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2019.10.25
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「皆が同じ赤い紙の扇を使って」

「Dog photography and Essay」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



鮮やかなお召し物を羽織って歩いて入っていらっしゃるのは、あれほど
軽やかで涼しそうな方々の中で、暑苦しい感じがするはずなのに
実にご立派なお姿に見えるのがとてもよい。



朴(ほお 大形の葉をもち、五月ごろ、香気の強い大きな白い花が咲き
素材はやわらかく、げた・木版などに使う)塗骨(ぬりぼね)など
扇の骨は違うけれど、皆が同じ赤い紙の扇を使って持っているのは
撫子(なでしこ)がいっぱい咲いているのに、とてもよく似ている。



まだ講師も高座にのぼらないうちは、懸盤(お膳)を出して、何だろうか
何かを召し上がっているようだ。義懐(よしちか)の中納言のご様子が
いつもより勝っていらっしゃるのはこの上ない。



色合いが華やかで、とても艶があり鮮やかなので、どれがどうと
優劣がつけがたい貴人たちの中にあって、この人はただ直衣一つを
着ているといったすっきりしたお姿で、絶えず女車の方を見ながら話を
していらっしゃる姿は、素敵だなと思わない人はいなかっただろう。






Last updated  2019.10.25 15:03:58
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2019.09.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
「枕草子は日頃の事を書いたエッセイである」

「Dog photography and Essay」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



枕草子は、平安中期の随筆。清少納言34歳ごろの作で59歳没。
清少納言は1000年に、仕えていた皇后定子の死後、宮仕えを
辞したが枕草子の完成はこれ以後で、ほぼ300余段からなっている。



女性的な感覚の鋭さと燃えるように、美しく輝き、現れ出て
自然・人事を写し源氏物語と並んで平安女流文学の傑作と評される。
後世の文学に与えた影響も大きく、今や小学生から学習する。
枕草子は物語ではなく、日頃感じたことを書いたエッセイである。



春はあけぼの。
だんだん白くなっていく山の上の空が少し明るくなって
紫っぽい雲が細くたなびいている。



夏は夜。
月がある頃は言うまでもない。闇夜もやはり、蛍がたくさん
入り乱れて飛んでいる。それに、一つか二つだけが、かすかに光って
飛んで行くのも素敵。雨なんか降るのも素敵。






Last updated  2019.09.05 12:53:10
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2019.07.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
「霜枯れていた梅も春は忘れないものなのに」

「Dog photography and Essay」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



継母が言っていた梅が咲くころ来るという事で、早く梅よ咲いておくれと
思いながらも、その梅を見ながら、本当に来てくれるだろうかと、
待ち続けていた所、梅の花も咲いてしまったのに、音沙汰もない。



継母とは、高階成行(たかしなのしげゆき)の娘で孝標と共に上総に下り
幼い孝標の娘(作者)に教育をほどこしたが、上京後離婚する。
だが離婚後も作者とは交流があり、作者の文学的素養を培った。



音沙汰がないので、思いあぐねて花を折って歌を書き送った。

頼めしを なほや待つべき 霜枯れし 梅をも春は わすれざりけり

あなたが頼みにしなさいと言ったのを、なおあてにして、待っている
べきなのでしょうか。霜枯れていた梅も春は忘れないものなのにと。



歌を書き送ったところ、私を頼りにして待っていてくださいなどと
とてもしみじみと優しい言葉など書いて下さり送って下さった。
梅のたち枝が薫る時とは、約束もしていなかったのに
突然、思いのほかの人が訪れるといいますから。






Last updated  2019.07.29 12:15:22
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2018.05.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
「直腸がんは便秘と肥満とビール」

「Dog photography and Essay」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



(サツキとツツジの見分け方は咲く時期なのか?)

