2966283 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Dog Photography and Essay

PR

全253件 (253件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 26 >

中国華南

2011.01.31
XML
カテゴリ:中国華南
 
「アモイ市内の旅3」

「中国写真ライフ」では、
福建「アモイ市内」の写真を公開しています。

1.jpg

アモイで宿泊しているホテルから
歩いて3分足らずのところに
夜遅くまで開いている飲み屋があった。

その飲み屋のご主人が作った地酒を
飲みながら食事をしてホテルへ帰った。

深夜0時過ぎに床に就き朝7時に起床。
ホテルのレストランで軽く朝食を取った後
昨夜訪れた海滄大橋まで再度行くため
バス停まで徒歩で向かった。

ホテルの向かい側へ行くために陸橋を
渡ったが、写真はカルフール前の
陸橋の上からホテル方向を撮影した。

2.jpg

朝早いと道路も空いているが、アモイに
限らず中国の交通事情も車が多くなり
渋滞がひどくなって来るばかりである。

中国各都市の人口も段々多くなり、
バスは昼間でも混雑しているが
特に朝9時頃など身動きが取れない。

混雑したバスの中でもスリが財布や
携帯電話を狙っているので盗られ
易い所には入れないようにしたいものだ。

中国人の友人も少なからずスリに遭遇しており
注意が必要だが、私も3回スリに遭遇している。

3.jpg







Last updated  2011.01.31 18:39:34
コメント(0) | コメントを書く


2011.01.30
カテゴリ:中国華南
 
「アモイ市内の旅2」

「中国写真ライフ」では、
福建「アモイ市内」の写真を公開しています。

65.jpg

海滄大橋は、アモイ島と海滄とを
繋げた都市橋梁の機能を兼ねている。

海滄大橋はアジア第一で世界第二位。
アモイ島を出る第二の通路として、
直接海滄の台湾系企業投資区に通じている。

海滄大橋は全長約6キロで主橋が3キロ。
車で走ると6分ほどで通り過ぎてしまう。

66.jpg

海滄大橋の文字は、胡錦濤主席の前の
江沢民が書いた筆字である。

夜も8時近くにもなると冷え込んで
羽毛ジャケットを着ていても
寒さを感じるほどだった。

ホテルへはバスで帰ろうとバス停までの
500mほどの道を歩いた。

寒い夜空の下では人通りも少なかった。
バスでアモイ繁華街まで行き飲み屋で
紹興酒を飲み体を温めてより帰った。

67.jpg







Last updated  2011.01.30 12:40:48
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.29
カテゴリ:中国華南
 
「アモイ市内の旅1」

「中国写真ライフ」では、
福建「アモイ市内」の写真を公開しています。

63.jpg

夕方5時の便に乗るため武夷山の
ホテルを3時過ぎに出て空港へ行った。

フライト時間は40分程でアモイ空港へ
着き、ホテルへ帰って来たのが
6時近くになっていた。

ホテルに荷物だけ置いてタクシーで
海滄大橋の夜景を撮影に出向いた。

予定を組んでいたのは、明日は一人で
海滄大橋を見て回りたいと思っていた。

64.jpg

海滄大橋を撮影するために別荘の
レストランゲートを通らなければならず
ガードマンに許可を得るため苦労した。

ねばり勝ちで何とか中へ入れた。
レストランは終わりに近づき従業員が
忙しそうに動き回っていた。

レストラン私有地の道路から5mほどの
高台に登り、そこより撮影した。

66.jpg







Last updated  2011.01.29 17:01:04
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.28
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪28」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

117.jpg

武夷山の画像もこれで最後になった。
飛び石の上を歩きながら「石乳香」と
呼ぶお茶の話を思い出していた。

説明では、茶杯を口に近づけるだけで、
甘くミルクのような香りがするとの事だったが、
岩茶のミルクの香りで石乳香と呼ぶのか・・。

兎に角、ゆっくりと時間を掛け、お茶を味わう
そんな優雅な境遇になりたいものである。

119.jpg

著名な高級茶の大紅袍が見える岩まで来た。
写真は岩の高い所の猫の額ほどの土地に
自生する大紅袍の茶畑があった。

その大紅袍は高級で中央政府の幹部クラスが
飲むとか言っていたが、一般には
街に出回ってはいないとの事だった。

お茶の堤や袋には特殊な原産地域産品の
専用マークを使用することった。
偽物の出回りを防いでいるとも話していた。

120.jpg

私のガイドではなく現地のガイドは
どんな薬も効かなかった皇后の腹の痛みが
岩壁の上の「大紅袍」のお茶を飲ませ
治ったというエピソードを話していたが
詳細はメモしていなかったので分からない。

写真は武夷山の出口のゲートである。
この日は、ガイドとホテルに帰り
ホテルのレストランで一緒に飲んだ。
翌日の昼過ぎ武夷山からアモイ空港まで帰った。

16.jpg







Last updated  2011.01.28 14:31:14
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.27
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪27」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

116.jpg

武夷山の大紅袍景区の中に入って来た。
写真は、大紅袍の親樹がある九龍茗叢園で、
九龍茗叢園には様々な岩茶が植えられている。

「肉桂」という名のお茶について
肉桂の中国語を訳すとモクセイやシナモン。

肉桂のお茶からはキンモクセイの香りがし、
少し経つとシナモンのような香りがする。

118.jpg

岩茶の「佛手」という名の茶は柑橘系の
スッキリとした香りがするとの事。

また柑橘系の他に甘さも感じる事ができる。
色々と説明を受けても果実のような甘さや
苦さや香ばしさは私の味覚度合では理解できない。

「野生北斗」と呼ぶお茶にも出会った。
お茶の樹は挿し木をするが、野生の茶樹から
摘んだ茶葉で作ったお茶を野生北斗と呼ぶ。

説明では熟した果実の濃厚な香りの後に、
華やかな味わいの香りがするという。

写真の文字は「入らないように」と書いてあり
その下に「違反した人は罰金になります」と・・
茶畑の中に入り記念写真を撮る人も多い。

119.jpg







Last updated  2011.01.27 15:44:36
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.26
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪26」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

