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五十嵐冬樹騎手公式ブログ ~ F-Line  楽天競馬ブログ 000000 ランダム
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五十嵐冬樹騎手公式ブログ ~ F-Line

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五十嵐冬樹コメント

2014.08.11
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 調教中に馬が暴走して操縦がきかなくなり、鐙から足を抜こうとしたのですが左足がなかなか抜けなくて右足で踏ん張った時か、その後飛び降りて着地した時のどちらかですが、右足のアキレス健を断裂してしまいました。ちょうど手術も終わったところで、今は入院しています。今後、抜糸して歩行訓練ができるまで約2ヶ月、普通程度の歩行ができるまで2ヶ月、これまで通りに完治するまでさらに2ヶ月と半年くらい復帰にかかりそうです。今期はもう無理になってしまいましたので、今から来年の開幕に向けて治療に専念します。今年はここまで良い感じで来ていたので残念ですが、仕方ないですね。







最終更新日  2014.08.12 23:41:55


2014.04.21
 23日から今年のホッカイドウ競馬が開幕します。父親が亡くなり左ひざの関節炎もあって、今年の南関東での短期騎乗を取り止めたため、開幕までとても長く感じました。ひざの具合も今のところ大丈夫ですので、開幕から良いスタートを切りたいです。2歳馬の能検も順調に進んでいますが、序盤ですので大物感のある馬にはまだ当たっていませんね。それでも原孝明厩舎の2頭は期待が持てそうです。牡のコルセア(父デュランダル)はスピードがあって、走りが最後までしっかりとしていました。まだ子供な面がありますので、どういう風に成長するか楽しみです。牝のユーアレディ(父スーパーホーネット)は今の時期にしては落ち着きがあり、どっしりとしています。走り方も安定しているので、伸びしろがありそうですね。今年は全般的に時計がかかっていますが、馬場が例年よりも深めなので、気にする必要はないと思います。JRAの札幌競馬場が新装オープンしますので、乗りに行ける馬がぜひ出てきてほしいです。
 昨年は道営からハッピースプリントというスターホースが誕生して盛り上がりましたね。例年、道営の2歳はレベルが高いと言われますが、近年ではエックスダンスとディラクエがいた時が抜けていて、その後はその年には達していないなというのが実感でした。昨年はハッピースプリントが全日本2歳優駿まで優勝し、他にも活躍馬が多数出て、久しぶりに強い馬のいる世代だったと思います。坂路の効果もやはり大きいです。調教の方法がJRAと近くなってきたため、差が無くなってきたのでしょう。特に有益なのは、脚部に不安のある馬でも坂路で調整できることによって、出走回数を増やせる効果です。うまく坂路を使って脚元が固まれば、長く使えるメリットもあります。それからデビュー前の2歳馬も坂路を使っています。坂路なら物見をせずに集中できるので、そこで走り方を覚えさせてから馬場に入れると、とてもスムーズで乗りやすいです。坂路の役割は本当に大きいです。
 皐月賞はイスラボニータが優勝し、東京スポーツ杯で接戦を演じたプレイアンドリアルの実力を改めて示す結果となりましたね。ただ残念なことに、プレイアンドリアルは皐月賞に出走することはできませんでした。無事是名馬で走り続けたコスモバルクは改めて偉大な馬だったと実感します。日本ダービーでプレイアンドリアルが出走し、その後も長く活躍してくれることを願っています。
 23日の北斗盃はラヴラヴフェイスに騎乗します。強い相手がいますが、自厩舎で最初の重賞ですので善戦できればと思います。自厩舎の3歳でキングキセキという馬がいて、まだ2戦しかしていないのですが、ゲートが全く出ない馬で、デビュー戦はそれこそ1ハロンくらい出遅れたのですが、上がり35.0を出して驚きました。2戦目はうまくスタートを出て勝ち、その時の2着が南関東で活躍しているワットロンクンですから、能力は高いと思います。ゲートにまだ不安がありますが、今後の3歳重賞を目指していきたいです。






最終更新日  2014.04.22 00:26:35
2013.10.30






最終更新日  2013.10.30 20:19:50
2013.05.17
 5月8日にフレッシュを勝ったオーバークロックは良いものは持っていますね。体がちょっと硬い感じがあります。そのへんがもっと良くなれば大きいところでもやれるでしょう。母親のマサノミネルバも体の硬いところがあって、距離も伸びたらどうかなと思います。
 能検で49.1のタイムを出したコスモスパークルですが、フレッシュでは相手も強くて2着に敗れてしまいました。能検の時は単走になってびっちりいったわりにはしっかり走っていて、体がもうできている感じでした。距離がのびてからの馬ですし、芝でも行けたら楽しみはありますが、成長力はどこまでかなと思います。
 自厩舎ではラヴラヴフェイスが小さいわりには短いところでは動きそうです。ビナファイブも動きが良くて期待しています。
 今年はまだ大物といえる馬はいませんが、ノーザンファームの馬がまだ能検を受けていませんので、そちらに期待したいですね。
 今年も道営競馬が開幕して1ヶ月が経ちました。売り上げも良い感じで推移しているようですので、このまま順調にいってほしいです。自分はまだ波に乗り切れていませんので、良い馬に乗れるよう頑張っていこうと思います。






