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至福の一時を味わう


痛み止め要りますか


自然体で自然のままに育てれば良い


季節の変わり目になると


心が落ち着いてきた頃


ホープはやはり子宮蓄膿症


人生の価値観とは


高齢犬のリスク


吉野家の牛丼は食べた


ホープの体重も増えて来た


嫁いだ娘から父の日の小包が届いた


いつもとは違う散歩ルート


ネイルは全て描いている


地震の予知は出来ない


注射器シリンジを使う


メタボリックシンドローム


パスワードの変更は問題あり


長州藩の末裔安倍晋三の胸中


お盆の日は鬼灯の赤い提灯


雨が街路灯に照らされていた


問われる適切な判断


意地を張れば後悔するよ


警察官はたまらず笛を鳴らす


ホープの16歳の誕生日


ハロウィンとさとり世代


犬用オムツと赤ちゃん用オムツ


初秋・仲秋・晩秋と三秋も終わり


心震える思いがした


健康保険証が使えなくなった


よく頑張ってくれてありがとう


ホープは歳をとったのか


お誕生日のアクシデント


私はあと14年生きられるのか


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郵便物等不在連絡票の不備


九死に一生を得た


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上海付近

2012.01.12
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カテゴリ:上海付近


「春爛漫--散歩日和12」


「上海発!画像の更新!」では、
散歩途中に撮影した画像を公開しています。


IMG_7229.jpg

台湾は中国の一部か?それとも独立した国家か?
このような論争が何十年も続けられて来て今尚解決しない。
中国に言わせれば、台湾省と中国の一部であると理解している。
台湾は戦前戦中と日本の植民地だったので日本語を話す人も多い。


IMG_7358.jpg

中国は中華人民共和国になる前は中華民国で、
台湾は今中華民国と呼ばれているが蒋介石が内戦に敗れた1949年、
中国国民党は台湾へ逃げたが、日本の教育を受けた台湾人は、
蒋介石や国民党が台湾へ入るのを嫌い抵抗をしたと言う。


IMG_7240.jpg


毛沢東の死去後、中国も劉少奇/李先念や楊尚昆と、
主席が交代し34年間が過ぎた1993年に江沢民が主席になった。
私は一年後の1994年に中国の居住証を取得したが、2年後の1996年に、
軍事演習がエスカレートし台湾海峡へミサイルを発射した。その後、
台湾と中国の緊張感は一般国民にも及び江西省のミサイル基地から、
台湾へ向けミサイル発射の準備段階に入ったとの噂が流れた。


IMG_8212.jpg

私はその頃中国広州におり、その事で中国人と議論、
挙句の果てに日本の中国侵略戦争の話にまで発展する事もあった。
日本が中国と戦後国交を開いたのは1972年だったが、その時点で、
台湾との国交は台湾側から断交するという事態にまで陥った。
現在のようにビザ無しで簡単に台湾へは入れなかった。


IMG_7419.jpg

蒋介石の死去後、台湾の総統は息子の蒋経国が引継ぐ。
その蒋経国は4年の任期後再選されたが1988年臓器疾患で死去した。
蒋経国死去の後、台湾総統は副総統だった李登輝が総統に就任。
だが反攻大陸の思想で台湾国を主張し、1996年の総統選挙の時に、
軍事演習中の中国が台湾海峡へミサイルを発射し威嚇した。


IMG_7431.jpg






Last updated  2012.02.05 17:46:49
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カテゴリ:上海付近


「春爛漫--散歩日和13」


「上海発!画像の更新!」では、
散歩途中に撮影した画像を公開しています。


IMG_7478.jpg

台湾のみやげ物にも色々あるが、台湾茶が良いと思う。
台湾茶と言えば、よく知られている鉄観音茶であろう。
烏龍茶などに比べて、苦味やくせが少なく飲み易いと思う。
コクのある甘い香りがする台湾茶を、多くの人が買っていた。


IMG_7483.jpg

私は土産物に関しては、何度も騙されて高額を支払って来た。
そのトップに上げられるのは薬だろうし巧妙な話術を信じて、
中国元のカードで決済するが請求を見て何となく脱力感を感じる。
一番悔しいのはチベットの熊の胆の苦い薬であったが、効き目は、
8千元(11万日本円)もしたにも関わらず、なかったような?