昨日4/30は昭和の日の振り替え休日でもあり走行する車も少なかった。
大通りも車の台数は少なく感じたがマフラーを変えた車が多かった。
エンジン音の音ではなく軽自動車でもけたたましい音で走り去る。



祝祭日の日には平日走行しない車も目に付くようになる。
「もも」も耳を下げて爆音を聞きたくないような素振りで歩いている。
幹線道路から住宅街や田畑を抜ける道路に入ると走行量は減っていた。



静かになった道路を「もも」と歩いていると畑を耕す音が聞こえて来た。
アパートの裏の家庭菜園を鍬で耕すご婦人の姿が見えて来た。

私は表側から横を通り家庭菜園の裏側へ出て「こんにちは」と言った。
ご婦人は表通りを見て誰が声掛けているのかと探す仕草をしていた。



「こちらです」と声を掛けると80歳近いご婦人は久しぶりと笑顔を見せる。
ご婦人と会うのは8カ月ぶりだが「奥さんはどう?」と心配して下さる。

ご婦人は2年前にご主人を大腸がんで亡くされており便秘が原因だと言う。
ご主人は2週間でも便秘で出なかったようだが私は下剤で2日に一度出る。



大腸が破裂して手術で人工肛門にして3年間過ごしていたと話していた。
大腸がんが便秘から来るという事でもあるが一番は食生活が関係している。

大腸がんは動物性の高脂肪に偏った食事と野菜やコンニャクなど繊維食の不足。
研究報告では直腸がんを引き起こす原因に便秘と肥満とビールが挙げられている。






Last updated  2018.05.01 11:41:25
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2017.12.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
「驚くよりガッカリと言う表現の方が合っている」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



「もも」と早目の昼食を取った後「もも」を連れ妻の療養する病院へ。
昼休みという事も手伝いいつもより道路は空いているような感じだった。
道路を走る車は少ないが信号があり病院までの道程の時間は変わらなかった。



病院に着き大き目のビニール袋二つに入れた妻の寝間着を確認した。
乾いた妻の寝間着を確認したが今回も6枚中2枚が派手に破けていた。
実際に病院関係者に見せないと破けていたと言っても反応が少ない。



ナースセンターで看護師さんに妻は変わりありませんかと聞いた。
奥さんは今のところ変わりありませんよといつもの答えが返って来た。

看護助手さんにお話ししたい事があるのでよろしいでしょうかと聞いた。
どんな御用でしょうかと言い私が聞いて伝えておきますからと話す。



今回も妻の寝間着が派手に破けていて何も知らされてなく驚きました。
1か月前にも破けた場合には一言私に伝えて頂けませんかとお願いした。

毎回のように破けた寝間着が入っていて洗濯して干す時に驚いている。
驚くという表現というよりガッカリと言う表現の方が合っているかも。



看護師は「分かりました私から知らせておきますから」と手を差し出した。
ため息交じりに「一応伝えますが慣れた頃に辞めるので人出不足なのでね」

強くは言えないようだがamazonの寝間着購入履歴は42枚購入している。
3年以上世話になっているので我慢するしかないのだが1枚2800円ほどする。






Last updated  2017.12.01 12:49:41
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2017.04.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
「レースは元F1ドライバーの中島一貴が優勝」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



3月末から鈴鹿サーキットからフォーミュラのエンジン音が聞こえて来ていた。
全日本スーパーフォーミュラ選手権が4月22・23日から開幕の為練習していた。
フォーミュラのエンジンは2000CCだが車体を軽くしたスピードは時速380キロ。



(背中の蓑毛が斜めに切れてしまい元へ戻らないようだ)

「もも」を連れて鈴鹿青少年の森公園へ散歩へ行ったがエンジン音が聞こえる。
サーキット横に公園がありフォーミュラエンジン音は腹に響いて来て心地よい。
天気も良く5月下旬の陽気で「もも」の撮影をしながらも暑く感じる程だ。



(座り方が何とも大胆なのかセクシーなのか分からない)

午後3時半ごろに青少年の森公園へ入る為走行していると反対車線は大渋滞だ。
大阪、なにわ、神戸、京都、滋賀、名古屋などのナンバーが連なっている。
帰りは逆方向から抜けないと大渋滞に巻き込まれると思いながら撮影した。



