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五十嵐冬樹騎手公式ブログ ~ F-Line

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五十嵐冬樹コメント

2018.09.01
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最終更新日  2018.09.01 19:44:29
2017.10.11
 2コーナーでペースが遅くなった時に前に入られてちょっと引っ掛かってしまい、スムーズな競馬ではありませんでした。勝ち馬に早めに来られた時に手応えが無くて、あそこでハミを取って行ってくれなければ勝ちはありませんでした。一緒に上がっていっては止まりそうな手応えでしたので。結果論ですが、こんなレースになるならハナに行けば良かったかなと思います。ちょっと押して行けばハナに行けましたから。ただ、ダートだとかかる面があるので、それも躊躇せざるを得ませんでした。






最終更新日  2017.10.12 00:57:19
2017.05.09






最終更新日  2017.05.12 03:06:34
2016.08.13
 キングニミッツの芝適性に関しては全くわからなくて、力の無い馬ではないのでそんなに離されるようなこともないだろうとは思っていたので、着くらい拾えたら良いなという気持ちでした。返し馬で乗った感じでも、芝適性があるのかどうかわからなかったですね。直線は良い脚を使ってくれて、2着かと思いましたが、残念でした。






最終更新日  2016.08.13 18:39:23
2015.12.03






最終更新日  2015.12.04 13:22:12
2015.11.12






最終更新日  2015.11.14 22:52:08
2015.09.11
 生まれつき左膝の皿が割れており、有痛性二分膝蓋骨という病名で、10年くらい前からそこに付いている腱が固くなって痛みが伴うようになっていました。当初は痛み止めの注射などで凌いでいたのですが、年が経過するにつれて痛みの出る頻度も増して、それをかばうような姿勢が多くなって思っていた騎乗ができなくなっていました。昨年までは左膝の痛みを抱えたまま、引退まで騎乗していくものだと思っていました。ところが、昨年の8月はじめに右のアキレス腱を断裂してしまい、これの手術をしました。手術後は右足をかばいながら動いていたところ、左膝が触れないくらい痛みが出てしまい、当初は予定になかった左膝の手術もすることにしました。手術というのは、外側の腱をわざと切りっぱなしにして痛みを出ないようにするというものでした。両足とも順調に回復し、今年1月にはジョギングができるようになり、2月からは調教に復帰しました。騎乗の感覚が戻るまでにはちょっと時間がかかりましたが、左膝自体の痛みは解消されて、自分の乗りたかったような動きもできるようになって、疲れもそれほど出なくなりましたね。
 開幕当初は若い子たちも良い馬を集めていて、食らいついていくので精一杯だったのですが、だんだん調子も上がってきて乗り馬も集まるようになり、勝ち星も増えてきましたね。今は人気薄の馬でも結果を出せているので、自分自身とても励みになります。アキレス腱の怪我をしていなければ、左膝の手術はしていませんでしたので、今は怪我をして本当に良かったと思っています。とても良い循環になっているので、今後は怪我をしないように気を付けないとですね。
 JRAに参戦したタイムビヨンドですが、道営では走れているので、クラス的にもそれなりに良い競馬ができるだろうと思っていました。道中で砂を被ってフワフワしたので外々をまわってあの結果ですからね。1頭想定外の馬に勝たれてしまい、勝てれば一番良かったのですが、それでも頑張ってくれたと思います。道営の馬がJRAに挑む場合、芝なら合いさえすれば上位に入る馬も多いのですが、ダートで上位に入るのはかなり厳しいので、そういう意味でも良く走ってくれました。
 今年の道営開催もあっという間に残り2ヶ月ですね。開幕の時はこんなに結果が出るとは思っていませんでしたが、通算2000勝を目標に勝ち星を積み重ねていきたいです。来年のワールドオールスタージョッキーズも、選考方法が今年と同じでしたら有利になると思うので、気を抜かずに頑張っていきたいです。