最終更新日  2013.05.17 22:12:20
2013.01.03






最終更新日  2013.01.04 00:06:07






最終更新日  2013.01.04 00:00:20
2012.12.19
 最後の直線では脚を使ってくれましたが、上位の馬とは力の差を感じましたね。状態はとてもよかったので内枠から出て前々に付けられればもうすこしやれたかもしれませんが、上位に食い込むのは厳しかったでしょう。この馬には距離が短いのもありますし、コーナーの感じはだいぶ良くなっていて成長を感じられましたので、今後に期待したいです。






最終更新日  2012.12.20 00:01:52
2012.11.28
 ダービーグランプリのニシノファイターはちょっとかかりすぎてしまいましたね。並ばれるのも早くて、もっと並ばれずに直線向くレースができれば良かったのですが、小回りの分、仕掛けどころでの動きが悪かったです。もっと広い馬場だったら勝ち馬と逆の着順だったかもしれません。レース展開も途中からハナ立つような内容になってしまい、あれなら最初からハナに立っていたほうが道中で息も入って、もっと力を出せたと思います。今回は勝たせてあげられなくて残念です。
 シーギリヤガールはエーデルワイス賞の後は中山の特指を使うかもという話もありましたが、今は未定のようです。次はどこを使うのかは聞いていません。
 今年度の道営競馬も終了し、リーディング2位で終わりました。最後の開催はいい馬にもたくさん乗せていただいたのですが全然勝てず、それが響きました。でも、順位はそれほど気にしていません。ここ2年に比べれば内容も良かったので納得しています。
 今週からは南関東での短期騎乗が始まりました。数はあまり乗れないかもしれませんが、ひとつひとつ大事に乗って、少しでも良い結果を残したいですね。






最終更新日  2012.11.28 19:21:26
2012.10.19






最終更新日  2012.10.23 20:04:37
2012.09.03
 シーギリヤガールの勝利は、前走の大外枠とは違い、良い枠順に入れたのが大きかったです。内々を通れたのが勝利につながりました。スタート後にこの馬もそれなりには前に出していってるのですが、外から速いのがどんどん前に入って馬のほうも折り合いがつき、位置取りとしてはもう少し前かなと思っていましたが、終わってみれば馬の方が利口でした。4コーナーで5番の馬に前に入られてしばらく待つしかなく、どう捌こうか考えましたが、直線を向いたところでうまく内が開いてくれました。追ってからの反応は素晴らしかったですね。まさか、こんなに伸びてくれるとは思っていなかったので、乗っていて驚きました。馬も競馬を覚えてきていて、函館の時はカリカリしていましたが、今回は落ち着いていて成長が感じられました。今のところは1200mまでしか使っていませんが、芝でこの脚が使えるならマイルくらいまでやれるんじゃないかなと期待しています。今後についてはエーデルワイス賞を視野に入れながら他も検討しているようですが、来春に向けてぜひ芝路線を歩んでほしいなと思っています。あの末脚が発揮できるのは芝でこそですからね。
 一方、札幌2歳Sのジェネラルグラントは、期待して挑んだ分、残念な結果となりました。今回は注目馬が何頭も出走してきてレベルの高い一戦となってしまい、勝てないまでもその馬たちとどこまでやれるか、あわよくばひと泡吹かせられたらとの思いでした。体重が減っていたのは元々重かったので馬体は良い出来だったのですが、クローバー賞の時よりテンションが高くて走りに影響してしまいました。2歳で精神的が幼く、もろいところが出てしまいましたね。前々で折り合って早めに抜け出し、後ろの有力視されている馬との競り合いに持ち込むイメージでしたが、4コーナーで手応えが無くなってしまい、青写真どおりにはいきませんでした。跳びは大きくなくてスピードはあるので、距離もマイルくらいがいいのかも知れません。ダートではふわふわして走っているので距離は持つけれど、芝だと集中して走るので、その分距離が持たないという面もあると思います。この一戦が全てではないので、改めて挑戦してほしいです。
 リリーカップのジョリーフルールは本質的には1200mが良くて、今回は1000mの適性のある馬にはかなわなかったということです。馬は勝ち気な部分があって跳びも大きく、1200mで勝ったときは喧嘩するくらい抑えて溜めて勝ったので、1200mでやっていたら結果も変わっていたでしょう。溜めのきかない馬ではないので、成長していけば今後も活躍するはずです。
 リリーカップで2着に入ったホリノケイはその前に負けた2戦は出遅れたり、気が勝って息が入らなかったりで、もし今回乗っていたら後ろで溜めて脚を使わせる乗り方をしてみたいと思っていましたが、岩橋が考えていたように乗りました。結果的には脚を使って伸びてきましたが、最後はあらあらだったようで、長い脚が使えないですね。能検の時と比べると気性で悪い面が出てきているので、改善されて長く良い脚が使えるようになってほしいです。






最終更新日  2012.09.05 13:48:34

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