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Dog Photography and Essay

食費のみの節約額を比較してみた


「腫瘍と確定診断されれば余命半年」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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(2016/6/25 愛知県長女宅にて撮影 ホープ16歳7ヶ月)

ホープのクシャミと鼻血が段々激しくなり車のシートも血だらけだ。
5年2か月前乳頭腫瘍の為2回の全身麻酔で10個の乳頭を摘出した。
手術は成功して傷も癒えた頃に妻が脳出血で倒れてしまった。

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ホープの腫瘍が鼻に転移したのだろうかと彼是ネット検索をしてみた。
高齢での鼻炎の症状で右からの出血ならば腫瘍の可能性があると出た。
ホープを連れて乳頭摘出手術をした病院へ向かったが違う病院へ向った。

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ホープの軽い脳梗塞の症状の時に獣医師より症状を見て断られたからだ。
動物病院へ着いて看護師からホープの症状を細かく質問された。
妻が連れてホープの乳頭摘出手術に付き添っていた事から回答した。

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30分ほど待っている間もホープはクシャミをし鼻血をフロアーに垂らした。
名前を呼ばれ診察台に上げ問診票を見ながら精密検査は全身麻酔が必要。
更には設備がないと言うが最悪鼻腔内腫瘍なら余命半年だと言われた。

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だが転移していれば肺に転移するんですが只の鼻炎かも知れないと言う。
残酷な言い方ですが万が一検査して腫瘍と確定診断されれば余命半年。
ホープちゃんは高齢なので全身麻酔に耐えられず死ぬ確率も高いと言う。
抗生剤や消炎剤で様子をみますかと言われ思わず涙でホープが霞んで見えた。

「クシャミの勢いで倒れてしまう」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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今日もいつものようにホープに流動食を注射器に入れ食べさせた。
流動食の中には薬を前の夜から容器に水を入れた中で溶かしていた。
病院の抗生物質と私の鼻炎の薬とビオフェルミンを溶かしていた。

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ドライドッグフードをマジックブレッドで1分間かけ粉々にする。
昨日から水分を多目にして流動食をドロドロ状態にして注射器へ入れた。
上戸で注射器へ入れるので20ml1本ずつスプーンですくって入れた。

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いつもより水っぽいのか体の具合が悪いのか口からボタボタ落とす。
ゆっくり入れ込まないと万が一誤嚥すれば大変な事になってしまう。
普段は一度に注射器6本ほど一気に食べさすが今日は2本ずつ食べさせた。

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クシャミが出るといけないのでダイニング床は何度も拭き取っていた。
ホープを抱えて足を滑り止めの上に置くと右前足を私の右腕に乗せる。
鼻血が少し出だすと何度もクシャミをして鼻血が飛び散ってしまう。

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クシャミは3回では済まず6回ほどで全身でするので疲れるだろうと思う。
私が抱えている時は良いが自分で立っている時は勢いで倒れてしまうほど。
小雨の中散歩に出掛ける為に雨合羽を着せるが尻尾を振り嬉しそうだ。
50mほど行くとクシャミで歩けなく私の両手にしがみ付くほどである。

「立って眠り倒れ込み一度も吠えなかった」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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私は仮眠から寝とぼけ妻の姿を探しながら正気に戻り目が覚めたようだ。
今朝6時20分頃目が覚めカーテンを開けると眩しいほどの陽射しだ。
ラジオを点けるとラジオ体操が始まっており体を動かしてみた。
首筋や背中の筋肉の痛みを感じ上半身の運動不足を感じた。

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ホープの食事を終え私は見切り品の野菜を切り鍋に入れ炊いた。
トマト5個100円や長細ネギ60円やキャベツ60円小松菜など入れた。
180ml即席味噌やチリソースを入れ肉類や冷凍炊き込みご飯も入れた。

