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碁法の谷の庵にて

2014年07月30日
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カテゴリ:法律いろいろ
私が勉強した、ある国の刑事手続です。

実際、多くの人達から批判を浴びている刑事手続なのですが、さてどこの国の刑事手続か考えてみてください。

解答はまた後日。
誓って嘘ネタではないですが、ネタに気づいた専門家やお詳しい方は、解答を書き込むのをお控え願います。
分かった!!とかだけ書き込むのは構いませんが。





一、罪刑法定主義なんてない。罪を犯してなくとも、本人に危険性があると判断されるなら強制的に施設に放り込むことができる。

二、たとえ警察等に自白を強要されて作られた調書でも、その調書はそのまま裁判官に読まれてしまう
(日本の刑事裁判の場合、「不同意」という形で裁判官に読ませない手がある)

三、裁判所は施設に入れる期間を決めない。
 一旦決めた施設に入る期間が終わっても、「コイツはまたやらかすな」と思われたら施設に入る期間を延長できる。

四、「罰金」なんかない。

五、「処分がただ不当だ」というだけでは上の裁判所に審査し直してもらうことさえできない
(日本の刑事裁判の場合、量刑が「ただ不当」でも控訴できる。)






最終更新日  2014年07月30日 18時53分23秒
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