2972115 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Dog Photography and Essay

PR

全253件 (253件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 26 >

中国華南

2011.01.21
XML
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪21」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

101.jpg

予定では先に大紅袍景区へ行く段取りで
ガイドは私を連れてバス乗り継ぎ地点へ来た。

だが私の空腹な思いを察してか、それとも
空腹のまま山道を歩かせるのはガイドとして
取るべき行動ではないと思ったのか?
先に昼食を取ってより景区へ入る事になった。

ガイド曰く、団体のガイドならば自由が
利かないが、一人のガイドなら変更しても
さほど問題ではないと反対側のバス停へ向かった。

102.jpg

バスで一度外へ出てガイド仲間に聞いたという
レストランまでタクシーで行った。

出口から5分ほどの道のりだったが、
歩けば20分以上かかってしまう。

ガイドもはじめて来たというレストランの
名前は土楼家宴と福建土楼に由来している。

ガイドが何故私を土楼家宴へ連れて来たのかは
定かではないが何となく高そうな雰囲気だった。

103.jpg







Last updated  2011.01.21 19:17:15
コメント(0) | コメントを書く


2011.01.20
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪20」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

102.jpg

武夷山の中に入り乗り継ぎ停留所で、
昼食を取ろうかどうか迷った。

なぜならば出発を遅らせたものの返って
起床が遅くなり朝食も取らずに慌てて
ホテルを出てしまったからだった。

また昨夜ホテルの店でチョコレート類を
買ったもののホテルを出るときに
バッグに入れるのを忘れて来てしまった。

食べるものがなくても普段は気にならないが
無いと思うとバッグの中を探したり
ポケットの中を、まさぐったりした。

いつもなら食べかけのビスケットの袋が
丸めてバッグのポケットに入っていたが
今日は影も形も見られなかった。

103.jpg

ガイドが、そんな私の行動を見て取り
何か忘れ物ですかと尋ねてきた。

チョコレートやビスケットの話も出来なく
ただ何となく腹が減った事だけを伝えた。

写真は玉女峰で、外に見える岩肌が美しいく、
美女にたとえられこの名前が付いた。

その玉女峰の前には九曲渓の二曲付近を
筏下りをする旅行客を撮影した。

この時ガイドは友人に電話を掛けていたが、
レストランの場所を聞いているようだった。

q3.jpg







Last updated  2011.01.20 14:49:23
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.19
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪19」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

c9.jpg

武夷山も三日目になると疲れが出る。
二日間毎朝8時に待ち合わせをしていた。

だがガイドと話し合い今朝は11時に
ホテルロビーにて待ち合わせた。

ホテル前よりタクシーを拾い、
武夷山の南口ゲートまで行った。

ホテルからは15分ほどと遠くはない。
武夷山南ゲートより周遊バスに乗り、
乗り継ぎ地点へ着いた頃は昼頃だった。

113.jpg

列車風自動車が目の前を通り過ぎて行き、
その光景を撮影したが列車をアップで
撮った画像もあったが列車が小さく
映っている画像を更新した。

乗り継ぎ地点に立っているバス停の標識。
メイン通りから奥へは中型バスで行った。

もうそろそろ昼食を取りたかったが、
ガイドからこの辺りでは食堂が少ないので
ゲートの外で食べれば良かったと小声で話す。

c10.jpg







Last updated  2011.01.19 17:28:44
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.18
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪18」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

104.jpg

武夷山の中を運行する周遊バスの
バス停まで来たがバスのほかに
列車型バスも運行している。

天游峰は武夷山第一の景勝地であり、
一番先に登ったが上から望む九曲渓は、
登る疲れを吹き飛ばしてくれた。

舟棺という四曲辺りから斜め上の洞窟を
見上げると古代の棺が置かれている。

一線天や竹筏の埠頭行きなどバスで
連れて行ってくれるがルートをまず覚え
それから利用しないと問題が起こりそうだ。

105.jpg

大木をくり抜き舟の形に見える棺を
撮影しようとして偶然カメラが壊れた。

武夷山に来てすぐ目にするのが大王峰である。
九曲渓の入口にそびえており快晴時は息を飲む。

九曲渓の二曲を下った所に玉女峰が見えてくる。
武夷山というより福建省の象徴的存在であり、
福建省の絵葉書でも紹介されている。

武夷山の中でまだ回り切れていないものの
武夷山の四大景勝地は今日の大紅袍で回り終わる。

106.jpg







Last updated  2011.01.18 19:06:07
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.17
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪17」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