IMG_7516.jpg

薬などは中々お土産にする事は出来ないが、お茶などは、
意外と無難な贈り物ではないのだろうかと勧めている。
しかし、注意をしないと万人が好むとは言えないので、
パイナップルケーキや蓮の実などの詰め合わせなども喜ばれる。


IMG_7623.jpg

中国雲南地方へ3度旅行し、お土産にお茶を買った。
雲南のお茶と言えばプーアル茶が有名であり味もコクがある。
だが台湾の茶屋にてプーアル茶の話をした所台湾が本場と言う。
本当だろうかなどと疑ったように再質問したが今度はムキになり、
台湾から雲南へプーアル茶の苗を持って指導に行き今至ると言う。


IMG_7626.jpg

台湾ではそれほどお茶の製法に長けているのか?
まだ台湾が大日本帝国台湾だった頃に、日本人から茶の手解きを、
受けその文化が台湾風に変化していったのではないか?などと、
思ったが、そのような事を面と向かってはとても言えなかった。


IMG_7640.jpg






Last updated  2012.02.05 16:21:55
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カテゴリ:上海付近


「春爛漫--散歩日和10」


「上海発!画像の更新!」では、
散歩途中に撮影した画像を公開しています。


IMG_8173.jpg

中国国内で中国人だけの観光ツアーに混じって、
日本人が参加する事は、最近では増えてきたように思われる。
だが、私が11年前に中国の旅行社に一人で申し込んだ時には、
色々と質問されたし、その質問は全て中国語であった。


IMG_8216.jpg

私は、何故こんな面接をしなくてはならないのか?と
中国旅行社の担当官に面と向かって質問したことがある。
担当官は、中国人なら問題なくツアーに参加して頂くが、
外国人の場合に過去に一度迷子になり多くの人に迷惑を掛け、
予定の観光地を時間の都合で回り切れないことがあったと言う。


IMG_8212.jpg

その外国人は日本人かそれとも他の国の人だったかと、
聞いてはみたものの、その担当官はそこまでは分からないと、
少し不機嫌そうな感じをしていた事を思い出す。
何れにしても、中国語が満足に話せない人は敬遠された。


IMG_8156.jpg

今回台北の二日目のツアーは台北の旅行社にお願いした。
なぜならば日本の旅行社でフリーツアーを選ぶとかなり割高。
日本の30%ほどの金額で同じようなツアーに参加できる。
だが旅行社は敬遠気味な応対でホテルフロントからの電話で、
申し込みをしていたので、フロントに代わって頂いた。


IMG_8405.jpg

フロントに旅行社に電話中だが台湾人に代わってと、
フロントでは笑いながらも受話器を取り担当者と会話していた。
顔見知りなのか相当話が弾んでいるようであったが、
この人の中国語であるならば問題ない太鼓判を押しますよと、
話した後、只奥さんは何も話せれないようで、それはご主人に、
フォローして頂くと言う事でと参加出来た。


IMG_8319.jpg






Last updated  2012.02.05 16:17:17
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カテゴリ:上海付近


「春爛漫--散歩日和6」


「上海発!画像の更新!」では、
散歩途中に撮影した画像を公開しています。


IMG_7949.jpg

禁煙の概念は、中国では殆ど無く自由である。
自由と言う表現と書くと公共の場などでも何となく規制が、
ないように感じるが、大きく禁煙と書かれている。
しかし、タバコを吸う側のマナーの問題で自由と表現した。