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1人前を作った鍋や器を直ぐに洗いホープの注射器も洗い布巾を掛けた。
1日遅れで妻の療養する病院まで乾いた寝間着やバスタオルを届ける日だ。
ホープのオムツを交換後妻のヘアーカットの為の道具類をバッグへ入れた。

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ホープの鼻血は相変わらずだがクシャミの数は少なくなったようである。
犬用のマスクでもあれば良いのだが鼻を塞ぐのは良くないようだった。
病院への1時間の間は暑いのでホープの為エアコンを点け窓を開け走行した。

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病院へ着きホープを風通しの良い日陰に繋いで注射器で栄養水を飲ませた。
待ってなさいよとホープへ言って妻の病室へ入りベッドを上げ固定させた。
1時間ほどで妻の髪をカットしタオルで髪をきれいに拭き取りサッパリした。
ホープは余程疲れてたのか立ったまま眠り倒れ込み一度も吠えなかったようだ。

「立って眠り倒れ込み一度も吠えなかった」

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愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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私は仮眠から寝とぼけ妻の姿を探しながら正気に戻り目が覚めたようだ。
今朝6時20分頃目が覚めカーテンを開けると眩しいほどの陽射しだ。
ラジオを点けるとラジオ体操が始まっており体を動かしてみた。
首筋や背中の筋肉の痛みを感じ上半身の運動不足を感じた。

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ホープの食事を終え私は見切り品の野菜を切り鍋に入れ炊いた。
トマト5個100円や長細ネギ60円やキャベツ60円小松菜など入れた。
180ml即席味噌やチリソースを入れ肉類や冷凍炊き込みご飯も入れた。

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1人前を作った鍋や器を直ぐに洗いホープの注射器も洗い布巾を掛けた。
1日遅れで妻の療養する病院まで乾いた寝間着やバスタオルを届ける日だ。
ホープのオムツを交換後妻のヘアーカットの為の道具類をバッグへ入れた。

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ホープの鼻血は相変わらずだがクシャミの数は少なくなったようである。
犬用のマスクでもあれば良いのだが鼻を塞ぐのは良くないようだった。
病院への1時間の間は暑いのでホープの為エアコンを点け窓を開け走行した。

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病院へ着きホープを風通しの良い日陰に繋いで注射器で栄養水を飲ませた。
待ってなさいよとホープへ言って妻の病室へ入りベッドを上げ固定させた。
1時間ほどで妻の髪をカットしタオルで髪をきれいに拭き取りサッパリした。
ホープは余程疲れてたのか立ったまま眠り倒れ込み一度も吠えなかったようだ。

「久方ぶりに時の流れをゆったりと感じた」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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夕方の散歩以外家に居て久方ぶりに時の流れがゆったりと感じられた。
ホープの薬は広東省の鼻炎康片と江西省の芒果止咳片を水に溶かした。
クシャミなどに効果のある漢方薬とビオフェルミンも溶かし混ぜ合わせた。

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人間の薬を犬に飲ませてはいけないとは獣医師の口癖である。
ホープの子宮蓄膿症の子宮収縮剤を調べると人間の薬そのものである。
獣医師に聞くと人間の飲む量の3分の1以下に抑えてあると平気で言う。

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ホープのクシャミは1ヶ月前は大丈夫かと思う程に立て続けに出ていた。
鼻血も水っぽかったが漢方薬の量を減らして飲み続け固まる程になった。
はじめはティッシュで鼻を拭くと嫌がっていたが今では嫌がらなくなった。

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固まって鼻から垂れ下がった鼻血をティッシュでつかみ鼻から引き抜いた。
鼻血はまだ出ているが大きな塊が取れ鼻が通るのかクシャミは少なくなった。
部屋のエアコンを点けないとホープは暑さで参ってしまいそうな様子である。

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今後はエアコンを点けっ放しにして扇風機で空気を拡散する事になる。
窓を閉めておくとホープの居る部屋の冷たい空気が各部屋に流れ出る。
私は余程の暑さ以外は扇風機の風で十分で今まで最強にした事は一度もない。

