理ハサミで2センチ角に切って行った。

ドッグフードは全く食べないが、肉を切り易くする為に、
置いただけであり、その肉を箸で摘まんでホープの口へ。

やはり顔を背けているが、まんざら嫌でもない顔をしている。
私が、自分の口で少し噛んでから、ホープに差し出す。

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ホープは口を開けて意外と美味いという顔をして食べている。
次のサーロインの塊を私が噛んでホープに食べさせた。

塩コショウを振ってあるので、多少の味もして美味しい。
私は膝を折り曲げて座りホープに目線を合わせている。

ホープも口を開け、食べている時、私の目を見ている。
「おいしいか?」と聞いても、答えることはない。

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食べたり食べなかったりとその日により変化する。
ネットで検索しても、老齢犬は食欲にムラがあると書かれている。

また私の口に入れる事がホープにとっては安心につながる。
以前は、サーロインを焼いてから切って、そのままだった。

そして、子宮の薬をその中に入れていたので食べなかった。
私が噛んでいる姿を見て、薬が入っていないと確信している。

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私は、ホープのそんな心の内が見えるような思いがした。
圧力鍋に、手羽元の肉を入れて行った。

ホープは昨日の夕方はサーロインを食べなかった。
食べないと言うより嫌な顔をして、拒否していた。

仕方なく吉野家のドライブスルーまでホープと行った。
結局、牛丼の具さえ嫌がるようになってしまっていた。

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妻の入院する病院の駐車場で1時間半ほど吠え続け、
その後、近くの公園で犬友達と散歩したりしていた。

夜も8時近くになり、お腹が空いたのだろうと思った。
絶好調の時から比べれば食べる速さは遅くなっていた。

冷凍してあるソラマメや枝豆、むきアサリ、あげ豆腐などを入れ
さらにグリンピースご飯を80グラムほど入れおじやを炊いた。

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更に、軽く麺つゆを入れ味付けをし3分にタイマーをセット。
その頃、ホープは手羽元の骨をバリバリ食べている。

手羽元は、圧力鍋で鶏肉と骨が直ぐに剥がれた。
気持ち良いほどに骨の割れる音がしていた。

栄養たっぷりの手羽元の骨で、体力回復と子宮の病も、
自然に治ってくれと祈るような思いでホープを見た。

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