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テーマ:医師による催眠療法(2825)
カテゴリ:がん 催眠療法 ホリスティック医療
![]() 病気が治るのか、治らないのか。 誰にもわからない。 私たちには選択する権利が与えられていると、 思っている。 自分の人生はは自分で決める。 病気を治すために努力をする。 努力するのは誰? なんとかしなくてはと、 思うのは誰? 最終的に一時的に治るのか、 治らないのかは、その私の責任ではない。 私たちは誰もが大きな流れの中に 存在している。 その流れは個人の考えや行動の 土台から支えているのだ。 私たちの心臓が動き、 自然に呼吸をする。 その他、私たちの臓器は その働きを24時間担っている。 これらは、自分ではコントロール できない。 「生命」が司っている。 だから、心臓も呼吸もしているのだ。 「生命」は私ではない。 私が自由にコントロールできない。 そこには、個人の努力や知識の追求だけでなく、 「大いなる存在」が関わっている。 それは、バクティといわれる。 神聖な存在への純粋な愛と信頼を通して、 究極的な心の平安を目指す。 主役である「私」を一歩後ろに 観る。 バクティは、宗教的な背景を超えて、 神や宇宙の根源的なエネルギーといった 「大いなる存在」への愛と献身を通じて、 自己を超えた深いスピリチュアルな体験 を求める。 そこに気づくと、自我(エゴ)から 自然に一歩後退した真我に近づく道が 開ける。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.15 06:32:36
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