「食費のみの節約額を比較してみた」

「ワンダーフォトライフ」では、
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今日の鈴鹿は33度だったが尾鷲では38度越えだったようだ。
我が家ではホープの部屋だけエアコンを点けっ放しにしていた。
時折ホープの部屋へ様子を見に行くと満足そうにベッドに寝ていた。

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レシートを貼りながら家計簿をつけ出して4年10か月が過ぎようとしている。
妻の介護のオムツやその他は介護会社から郵送で振込額が送られて来る。
銀行引き落としにすれば楽になるが妻の分だけは手作業で行いたかった。

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2015年6月までと2016年6月までの食費のみの節約額を比較してみた。
2015年1月¥23,177 2月¥17,058 3月¥18,485 
2015年4月¥15,738 5月¥19,064 6月¥21,911 6ヶ月合計115,433

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2016年1月¥12,331 2月¥17,004 3月¥11,901
2016年4月¥19,071 5月¥13,362 6月¥12,132 6ヶ月合計85,801
2015年6か月間¥115,433ー2016年6か月間¥85,801=¥29,632節約

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家計簿をパソコンでと色々なフリーソフトが出ているが手書きである。
レシートを家計簿に貼り付けて項目と合計額をつけ食費を別計算している。
外食は全くせず一人分の買い物をして一人分の調理をしているだけである。

「食費のみの節約額を比較してみた」

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今日の鈴鹿は33度だったが尾鷲では38度越えだったようだ。
我が家ではホープの部屋だけエアコンを点けっ放しにしていた。
時折ホープの部屋へ様子を見に行くと満足そうにベッドに寝ていた。

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レシートを貼りながら家計簿をつけ出して4年10か月が過ぎようとしている。
妻の介護のオムツやその他は介護会社から郵送で振込額が送られて来る。
銀行引き落としにすれば楽になるが妻の分だけは手作業で行いたかった。

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2015年6月までと2016年6月までの食費のみの節約額を比較してみた。
2015年1月¥23,177 2月¥17,058 3月¥18,485 
2015年4月¥15,738 5月¥19,064 6月¥21,911 6ヶ月合計115,433

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2016年1月¥12,331 2月¥17,004 3月¥11,901
2016年4月¥19,071 5月¥13,362 6月¥12,132 6ヶ月合計85,801
2015年6か月間¥115,433ー2016年6か月間¥85,801=¥29,632節約

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家計簿をパソコンでと色々なフリーソフトが出ているが手書きである。
レシートを家計簿に貼り付けて項目と合計額をつけ食費を別計算している。
外食は全くせず一人分の買い物をして一人分の調理をしているだけである。

「介護殺人は介護開始1年未満が多い」

「ワンダーフォトライフ」では、
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録画していたドキュメンタリー番組「介護殺人」を真剣に見ていた。
私も妻の在宅介護を2年半してきたので理解できるが殺人は理解できない。
妻も背骨圧迫骨折や胸骨骨折で全く動けなく車椅子への移乗は大変だった。

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取材では6年間で138件発生して週に一度の割合で介護殺人が発生していた。
中には妻の方から何度も殺してほしいと頼まれ殺したが死にきれず自首。
私の妻は早く治して頑張って家事をするからもう少し頑張ってねと言っていた。

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妻の介護中は今後の事を考えると不安に押しつぶされそうになった事もある。
私の場合介護をし出して7か月後に軽い精神障害を患い自分から医師を訪ねた。
抗不安剤は多い時1日4錠飲んだ事もあり睡眠導入剤も飲んだが効果は2時間。

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市役所の長寿社会課や地域包括支援センターや介護サービス事業所へも行った。
海外で仕事をしていた事もあり何か漏らしているものはないか聞きに回った。
想定される事柄を尋ねたが発症から1年半過ぎないと認定されない内容もあった。