帰りの5時頃には更に渋滞しており反対車線から街へ入ろうとハンドルを切った。
鈴鹿サーキットの交差点を左折すると2車線になっているが皆興奮気味である。

私は左車線を走行するが右車線を追い越して行くが300m先で1車線になる。
他県ナンバーが多い中でアクセルを噴かしてもガソリンを消費するだけである。



指圧棒を手に取り首筋を指圧しながら2分停まっては20m進み繰り返した。
後に着いた車は左へ右へ車体を揺らしているが何を焦っているのか分からない。

レースは元F1ドライバーの中嶋悟の長男の元F1ドライバーの中島一貴が優勝。
時速380キロのスピードでホームストレート800mを駆け抜ける音は大きい。






Last updated  2017.04.24 11:53:13
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2016.10.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
「10月11日で「もも」が家族になって1ヶ月」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬ホープと歩いた道と「愛犬もも」との物語を公開してます。



(ホープは気性の優しいワンちゃんだった)

8月11日私の腕の中で息を引き取った事がまだ昨日の事であるようだ。
ホープはそれほど苦しまずに最後に声を上げて走るように足を動かした。



(仏壇教机の上に置いたホープの遺影)

栄養ドリンクを注射器で飲ませては起き上ろうと努力していた。
もう頑張らなくて良いと言うと理解したのか力を抜き熟睡した。



(もも2ヶ月25日で幼い表情をしている)

辛いのかどうかは分からないが前足肉球で私の手をは挟んでいた。
最後の時に力強く抱いて上げたが力尽きて力が抜け瞼を閉じて上げた。



(我が家へ来てちょうど1カ月目のもも)

3時間ホープを抱えていたがあの時の無力な思いはまだ昨日の事のよう。
ホープが亡くなってからの10日間の毎日は辛く虚しい日々を送っていた。



(こうしてみると大分大人になって来たかな)

「もも」とショップで縁あって予約をし9月11日に引き取りに行った。
ホープの月命日であるが準備万端で「もも」を我家の家族に迎え入れた。
僅か1ヶ月でも犬の成長は早いが毎日接する私には成長の程は分からない。






Last updated  2016.10.11 19:02:50
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2016.08.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
「目標を失い自由気ままな生活である」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。



昨日のブログでは多くの方々に誤解を招くような形になり謝罪致します。
ホープが亡くなった後の私の心は一貫して次は飼わないに徹しています。
ホープのオムツ作りと2枚のオムツ交換と流動食作りと抱えて食べさす。
シリンジを洗って干す作業等で1日4回4時間の時間が空いてしまった。



最近の生活ではメリハリ部分だけを取り上げてみても不摂生である。
ホープとの散歩では晩年ゆっくりとしか歩けなく1時間以上掛かった。
夕方5時半頃から散歩に出掛け30分ほどの時間で帰宅するが汗が凄い。
用意してある着替えのバッグを持ち温泉へ向け出発し明るい内に入る。



温泉の入浴客はお盆中と言う事もあり人出も多く若者たちが多く入ってる。
温泉以外のコーナーも若者で溢れ返り賑やかな笑い声が絶え間ないでいる。
私の温泉の目的は電気風呂なので若者が多くいても誰も入ってはいない。



気温も暑い日が続いているが私は勝手に大きなウィンドウを閉めて入る。
夕方辺りから陽が陰り出し気温も下がり出す頃なので黙って閉めて入っている。
電気風呂の苦手な若者は「おじさん大丈夫」と聞くが問題ないと言葉を返す。
温泉から上がりバスタオルで頭や体を拭き腰に巻きつけ椅子に座るのが習慣。



更にもう一枚のバスタオルで噴き出す汗を拭いた後背中から二の腕に挟み込む。
背中を曲げ下を向いて暫く目を閉じた格好で座っているのが至福の時である。
夜9時頃には楽天ブログを見出してコメント返しはせずそのまま寝入ってしまう。
気が付くと夜中0時半を過ぎまで眠りに落ちてしまいベッドへ潜り込み朝まで。
疲れていると言うよりホープの世話をせず目標を失い自由気ままな生活である。