c1.jpg

昨夜は武夷山のガイドと一緒に、
ホテル近くの焼肉屋で夜中まで飲んだ。

高級な焼肉屋でもない感じだったが、
日本円で2万5千円ほど支払った。

上海辺りでも2人で6千円ほどなので、
何となく騙された気分で朝を迎えた。

多分私の行動をガイドが詳細にチェックし
お金を取れると踏んで料理屋に打診し
自分へのバックマージンを取ったのではと
疑ったりしたが、一度疑えばきりがなくなる。

c2.jpg

中国の一般の作業員の1か月の給料は、
日本円で2万5千円ほどである。

内陸部へ行けば1万5千円ほどであり、
ガイドと行った焼肉屋の勘定が2人で
2万5千円の請求を受け、支払ったものの
何となく騙されている感じを拭えなかった。

だが一人で旅行しておりガイドを付けてもらい、
自由な行動をしていればガイドにとっては、
絶好のカモであり少々は仕方がないと思った。

別れ際には、明日またよろしくと握手をし、
100元のチップを握らせている愚かな自分がいた。

写真は武夷山南口入口であるが人が少ない。

c3.jpg







Last updated  2011.01.17 18:31:31
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.16
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪16」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

q2.jpg

武夷山の南入口で3日間有効の入場券を、
買ってより武夷山へ入った。

武夷山での周遊バスは何回乗っても無料、
だが主要な観光名所には1回しか入れない。

私は二日で3か所を見て回ったが、
残す所は明日来る事にしてホテルへ戻った。

ホテルに帰ってより、ガイドと共に、
カメラ店へ行ったが1軒目では一眼レフの
修理は出来ないとの事で2軒目に行った。

2軒目では修理は可能だが技術者が出掛けており、
いつ修理が出来るか分からなかった。

100.jpg

それでも何とか修理をと故障の症状を紙に書き、
修理の手付金として200元置いてきた。

その後、烏龍茶をガイドの友人宅で飲むため
歩いて15分ほどの道のりをガイドと行った。

幻の烏龍茶を飲んだが普通の烏龍茶と
変わらない味と感じたが、一般の烏龍茶と
飲み比べてみると、その差は歴然だった。

夕方食事の前にガイドの知り合いのマッサージ店で
体をほぐしてもらったが、観光地のマッサージ店は
気を付けないと高い料金を請求されるので、
注意が必要であるが私は割安にしてもらった。

101.jpg







Last updated  2011.01.19 16:06:53
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.15
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪15」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

97.jpg

武夷山は烏龍茶の里としても知られる。
武夷山の岩山の狭い茶畑で取れるお茶は、
烏龍茶のなかでも秀でて高級品である。

武夷山岩茶は自然が生み出したもので、
銘茶の産地として古くから知られている。

99.jpg

武夷山の烏龍茶の中でも高級品になると、
100グラム2万円を超えるような高級茶が、
売られているが中々お目にかかれない。

春先の新茶の中でも最上級のお茶に手を加え、
作られ1年の内、一時期しか取れない。

写真は茶畑に立てられた警告表示で、
茶畑に入るべからずと上手ではない字で
書かれており、入った者は5元の罰金。

98.jpg







Last updated  2011.01.15 18:08:31
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.14
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪14」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

93.jpg

武夷山の南側を流れる九曲渓筏下りの、
途中で突然のカメラ内部ミラーが落下した。

旅先でのカメラのアクシデントは、
突然にやって来るもので、そのために、
予備のカメラを用意して持ち歩いている。

だが、筏下りで川の中へカメラを、
落としてしまう人もありガイドが気を遣い、
予備カメラとレンズ類を預けておいた。

カメラのミラーは、交換レンズを外すと、
直ぐにカメラ内部に見えるミラーのことで、
外部からの光を取り込む役目をしている。

94.jpg

シャッター連写時には1秒間で5コマの、
動きをするがミラーも同時に動く。

10万枚の撮影に耐えれるが、ミラーの裏側を
確認してみると接着作業に問題があると思った。

再度接着剤でミラーを接着できたら撮影する度に
レンズを外し定位置にセットし、また撮影すると
ミラーが外れるという事から開放されるのではと
思ったが接着剤など持ち合わせてはいなかった。