IMG_7947.jpg

工場などの定例会議の最中でもタバコを、
吸うためだけに集まっているように感じて仕方が無い。
どちらが管理者か分からないような状態で会議は進行し、
最後に疑問点など無いか質問してもタバコを持った手で、
無い!無い!と振るのでタバコの灰がテーブルに落ちる。


IMG_7937.jpg

さすがに生産工場のラインの中では吸わない。
だが階段には毎日のようにタバコの吸殻が落ちている。
幾ら全体会議で注意をしようが張り紙をしたとしても、
やはり教育の問題なのか?マナーが徹底されない。


IMG_7954.jpg

台北では2月1日より屋根がある下では、
前面禁煙が実施されており観光協会からも政府に、
少しやり過ぎであると講義をしているとの事であった。
屋根がない路地などでも灰皿が設置していないと、
タバコを吸っていれば罰金になると説明を受けた。


IMG_7952.jpg

私はタバコを辞めて7年以上になるが、
同行した妻は今でもスッパスッパタバコを吸う。
バスの中は勿論タバコが吸えないし観光スポットへ、
行くとガイドの集合時間などの注意なども聞かずに、
タバコを吸う所をうろうろ探しているから落ち着かない。
つづく


IMG_7957.jpg






Last updated  2012.02.05 16:14:22
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カテゴリ:上海付近


「春爛漫--散歩日和4」


「上海発!画像の更新!」では、
散歩途中に撮影した画像を公開しています。


IMG_7852.jpg

春爛漫--散歩日和2の記事について、
ある女性よりメールを頂きました。
内容的には公開しても問題ないと思ったので、
その一部を公開致したいと思います。
私のブログへはコメント禁止になっております。


IMG_7781.jpg

その内容はカタカナ中国語についてです。
その人もカタカナで中国語の発音を覚えたと言う事で、
そのカタカナ中国語のURLアドレスも、
付け加えてあり見に行って来ました。


IMG_7825.jpg

なるほどと思った事柄は10年前とは、
カタカナ表記も大きく様変わりしていた事です。
昔は中国語の発音は濁っては駄目だと教えられ、
カタカナも例えば、張をチャンと書かれていた。
ピンインでは張をzhangと書き、ヂャンにしてある。


IMG_7746.jpg

ピンインではzhi,chi,shi,riと、
日本人にとって巻舌音の発音が難しい。
現在のカタカナ表記は以前疑問に思っていた事柄が、
ある意味解消されていて取り組み易いと思った。


IMG_7837.jpg

だが拘るわけではないが折角世界共通の、
ピンイン表記方法で始めから学習した方が、
良いのではと思った事は確かであった。
何れにせよ中国人に話した言葉が通じた時の嬉しさは、
次の勉強のステップとなり更に勉強する気にさせる。


IMG_7765.jpg






Last updated  2012.02.05 16:11:58
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2010.04.17
カテゴリ:上海付近

「宋は初代皇帝で北魏が第7代」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

58.jpg

時代背景に少し触れるならば、280年に呉を滅ぼして、
三国時代を終焉させ、司馬炎が晋を建国した。

南北朝時代は、北魏が華北を統一した439年からはじまり、
隋が中国を再び統一する589年まで、中国の南北に王朝が、
並立していた時代で、宋と北魏に分かれていた。

宋は初代孝武皇帝で、北魏が第7代皇帝孝文帝の時代だった。
達磨がインドより海を渡りたどり着いたのが南方で、孝武皇帝の、
納める宋の国であったが、達磨を快く迎え入れ達磨に質問した。

即位して已来、多くの寺を造り、経を写し三宝の僧を度すこと、
数え切れないほどであるが、どのような功徳が有るのかと質問。

達磨は功徳無しと答え、何を以て功徳無しと言うのかと更に質問。
十界(地獄界から菩薩界・仏界)の中の人天界の中で動く生命であり、
煩悩(人間界・天上界)から抜け出す事など出来ないと答える。