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下調べをしてあらゆる申込用紙も頂いて来てはトイレに座り読んで理解した。
妻の下腹を押えると固くなっており便秘だと思い指で掻きだす摘便も行った。
調理も大変で近所の奥さんは弁当を取りなさいと言うが金額を聞き断った。
介護殺人は介護を初めて1年未満が65%と多いが将来不安と悲観から来る。

「筋肉は使わないと日毎に衰えて行く」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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健康管理の為には運動を行う事が一番大切だと誰もが理解している。
健康番組を見れば老若男女を問わず体を鍛えなければならないと思う。
真面目に物事をとらえる人は番組を見ながらテレビの前で運動している。

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毎日筋力の衰えを感じながら生活している人も三日坊主に終わってしまう。
筋肉は使わないと衰え筋肉の弱い身体になると様々な問題が起こってしまう。
筋肉が弱ると転んだ時に骨折などの大きなケガをし寝たきりになってしまう。

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年齢を重ねる毎に困るのが骨粗しょう症で妊娠出産の女性に多い。
骨に弾力性が無くなり転んだ時に大腿骨や骨盤さえ簡単に骨折してしまう。
長寿の人は内臓が丈夫なのは最低限の条件だが下半身の筋力強化が重要である。

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だからと言って急激にアスリートのような運動をしても体が悲鳴を上げる。
健康管理は継続する事が大切で気軽にできる運動の方が良いと思う。
amazonで購入したチューブを使った運動に挑戦した事があるが失敗した。

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強力なチューブを使い過ぎ筋肉痛が取れるのにかなりの日数が掛かった。
両足首に2キロずつの重りを付け散歩した事もあるが挫折してしまった。
若い頃から続けているスクワットは今でも継続し妻の介護では役に立った。
毎日簡単に行える運動を取り入れると咄嗟の折にも転倒は免れる事が出来る。

「上品に話す奥さんがと思うと感慨深い」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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ホープと散歩していると色々な人に遭い暫し立ち話をする。
立ち話が終わるまではホープはただ黙って何も言わず待っている。
立ち話をする相手の90%は女性たちばかりであり女性の方が話し易い。

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立ち話をする中には小学生もいるし92歳のおばあさんまでいる。
おばあさんは自治会内を散歩しホープと同じ年頃の黒柴犬を連れている。
必ず私に言う事は87歳の時は私はもうじき90歳で体が辛いと話してくる。

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私は何と答えて良いのかも分からず年齢に関する事柄は避けて話している。
その女性の声は92歳には思えない程大きな声を出すので筒抜けである。
そんな会話を煩いと言うかのように雨戸を大きな音を立て閉め始める。

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その音を聞いた女性は人が話している時に性格が悪いなと大きな声で言う。
確かに私が雨戸を閉めたりする時は近所に気を遣いそ~っと閉めている。
女性は毎日こんなに大きな音なのと相手に聞こえるよう大きな声で言う。

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私は雨戸の音よりも雨戸を閉めている人に聞こえないかとハラハラする。
ホープの私を呼ぶ声が煩いと無記名投げ文が入る程なので文句は言えない。
雨戸の音など気にならないが上品に話す奥さんがと思うと色々感慨深い。
本人は分かっているのか気が付かないのかストレス解消になれば良いのかも。

「自賠責や重量税などの法定費用」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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昨日は朝方雨が降ったせいか幾分涼しかったが今日は暑かった。
夕方ホープを連れて散歩へ出て小学生時代の同級生の車販売店へ。
ご主人は私より3つ上で良く働くイイ奥さんもらったと思い冗談で話す。

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その事務所には猫が4匹おり家にも2匹いるがホープは黙っている。
猫は犬を見たことが無いようで警戒心がなくホープは猫パンチを食らう。
ホープは吠えもしないし向かっても行かないので猫も調子に乗っている。

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ホープのオムツを見て猫に使っていたオムツと同じだと話していた。
間違えて大きいサイズを買って来たのでとオムツを手渡された。
ホープは赤ちゃん用のオムツの上に犬用のオムツを付けていた。