川下りの最終場面の30ショットほどは手作業で、
ミラーを戻すという結構危ない事をやった。

レンズをカメラにセットしシャッターを押すと、
ミラーはレンズとカメラの空間で踊って落下。

95.jpg

その落下するときに15万円ほどのレンズを、
傷付けてしまう場合もあり、かなり慎重に行った。

終点船着場でガイドが手を振って迎えてくれたが、
筏の上から私も思わず手を振っており可笑しかった。

ガイドに訳を話し、すぐに予備の一眼レフに、
レンズを付け撮影を続けたがカメラが違うので、
慣れるまでに、少し違和感があった。

写真は、一線天で寄り添った巨岩の僅かな空間から、
もれる光が細い一本の線に見える洞窟の画像。

洞窟の入り口から登ってゆくが途中から体を、
横向けないと登れないほど狭い空間もあった。

96.jpg







Last updated  2011.01.14 21:42:38
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.13
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪13」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

89.jpg

武夷山九曲渓の四曲を過ぎてより、
船頭が船を漕ぐのを止めて写真の方を、
指差し説明をしてくれた。

昔、風葬が行われていた洞窟だとか、
遺体を風にさらし風化を待つ葬事で、
今はもちろん行われていない。

私は船頭の話を聞きながらも画像の洞窟へ、
レンズを向けシャッターを切っていたが、
突然パリンという金属音のような、
ミラーのガラス音のような音が聞こえた。

私は一瞬、レンズを洞窟へ向けたので、
霊が撮影を出来なくしてしまったとも思った。

q1.jpg

気を取り直し、非科学的な考えはやめ、
カメラの内部が壊れた事は間違いないと思った。
どう考えても明らかにミラーに何かトラブル。

私はモニターに撮影した画像を映し出したが、
上のように画面は真っ黒になっていた。

シャッターを押しても、カメラ内で何かが、
引っ掛かってシャッターを押しても動かない。

私は、慎重にレンズを取り外し中を見ると、
ミラーが定位置になく、はずれていた。

90.jpg

メーカーの説明では、10万回の耐久試験にも、
耐えられると思い出したが、新しいカメラは、
まだ2万回のシャッターも押していなかった。

予備のカメラはガイドに渡してあったので、
どうすればよいか考えた末に、シャッターを、
切る度にパリンとミラーが外れた。

何も撮影しないよりはと一枚撮影する毎に、
レンズを外しミラーを定位置にセットし撮影を、
続けるという気の遠くなる撮影を繰り返した。

40万ものカメラがこのような欠陥品などと、
思いながらも気を取り直し撮影した。

91.jpg







Last updated  2011.01.14 22:10:17
コメント(0) | コメントを書く
2011.01.12
カテゴリ:中国華南
 
「武夷山探訪12」

「中国写真ライフ」では、
福建「武夷山」の写真を公開しています。

85.jpg

武夷山九曲渓の筏下りも半分ほど過ぎた。
自然保護区に指定されているだけあって、
九曲渓は神秘的な美しさがあった。

船頭が一生懸命九曲渓のポイントが来ると、
船を漕ぐ手を止めて説明してくれた。

中国の人達は船頭に質問をしながら楽しい、
会話をしながら、筏下りを過ごしていた。

86.jpg

私は船頭が話すポイントが来ると、
レンズを向けシャッターを切っていたが、
ポイントの紹介説明はその時は、
覚えているが時間が経つと、
忘れてしまっていた。

ただ船頭の説明の中で、奇岩や山の形を動物に、
譬えて説明をしてくれたが、撮影している間に、
奇岩を見るタイミングを逃してしまい一体何処が、
その動物に似ているのかと首をひねった。

87.jpg

星村碼頭を出発した筏から水面を見ると、
山がきれいに映る時があるとの事だった。

最初の湾曲を過ぎた所で青蛙石などが見える。
流れが急になりかけると双乳峰が近くに見え、
渓流沿いには上下水亀などの奇岩が見える。

中国の小学生の女の子は、想像力を働かせ、
船頭の言う岩に、別のものに見えると、
自分で楽しそうに名前を付けていた。

写真は五曲・小九曲・金鶏洞・四曲などと、
彫られた岩の画像であるが、
快晴なので鮮明に撮れている。

88.jpg







Last updated  2011.01.12 14:44:47
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全253件 (253件中 51-60件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 26 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.