59.jpg

このままでは、煩悩の因を作っているだけだと武帝に答えたところ、
武帝は、何が真の功徳だと更に質問、達磨は寺を建てることも、
もとより功徳がないとはいえないが、有限の功徳であって、
真実無限の功徳とは言いがたいと答える。

この頃、武帝は仏法を深く帰依するあまりに、自ら袈裟をかけて、
般若経と涅槃経を講じたと言われるほどで、また、皇帝自ら、
命令を発して寺寺を建て、多くの僧尼を得度させた。

だが、当時の中国には、釈尊の仏教は公布はわずかだった。
根底にあるのは道教で、仏教の僧など皆無の状態であった。
殆どの人は、仏の真の心を知らなかったし、当然のことながら、
仏教に対しても無知であった。孝武帝は達磨の回答を喜べず、
達磨は縁がなかったと宋の国から北魏に向かい孝文帝に会った。

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「心とは実に不可思議」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

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少林寺第二祖慧可は達磨大師の信念を受け継ぎ、
広く信徒を集め、禅の理を伝授し、禅宗を切り開いた。

禅宗の修行する禅法は、壁に直面して姿勢を正して、
坐った状態で精神統一を行う禅の基本的な修行法である。

姿勢を整え、呼吸、心を整え、意識は1m先を見る感じ。
顎を引き、口を軽く結び、肩の力を抜き、背筋を伸ばす。
腰は引き気味にし、腹を少し前に突き出す。

呼吸は自然にまかせ、鼻からゆっくり吐き吸う。
テレビドラマなどで見たり、芸能人の大麻所持などで、
座禅の修行を行いに禅寺で、座禅を組む姿を見た事がある。

62.jpg

また新入社員の研修の一環として、座禅を体験コースも、
昔からあるようだし、テレビのドキュメントでも見た事がある。
だが、その研修も一時である。芸能人の懺悔の座禅も1年ほど、

心とは実に不可思議なもの、求めても求めても宙に浮いた感じ。
自分自身で決意をして、その決心は揺らぎないものと確信しても、
縁に触れ、いとも簡単にその決意が崩れ去ってしまう。

禅の僧侶もまだ修行中なので、禅の真意は観念としては、
分かるが会得するまでには、一体いつになる事やらと話す。

心とは、決まった形がないという事実を、自らの観念ではなく、
体験として知ることが、安心を得ることであり、成仏すると説くが、
実際には、そのような簡単には知り得るものではないと思う。

達磨は9年間の座禅で手足が腐り落ちたと伝えられている。

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Last updated  2010.11.18 12:56:50
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2010.04.16
カテゴリ:上海付近

「釈迦から数えて28代目」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

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世間では少林寺と言えば、少林拳法と答える人も多い。
実際には、中国各地の禅寺と全く同じ修行をしている。

ただ、一般の禅寺と違う事柄は、運動不足になりがちな、
僧侶の体の事を考え、運動不足にならないようにと、
拳法を取り入れ、それを修行の一環とするようになった。

少林寺の寺院は、遷都した洛陽の近くにあり、次第に拡大し、
僧侶も日を追うごとに増え出し、多い時期には3000人を、
超えるまでになり、当時少林寺の評判は各地に轟いていた。

後に禅宗の祖の庭と称されるようになり、武術を修得したく、
少林寺に殺到した若者が多くなり、寺の外に多くの少林武術の、
学校が立ち並ぶ繁栄ぶりは600年ほど後の事となる。

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少林寺は紀元495年に孝文帝によって禅宗の寺として建てられ、
35年後に孝文帝は釈迦から数えて28代目とされる達磨大師と、
出会う事となり少林寺の祖となり9年間にも及び洛陽郊外の、
嵩山少林寺にて面壁、いわゆる座禅を行い、その姿に、
自分の腕を切り取り入門を願い出て、許された第二祖慧可の、
力にもより、少林寺は多くの人々に知られる事となる。