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犬用オムツを取り外し付けてみるとサイズがピッタリなので頂いてきた。
犬用オムツは赤ちゃん用に比べて需要が少ないのか倍の価格はする。
私はamazonでまとめ買いをして赤ちゃん用は薬局で買った方が安い。

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8月10日が来れば車検が切れるのでオムツのお返しに車検をお願いした。
ご主人も残ったオムツで貴方の心をつかむとはイイ嫁なのかもと冗談を言う。
今オートバックスでは車検4割引きセールを行っているが点検のみである。
ディーラーでの車検は取り止め自賠責や重量税などの法定費用はどこも同じだ。

「ゴックンと言う音が何とも心地よい」

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温泉へは車にホープを乗せて行き車から降ろして栄養ドリンクを飲ます。
前もって20ml注射器3本に栄養ドリンク準備をして持って行っている。
冷蔵庫で冷やしてありホープを車から降ろし抱えてまずは1本飲ます。

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ホープの飲み込む時のゴックンと言う音が何とも心地よく聞こえる。
ホープを抱えて再度後部座席に乗せて残った2本の注射器をシートの下へ。
私は大きな手提げバッグに入れた着替えとバスタオル2枚を持って出る。

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「ホープ待ってなさいよ」と言い置きドアーを閉めても吠えはしない。
車から10mほど離れるとワンと間隔を空け吠え始めるが振り返らない。
温泉はイオンタウンの一角にあり早い時間は満車状態になっている。

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私が駐車するのはいつも同じ所に停めており1時間半の時間吠えている。
金曜土曜祭日前日は午前2時まで営業しており夜型の私には重宝である。
これからの蒸し暑い季節はウィンドウを締め切ってはホープが辛くなる。

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昨夜も1時間半後ドリンクを飲ます時は舌を出しハァーハァーと辛そうだ。
犬好きな女性2人がホープの横で何か話しているがホープは吠えている。
私の姿を見つけると吠えるのをピタッと止めてしまうから不思議がっていた。
ホープは私が居ないと早く帰って来てと吠え人が近付くと違う吠え方をする。

「生きていること自体ストレス」

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よくストレスと言うがストレスとは何かと聞けば精神的緊張と言う。
精神的な不安はストレスには入らないのかと問えばストレスだと答える。

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昨日自治会の会長と出会い2組の85歳のご婦人が他界された事を聞いた。
会長と別れ帰宅する途中に年配のご婦人に会い亡くなった事を話しだす。

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ご婦人は寂しくなりますねと不安そうに言う唇が小刻みに震えていた。
私は何となく気になり訃報を配っている70歳の組長にご婦人の事を聞いた。

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貴方に話した方は85歳後半で一度庭で転んで足首を痛めて杖をついている。
多分寂しくなると言うより次は自分の番かと不安な思いではと話してくれた。

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実にリアルな回答に何とも言えない虚しさを感じながら帰宅した。
仏間へと向かい死は避けて通れないと3回忌を過ぎた母の写真を見ながら思う。
毎日が無事過ぎてくれればそれで良しとするが生きている事自体ストレスなのか。

「運転手が早くどけと手でジェスチャー」

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ホープの散歩を終え帰宅し液体洗剤を薄めた水でホープの足を拭いた。
犬は足を持たれるのを忌み嫌うようで後ろ足は特に嫌がって足を振る。
ホープはオムツをしているが帰宅すると慌ててトイレに行きたがる。

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後ろ足をつかみ肉球を拭く時には私の手から逃れようと必死になっている。
それでも待て!と言うと暫しの間大人しくして動かずにいてくれる。
ホッと一息吐き靴を脱ぎかけたところでチャイムが鳴り甲高い女性の声。

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女性の声だがいきなりドアーを開けずどちら様ですかと聞いてみた。
私と言うがイラついているようで名前を言わないがドアーを開けた。
例の92歳の年配女性が立っているが緊張しているので声が更に甲高い。