最終更新日  2015.09.12 12:11:00
2014.11.13






最終更新日  2014.11.15 01:10:04
2014.08.11
 調教中に馬が暴走して操縦がきかなくなり、鐙から足を抜こうとしたのですが左足がなかなか抜けなくて右足で踏ん張った時か、その後飛び降りて着地した時のどちらかですが、右足のアキレス健を断裂してしまいました。ちょうど手術も終わったところで、今は入院しています。今後、抜糸して歩行訓練ができるまで約2ヶ月、普通程度の歩行ができるまで2ヶ月、これまで通りに完治するまでさらに2ヶ月と半年くらい復帰にかかりそうです。今期はもう無理になってしまいましたので、今から来年の開幕に向けて治療に専念します。今年はここまで良い感じで来ていたので残念ですが、仕方ないですね。







最終更新日  2014.08.12 23:41:55
2014.04.21
 23日から今年のホッカイドウ競馬が開幕します。父親が亡くなり左ひざの関節炎もあって、今年の南関東での短期騎乗を取り止めたため、開幕までとても長く感じました。ひざの具合も今のところ大丈夫ですので、開幕から良いスタートを切りたいです。2歳馬の能検も順調に進んでいますが、序盤ですので大物感のある馬にはまだ当たっていませんね。それでも原孝明厩舎の2頭は期待が持てそうです。牡のコルセア(父デュランダル)はスピードがあって、走りが最後までしっかりとしていました。まだ子供な面がありますので、どういう風に成長するか楽しみです。牝のユーアレディ(父スーパーホーネット)は今の時期にしては落ち着きがあり、どっしりとしています。走り方も安定しているので、伸びしろがありそうですね。今年は全般的に時計がかかっていますが、馬場が例年よりも深めなので、気にする必要はないと思います。JRAの札幌競馬場が新装オープンしますので、乗りに行ける馬がぜひ出てきてほしいです。
 昨年は道営からハッピースプリントというスターホースが誕生して盛り上がりましたね。例年、道営の2歳はレベルが高いと言われますが、近年ではエックスダンスとディラクエがいた時が抜けていて、その後はその年には達していないなというのが実感でした。昨年はハッピースプリントが全日本2歳優駿まで優勝し、他にも活躍馬が多数出て、久しぶりに強い馬のいる世代だったと思います。坂路の効果もやはり大きいです。調教の方法がJRAと近くなってきたため、差が無くなってきたのでしょう。特に有益なのは、脚部に不安のある馬でも坂路で調整できることによって、出走回数を増やせる効果です。うまく坂路を使って脚元が固まれば、長く使えるメリットもあります。それからデビュー前の2歳馬も坂路を使っています。坂路なら物見をせずに集中できるので、そこで走り方を覚えさせてから馬場に入れると、とてもスムーズで乗りやすいです。坂路の役割は本当に大きいです。
 皐月賞はイスラボニータが優勝し、東京スポーツ杯で接戦を演じたプレイアンドリアルの実力を改めて示す結果となりましたね。ただ残念なことに、プレイアンドリアルは皐月賞に出走することはできませんでした。無事是名馬で走り続けたコスモバルクは改めて偉大な馬だったと実感します。日本ダービーでプレイアンドリアルが出走し、その後も長く活躍してくれることを願っています。
 23日の北斗盃はラヴラヴフェイスに騎乗します。強い相手がいますが、自厩舎で最初の重賞ですので善戦できればと思います。自厩舎の3歳でキングキセキという馬がいて、まだ2戦しかしていないのですが、ゲートが全く出ない馬で、デビュー戦はそれこそ1ハロンくらい出遅れたのですが、上がり35.0を出して驚きました。2戦目はうまくスタートを出て勝ち、その時の2着が南関東で活躍しているワットロンクンですから、能力は高いと思います。ゲートにまだ不安がありますが、今後の3歳重賞を目指していきたいです。






最終更新日  2014.04.22 00:26:35

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