禅宗の起源はインドで、禅宗28祖の達磨大師は527年に、
インドから船で中国に渡り、苦難を重ねてたどり着く。
中国南方にたどり着いた達磨大師は宋の武帝にあう。

仏教を厚く信仰していた武帝は、天竺から来た高僧を、
喜んで迎え、宋の武帝は達磨に、これ程までに仏教に、
供養しているが、未だ苦悩が続くと質問。それに対し達磨は、
人界にて一喜一憂しているだけでは悩みなど解決しないと説き、
中国宋の武帝はいい気分ではなかった。つづく

57.jpg







Last updated  2010.04.16 17:35:51
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2010.04.15
カテゴリ:上海付近

「少林寺は人類遺産」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

52-1.jpg

少林寺は、河南省登封県の西北にある少室山中にあり、
たくさんの峰が聳え立ち、渓水が流れ、木が茂り、
優雅な佇まいは、心を一瞬にして和ませてくれる。

中国仏教界ではインドよりの達摩は中国の禅宗の祖され、
達摩が修行した少林寺は禅宗の祖庭と讃えられている。

53.jpg

少室山林の中にあるため、少林寺と称されるのである。
少林寺の歴史は古く、北魏に作られ、インドの僧は、
少林寺に来て禅宗を伝授したが、その菩提は少林寺にて、
手厚く弔われており、それは塔林を見ても歴然とする。

上の写真は、江沢民直筆による「少林寺人類遺産」の石碑。
その石碑の前で、少林寺の僧侶と外国人との語らいを見た。
近寄って聞いてみると、会話は英語ではなく中国語だった。

54.jpg







Last updated  2010.04.15 14:59:48
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2010.04.14
カテゴリ:上海付近

「天下第一祖庭」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

47.jpg

四天王では、広目天は蛇を腕に巻いており、
持国天は琵琶を持ち、増長天は宝剣を持っている。

そして、多聞天は傘を持っているのだが、少林寺の、
四天王の場合、それがハッキリと断定出来なかった。

上の画像は、宝塔を持っているので、宝刀と読み替え、
宝刀=宝剣と理解するならば、増長天なのかも知れない。

だが、そんなダジャレも中国語のピンイン読みでは、
全くダジャレとしては通用しないだろう。

46.jpg

ゆえに、前のページの最後に書いたフレーズは、
増長天ではと思うが定かではない。と書いたのである。

中国河南省の嵩山少林寺は、禅宗初祖達磨大師が、
坐禅修行した地として知られている。

その歴史も古く西暦495年、孝文帝がインドからの、
渡来僧のために建てた寺であり、その後1515年の間、
少林寺は苦難の歴史を歩みながらも、天下第一山の、
禅の祖庭として名を確立した。

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Last updated  2010.04.22 23:05:31
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2010.04.13
カテゴリ:上海付近

「少林寺の四天王像」

「中国写真ライフ」では、
河南省の嵩山少林寺の写真を公開しています。

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写真は、腕に蛇を巻きつけている広目天で西方を守っている。

ノートパソコンがやっと自分の手元へ戻って来た。
新しいノートパソコンを買ってブログを更新しても、
あまり意味をなさなかった。なぜならば、壊れたパソコンの、
HDDの中には写真画像データが保存されており、今回は、
そのデータの保存をしていなかったので、新たなパソコンでは、
データが入っていない、ゆえに意味をなさなかった。

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写真は、禅宗の寺には必ず安置してある四天王像である。
日本の東大寺などを守る四天王の表情と、中国の四天王とは、
文化の違いからなのか、四天王像の表情は違った。
日本では荘厳さが感じられ、中国では微笑ましさが感じられる。
だが、嵩山少林寺の四天王は、また感じが違っていた。


上の写真は琵琶を抱えている持国天で東方を守るとされている。
下の画像は宝剣を持った増長天ではと思うが定かではない。

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Last updated  2010.04.13 16:10:29
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