Last updated  2016.08.21 09:02:58
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2016.08.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
「ホープの薬と全く同じ薬に違和感を覚える」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。



7月28日に93歳のご婦人が朝6時半に訪ねて来た。
私は夜寝るのが遅いので朝早過ぎると朦朧としている。
黒柴ハチの容体が悪くなりどうしてよいか分からなくなったと泣く。
病院はホープがお世話になっている動物病院と同じである。



今電話しても時間外だから緊急24時の東京へ転送されるだけと説得。
なだめて一旦は帰宅したが同じ町内なので30軒ほどしか離れていない。
獣医師に往診を頼みお昼の診療時間外へ来て頂き連れて行って頂いた。
93歳のご婦人は朝一人での散歩の途中に必ず私の家に寄ってくれる。



頼りにされる事はうれしいが朝6時半に来られても夜型の私には辛い。
ハチが居ないから寂しいと毎回同じ事を話しに来るのである。
私も人助けと思いながら話を聞いているだけだが落ち着いて帰って行く。
犬を昔から育てておりハチで3代目と言うが93歳でよく頑張っている。



ハチが入院してから2週間ほど過ぎた頃にハチを誰かが連れて行ったと来る。
私はハっちゃんは動物病院の先生に来て頂いて連れて行って頂いたと諭す。
勝手に来てハチを抱えて連れて行ったと言い張り言う事を聞かない。
私はその時点でホープを亡くし悲しみのどん底にいたが電話を掛けた。



昼休みに獣医が連れて来てくれ93歳のご婦人は直ぐにハチを連れて散歩へ。
私が途中退院したばかりだからハチが可哀想なので散歩は止めなさいと忠告。
言う事を聞かず今朝6時半になりハチが変だ助けてと訪ねて来て困った。
ハチを殺して私も死ぬと言うので電話するが時間外であるので東京へ転送。
9時過ぎに電話をする事になったがホープの薬と全く同じ薬に違和感を覚える。






Last updated  2016.08.15 08:55:14
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2016.06.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
「喜んで死に応ずる心構えができるのか」

「ワンダーフォトライフ」では、
愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。

IMG_1342-1のコピー.jpg

三日前からハリー・ポッターと「死の秘宝」前編の録画を見ていた。
コメント返しをしながら見ていたので理解出来ず録画を3回見た。
死の秘宝を読む場面は理解する為8回以上は見たと思う程である。

IMG_1200-1のコピー.jpg

昔々夕暮れどきに曲がりくねった道を旅する三人の兄弟がいた。
兄弟は魔法の杖の一振りで川の上に橋を架けることができた。
橋を渡る途中でマントに身を包んだ「死」と出会った。

IMG_1252-1のコピー.jpg

死は逃れられたら褒美を与えようと言い3人の兄弟は魔法で逃れた。
長男はこの世にあるどんな杖よりも強い魔法杖を望み杖を頂いた。
次男は死から死者を呼び戻す力を望み死者を蘇らせる石を与えられた。

IMG_1198-1のコピー.jpg

三男は謙虚な望みで死は渋々自分の透明マントを切って彼に与えた。
長男は強力な杖で全てを手に入れたが寝込みを襲われ死んでしまう。
次男は魔法の石を要求し既に死んだ結婚したいと望んだ女性を蘇らせる。
既に死んだ女性は直ぐに消え次男は正気を失い自殺し彼女の世界へ昇った。

IMG_1221-1のコピー.jpg

死は二人を手に入れたが透明マントを使った三男だけは見つからない。
三男は高齢になり透明マントを息子に与え三男は喜んで死を受け入れた。
歴史上の多くの人も老いを恐れ死を恐れ中国でも不老不死を願って来た。
私にも死は訪れ逃れる事は出来ない喜んで死に応ずる心構えができるのか。






Last updated  2016.06.21 02:11:40
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