2021.01.20

潜在意識をいかに活用するか。



潜在意識(無意識)を私たちは
認識できない。

だが、潜在意識につながった状態を
作り出すことはできる。

それは、二つの状態が考えられる。

一つは変性意識状態になった時だ。

例えば、瞑想、ヨガ、座禅、など
脳波でいえばシータ波、アルファ波
の状態だ。

もう一つは、自分のゴールを決めて、
それを設定することだ。

そのゴールは現在の自分の外側である
枠外に設定する必要がある。

それは理想の自分ともいえる。


私たちの中にある現実の自分。
もう一人の理想の自分。

私たちは、同時に二人の自分には
なれないのだ。

これを二つのゲシュタルトという。

ゲシュタルトとは、自分の思考、感情、
身体が統合された状態だ。

必ず、どちらかに意識が向いている。

「健康になりつつある」というゲシュタルトを
設定した場合には、病気という現在から、健康
というゲシュタルトへ意識の跳躍が起こる。

「健康になりつつある」自分をどの様にして
作っていくか?

それは、言葉とイメージを使う。

言葉とはアファメーション(肯定的な自己にたいする
暗示文)だ。

例えば、「私は健康になりつつある」という
アファメーションを繰り返して唱えるのだ。

もう一つは、「健康になっている自分」を
イメージするのだ。

イメージは五感を使う。

健康である自分を「ありありとリアル」に
感じることだ。

見る、聞く、感じる、味、匂いをフル活動して
いかに現実でそれが実現している自分になり
きることだ。

私たちは、健康な自分と病気の自分の世界に
同時にいることはできないのだ。

催眠療法とは、まさに、この潜在意識につながり、
そこから自分自身の答えを探す療法です。

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Last updated  2021.01.20 06:59:44
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