11.jpg

武夷山の岩茶は、福建省の武夷山市で
生産される烏龍茶の1種である。

お茶の樹が山肌を縫うように育ち
また山肌の岩に生育していた。

青茶と呼ばれ烏龍茶の中でも最も
貴重な岩茶一つで、香木にも似た独特な
香りに富んでおり、また甘みまで
感じる物が多く香りや味わいが持続する。

12.jpg

武夷岩茶の生育する山肌は一枚岩が多く、
その岩肌に岩茶を賛美した詩や題字が
彫られており、その画像を載せた。

17年ほど前、香港で生活していたが
はじめは食事の時間が楽しみで時計を
何度も見ながら待っていたこともある。

飲茶と呼ぶ朝食時に、自分で選んで
小皿に盛った料理をテーブルまで持って来る。

13.jpg

1か月ほどすると油っこい匂いが鼻につき
喉を通らないこともあったが、その時に
香港人から教えてもらった事が料理を口に
運んだあと烏龍茶を飲むことだった。

私の日本での食習慣は食事を終えた後で
お茶を飲む事であったので違和感を感じた。

飲茶のときに飲む烏龍茶の器は大きくはなく
杯のように小さく一口か二口で飲んでしまう。

その岩茶烏龍茶の中でも知られているお茶が
「晩甘居」と呼ぶお茶と岩に彫られている。

14.jpg







Last updated  2011.01.26 14:46:32
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.25
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪25」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

115.jpg

武夷山の大紅袍景区へのバス停から
大紅袍景区の中へと入っていった。

写真は寒椿の花なのだろうか?
花に近寄り目を凝らしてみると
花弁の外回りが茶色く枯れていた。

少し離れて撮影してみたが
その枯れた花弁は映ってはいなかった。

116.jpg

下の画像の左側は切り立った岩山が
そびえ立ち右側の狭い土地に
烏龍茶の中でも最高級クラスの
武夷山岩茶大紅袍を栽培していた。

小ぶりの茶壷に大紅袍の茶葉を5g入れ、
85度程のお湯を注ぎいれ飲むが、
色が出なくなるまで5回ほど
お茶を楽しむことができる。

これより左側の岩肌に掘られた文字が
印象的で次の更新ページでは
岩肌に掘られた文字を公開したい。

117.jpg







Last updated  2011.01.25 20:07:08
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.24
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪24」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

107.jpg

武夷山のゲートを出て昼食を終え
またゲートを通るときにチケットを
見せ、中へと入って行った。

3日共通チケットを購入していたため
ゲートは何度出入りしても問題ない。

はじめガイドは空腹での山歩きには
問題ありと引き返して昼食を取った。

だが食べ過ぎても山歩きは辛いもの。
ガイドも食べ過ぎ辛そうにしていた。

108.jpg

大紅袍景区へのバス停へ来たところで、
食堂らしきものがあるので近くへ行き
その光景を望遠で撮影した。

ガイドに、わざわざ外に出なくても
先程、引き返した近くに食堂が、
あったのですねと聞いてみた。

ガイドは、この中間地点の食堂は
知っていたが、よく入るところで
外の食堂には行った事がなかったため
行きたかったのですと笑顔をみせた。

私が普段食事をする10倍ほどの勘定を
支払った私の気持ちは何も考えていない。
何とも割り切れない思いでバスを待った。

109.jpg







Last updated  2011.01.24 18:28:35
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.23
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪23」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

b13.jpg

武夷山で採れたであろう新鮮な山菜が
並んでいたが、私はウィンドウに
並べられた出来合いの物に目が行った。

ガイドは海鮮ものに目移りしていたが
私は海辺からと遠い武夷山で
海鮮料理もないだろうと断った。

それよりも肉料理の方がよいとガイドに
告げて聞いてもらうとイノシシの肉ではと
聞かれたので鍋料理かどうか確認した。

107.jpg

注文を取る女性から注文された量が多いので
鍋にすると食べきれない思いますから
焼き物にされた方が良いのではと・・。

一体どれだけ注文したのかと思いながらも
串焼きに出来ないかと聞いても通じない。

A5のノートに串焼きの絵を描いて見せた。
絵には肉の間にネギを描いたが上手ですねと
口を手で押さえて、そのようなものは
有りませんと出来なく塩焼きで落ち着いた。

下の画像は、雑穀パンのような饅頭で
中には何も入ってないが、かりんとうのような
味がしたものの食べきれず持ち帰った。

b12.jpg







Last updated  2011.01.23 14:40:40
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.22
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪22」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

105.jpg

武夷山の別荘風の土楼家宴のレストランに
入りバンガロー風の部屋に通された。

ウェイトレスが入って来て私にメニューを
見せるがメニューに書かれている料理の
内容が分からず、視線はプライス欄へ。

ほとんどが一品で60元と高いので
メニューをガイドに手渡した。

106.jpg

ウェイトレスがガイドに話していたが
ウェイトレスは地元から来ているのではなく
他省から来ていたので、彼らの言葉は分かった。

その内容は調理場脇に採れたばかりの山菜や
すでに調理できるように皿の上に盛った物も
沢山あるので来て頂き選んで下さいとの事。

私もガイドの後をついて行ったが豊富に
山菜が洗われ籠に並べてあった。

b11.jpg







Last updated  2011.01.22 14:56:45
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全253件 (253件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 26 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.