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犬が歩けなくなって乳母車を取りに行く間犬を見ていてほしいと言う。
私は道路の真ん中で動かない黒柴の汚れたリードを素手で持った。
こんな時に限って車が数珠つなぎでやって来るのでリードをたぐり寄せる。

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引っ張っても動こうとしないばかりか運転手が早くどけと手でジェスチャー。
仕方なくホープを抱えるように抱えたら手を噛まれて出血し出した。
脳裏を過った事柄は狂犬病の注射を一度もしていないと言っていた事だった。
水洗いと消毒と抗生物質を塗って今日になり腫れもないが明日病院行きだ。

「医師は病院を通して連絡義務がある」

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今朝は久方ぶりに燃えるゴミを組指定集積場へ持って行った。
左手の犬に噛まれた部分にはテープを貼り手袋をしていた。
夏場になるとホープのオムツ類も早めに捨てないと不衛生である。

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鈴鹿市の総合病院へ行かなければならないがホープは家に置いて走った。
私が居ない事に気付き吠えたとしても昼間なので問題ないと思った。
病院までは車で15分ほど掛かり家の近くは内科や眼科や耳鼻科だった。

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カードで受付して外科の待合室へ行くが暑さなど関係なく怪我人が多い。
受付でどれ位の時間待てばよいか聞いてみると1時間半待ちである。
3階の脳外科待合室へ入ると2家族が詰め掛け妻の時の事を思い出した。

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1階外科待合室へ降りて電光板に私の番号が打たれており中へ入った。
医師にどうされましたかと聞かれ犬に噛まれましたと答えた。
野良犬かどうか聞かれたが少し考えてから同じ自治会の犬とだけ答えた。

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もっと早く来ないとダメだと言われたが今更どうする事もできない。
保健所への連絡義務があるから相手の名前をと言うが穏便にと頼んだ。
犬に噛まれた患者の診察をした医師は病院を通して連絡義務があるようだ。
怪我は大した事もなく私の不注意なのでと薬の処方箋のみ頂き帰宅した。

「夜の温泉にはビニール手袋を3枚して」

「ワンダーフォトライフ」では、
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慌てて日記操作をしていて急ぎ書き上げた記事と写真を誤消去した。
どこを探しても一度消してしまったものはいくら探しても見つからない。

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今日は妻の療養する病院へ行くので慌てていた事も原因の一つである。
このストレスを抱えたまま妻のもとへホープと走ろうかと思った。

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だがこのイライラ感で車を運転して事故に巻き込まれたら最悪である。
とりあえず現状を書き更新だけしてハンドルを持てば一安心である。

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市役所へ行き銀行へも行かなくてはならず予定より大分遅れてしまった。
ホープの流動食やホープの弁当の用意は出来上がっているから心配ない。

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慌てていると思ってもみないミスをしてしまう事があるので確認をしたい。
取り止めのない心の内を書き添えて更新をとこの3日間は不具合である。
夜の温泉にはビニール手袋を3枚してゴムで縛り入っている。

「場所中に遠藤聖大に会えないものか」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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参議院選挙が終了したが舛添さんが退職金や報酬も全て受け取り辞任。
無駄な東京都知事選挙は7月14日告示で7月31日執行日である。

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私の関心事は大相撲名古屋場所であり追手風部屋所属の遠藤である。
追手風部屋の名古屋場所は鈴鹿白子の旅館に稽古部屋を設けている。
大相撲名古屋場所では3日目に鶴竜と日馬富士の両横綱に土が付いた。

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今日になり鶴竜は腰痛と左足首の痛みで休場したが横綱の休場が多い。
横綱になれば休場しても番付は下がらないが負け越せば引退を要求される。
白鵬は怪我が少なく休場は1回のみだが鶴竜と日馬富士の休場は多い。

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遠藤が幕内に上がってから大相撲は連日満員御礼で若貴以上の懸賞金。
懸賞金が多いので遠藤と対戦する力士は必死に懸賞金の為相撲を取る。
遠藤も左膝十字じん帯断裂と半月板損傷の大きな怪我で手術を行った。

