2022.05.26

がんサバイバー、そこが知りたい



朝日新聞に「ひと」というコラムがある。

昨日は62歳男性。

56歳の時に大腸がんがみつかり、手術を
二回受け、その後、抗がん剤治療。

58歳。
がんはリンパ節に転移、先進医療を受けたが
両肺に転移。

根治不可能。

治療しなければ余命一年、の宣告を受けた。

生活の質を落としたくないので、延命のための
治療を選ばなかった。

2年前(60歳)、講演で体験を語り始めた。

「私は生かされている。不幸になる方を
少しでも減らしたいのです。」


以上が
「がん検診を訴える保険代理店の
がんサバイバー」さんの記事である。

大腸がんの術後2年で再発、先進医療を
受けるも両肺に転移。

60歳治療を選ばず、講演で体験を語り始めた。

58歳の時に治療を受けなければ余命1年の
宣告を受けたが、延命治療を受けなかった。

余命宣告はあてにはならないが、講演を
始めたのが60歳と2年経過している。

余命一年の再発がんが、生活の質を
落とさないで生き、かつ、がんサバイバー
になるために、何をしたのか、しなかったのか、
そこが知りたい。



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Last updated  2022.05.26 08:27:26
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