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2019.07.05
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「病気など死ねば治る」

こんな言葉をクリニックに来られた
患者さんに話せば、ふざけるな、と
怒って、帰ってしまうだろう。

強い言葉、真実の言葉は相手を
傷つける。

しかし、この言葉が通常では
考えられない効果を現すことがある。

この様な言葉は、それを言う人と
聞く人との間の信頼関係による。

「食えなんだら食うな」(関 大徹著)
の中に出てくる言葉だ。

禅僧の言葉だ。

この事について、「あとがき」で書かれて
いる。

「そして、「病など死ねば治る」という
老師の言葉に出会ったのである。

私は脳髄を引きずり出されるほどの衝撃
を受けた。私は「葉隠」の武士道を愛して
生きて来たつもりであった。
いつでも死ぬ気で生きているつもりで
あった。

それが、何たることか、病などで弱気に
なっている自己を発見していたのだ。

「死ねば治る」。

そこに無限の生命的な愛を感じた。
「よし!死ぬまで生きればいいのだ」、
私はそう思った。

そして、その日から病は嘘のように
快方に向かったのだ。

 この奇跡は、私の人生を決するほどの
神秘体験となった」

         ~執行草舟~

言霊の強さとエネルギーを
感じさせられた。


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Last updated  2019.07.05 07:54:45
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