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遠藤は十両へ落ちて何とか幕内へ這い上がって来たが調子悪く4連敗である。
名古屋場所では鈴鹿の部屋から私が行く温泉まで20分掛からずに来れる。
場所中に遠藤聖大に会えないものかと思っているが遠藤はサウナ主体である。
私は電気風呂主体で日曜日からは手の怪我で早く上がり出会えないでいる。

「声帯を切れとの無記名投げ文で心痛めた」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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豪雨は梅雨時の雨とは思えない激しさだったが温泉へは行って来た。
温泉の従業員に追手風部屋の力士たちは来ているか聞いてみた。
夜10時頃に来ているとの事で昨年温泉で遠藤に出会ったのは早い時間だ。

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1年前に温泉へ通っていた頃はホープを家に残し夜8時半には家を出た。
帰宅する頃は夜10時半頃であったが近所の人のホープへの苦情があった。
ホープを連れて行っていないので温泉に入っていても気が気ではない。

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暫く苦情や無記名投げ文も無かったので油断してしまい帰宅が遅れた。
夜10時45分頃が続いた頃に自治会の会長宅へ苦情が行っていた。
会長は夜11時前で常識範囲ではあるが苦情が来たので対処願いが来た。

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4年前の声帯を切ってしまえという無記名投げ文で心痛めた事を思い出した。
警察からは30m周囲の人ではないかと言われ筆跡もゴミ当番表を基に調査。
該当するような筆跡はなく町内の人ではないのだろうかと思っていた。
妻がデイサービスへ行っている間に温泉へ行ってい頃は問題なかった。

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私も緊張を持って温泉に入り急ぎ帰宅していたが油断してしまったようだ。
ホープは連れ出して迷惑を掛けないと会長へ伝えたが意外な事実が判明した。
町内とばかり思っていた苦情の主が向かいの別の自治体の住人からだった。
遠藤の時間より遅くホープを連れ温泉に行っていたので出会えなかった。

「PL学園野球部の歴史が廃部で閉じた」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

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高校野球で名を馳せたPL学園が今日の大阪大会で負け廃部となった。
清原や桑田を生んだPL学園だが不祥事が続き2年前から12名だけだった。
夏の甲子園へ向けた大阪大会は3年生12名だけで戦い1点差で負け廃部となる。
廃部ではなく休部だとお叱りを受けましたので休部と変更再開の見通しは。

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PL学園野球部専用グラウンドはPL教団から返還を迫られ練習環境も消滅する。
清原の心中もさることながらPL学園野球部の廃部はまた一つの歴史が消える。
我が家の問題はホープの調子が悪くなり同じ所をグルグル回る様になった。

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同じ自治会の中で飼っていた犬もグルグル回り出し半年後に絶命した。
外で飼っていた犬なので煩いと投げ文があり声帯を切り吠えても音が出ない。
自治会の中では同じような被害に遭っている犬がいたがホープにはさせない。

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そのホープが同じ所をグルグル回り出し腰から崩れるように倒れ込んだ。
今日ホープを連れて動物病院へ治療に行き子宮蓄膿症の菌が回ったと心配。
子宮蓄膿症は1年ほどで危機を脱すると聞き乳がんの転移かもと質問した。

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犬のガンは2年以内に転移がなければ問題なく5年経っていれば問題ない。
箇条書きに書いた症状を見せ質問しては線を引き疑問点を削除していった。
高齢が原因だろうと前回同様に鼻血の止血剤と抗生剤を処方され帰宅した。
爪を切った事も手伝いホープは廊下で何度も転んでは起こしに行っている。

「バシッと言う音と光が走った」

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ホープと暮らし始めて間もなく5年の歳月が流れようとしている。
妻が脳出血で倒れた事によりホープと共に過ごす事になり散歩も一緒。
妻の脳外科での手術は4時間以内と伝えられたが6時間かかった。

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集中治療室へ入れたのは手術後3時間ほどで親族のみ入れた。
妻によく頑張ったねと声を掛けると妻の第一声はホープの面倒を見てよ。
患者の負担になるから小学生の孫たちは集中治療室へ入れなかった。

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私はホープを抱えながらも5年前の出来事が一瞬のうちに蘇って来た。
ホープとは毎日一緒に散歩をして新しく替わった動物病院で処方された。
昨夕食事を終え私の書斎に入りデスクトップパソコンの前に座った。

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ホープはよろけながらも私の座る椅子の横へ来て何か言いたそうである。
キーボードを引っ込め回転する椅子のままホープへ手を差し伸べた。
パソコン操作をしながら時々トランセーバー通電マッサージをしていた。

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一度通電しながらホープの頭を触った時にバシッと言う音と光が走った。
それ以後私の傍へ近寄ることはなかったが昨夕は私の腕の上に乗った。
私の太ももへ乗せて間もなく凄い音のいびきを掻き出し熟睡していた。

「全て捨てて新しく作り直した」

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2ヶ月ほど前からホープがクシャミをする回数が増え出し様子を見ていた。
ネットで検索したりしてみたもののホープの症状と同じ内容はなかった。
散歩でも日毎に歩き方が遅くなり知人からもホープを心配する声が聞こえた。

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他所の犬は高齢で歩けなくなったりしたがホープは大丈夫だと思っていた。
生老病死の四苦はこの世の全ての生き物が背負うものであると再認識した。
4月25日に脳梗塞らしき症状に5年間掛かりつけの動物病院へ運び込んだ。

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子宮蓄膿症の時に摘出手術を断った病院でありホープの診察は断られた。
途方に暮れた私はホープを抱えて病院を後にし以前聞いた病院へ走った。
診察を受ける動物病院は業務スーパーの向かい側にあり直ぐに着いた。

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獣医師に症状を話し5年間の状態を話していくと健康な方だと言われた。
薬を処方され既に漢方薬を6分の1ずつ飲ませており問題ないか医師に質問。
医師は漢方薬に関しては分からないが6分の1ずつなら問題ないと言う。

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ホープに漢方薬と動物病院の薬と併せて飲ませ副作用が起こっているのでは。
2ヶ月ほどの長期に渡り飲んでいて元気を取り戻して行ったと思っていた。
今回鼻血の薬と併せ飲みして調子を崩したと思いながら流動食を作っていたが、
2日分の既に作ってある薬を入れた流動食を全て捨てて新しく作り直した。

「栄養ドリンクだけで1日過ごした」

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1995年に7月第3月曜日を海の日と制定2003年祝日法改正で祝日となる。
私は中国へ行っており海の日と言われても実感が湧いて来ない。
今日九州から東海地方で梅雨明け宣言され気温も鰻上りで暑かった。

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12畳の和室がホープの寝室になっておりエアコンを27度に設定していた。
ホープの部屋から30mほど離れた所に私のデスクトップのある部屋がある。
時々私が居るかどうかを確認しに来てはまた自分の部屋に戻って行く。

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ホープの漢方薬の入った流動食は全て捨て栄養ドリンクだけで1日過ごした。
薬は時には毒になる事もあるが副作用で腰が立たなくなったのかも。
今日夕方体重を測ると9.6キロから8.8キロまで落ちていた。

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一番調子の悪かった8.1キロの頃から思うと痩せたと言ってもまだ大丈夫。
ホープの腹回りが細くなったように感じるが夕方になり食事を再開させた。
注射器に入れた流動食には病院が処方した薬を適用量を溶かして入れた。

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食べさせた量はいつもの3分の2ほどの量にしたのでもう無いのって感じ。
一気に食べさせても調子を悪くすると量を加減させて食べさせた。
オムツを交換させたが尿の量は多く便は少なかったが程良い硬さだった。
子宮蓄膿症での出血も全くなくきれいな尿が出て匂いも悪くはなかった。


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