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ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

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ブログ

2018.05.02
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カテゴリ:ブログ
ゴーヤと言えば、沖縄自慢の食材

ちょっと苦味があるので、苦手な人も多いです

私も大人になって、ゴーヤの美味しさが解りました

そんな、立ち位置のゴーヤですが、年に1回大注目を集めるのが

5月8日のゴーヤの日です






沖縄ではこの日は各地で、ゴーヤに関する催しものが開催されます

石垣島では

【ゆらてぃく市場】で

・ゴーヤの特価販売 1本58円(予定)
・八重山調理師会によるゴーヤ料理の試食
・八重山農林高校のゴーヤ苗の無料配布

9:30~セレモニー
10:00~販売開始

が開催されます

是非お越し頂き、ゴーヤの素晴らしさをご実感くださいませ

=ゆらてぃく市場=
沖縄県石垣市新栄町1-2
TEL 0980-88-5300






最終更新日  2018.05.02 10:54:51


2018.01.10
カテゴリ:ブログ


島から島へ渡る旅はいかがでしょうか

石垣島から高速船で30分

沖縄本島に次いで2番目に大きな島【西表島】

海を渡る水牛車をはじめ

壮大な自然を体験できます

両手を広げ、思いっきり深呼吸したくなる自然を前に

きっとワクワク(*^_^*)









最終更新日  2018.01.10 17:30:16
2017.01.10
カテゴリ:ブログ

偏西風の影響が少ない石垣島は

88星座のうち84の星座がみられる

星空観測に最適な場所です

石垣島に来て美味しいお酒とお食事で夜を満喫した後は

ちょっとだけ夜空を見上げてみてください

手を伸ばせば掴めそうな程星空が近くに見えます


                           ※画像はイメージです

これからの時期におすすめな星座は【冬の大三角】【カノープス】

オリオン座の左上の赤い1等星「ベテルギウス」とオリオン座の左下のおおいぬ座の全天で一番輝く

1等星「シリウス」その左上のこいぬ座の1等星「プロキオン」


この三つの星を結んだ三角形が有名な「冬の大三角」です



そしてこの冬の大三角から地平線へ視線を下すと「カノープス」が見られます

聞きなれない星座ですが、地平線すれすれにしか見る事ができず、北の地方では観測はできないとさ

れており、中国のいわれでは“見ると長生きする”とも言われております

地平線近くにひときわ輝きを放つ星があれば、カノープスかもしれません

==見ごろな時期==
冬の大三角・・・1月上旬~3月下旬
カノープス・・・1月下旬~3月下旬 夜9:00~10:00頃
 


当ホテルでは、星空ガイドがご案内する星空ツアーもご用意いたしております


本州ではなかなか見る事の出来ない星座をお愉しみくださいませ











最終更新日  2017.01.10 16:22:29
2016.12.07
カテゴリ:ブログ
南国クリスマスクリスマスツリーをテーマに

石垣島の伝統的な赤瓦の民家をイメージして作成いたしました

「ジンジャーブレッドハウス」が遂に完成いたしました!

ロビーであま~い香りとともに皆様をお出迎えいたしますスマイル




シュー皮 6,400個
マカロン 1.000個
クッキー生地140Kg
マジパン200Kg
粉糖130Kg

これでけの材料を使って、ベーカー・ペストリーチームが
数か月かけてコツコツと制作した渾身の作「ジンジャーブレッドハウス」です


あま~いお菓子の家に引き寄せられた海の生き物や動物、八重山のキャラクターたちが遊びに来てくれてますこれらを探しながらご覧いただけると幸いです!


展示期間:12月25日まで
展示場所:フロントロビー
記念撮影のポイントにもおすすめですよ(*^_^*)






最終更新日  2016.12.07 17:56:55
2016.09.10
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石垣島ではとっても有名なソウルフードと言えば

≪オニササ≫です

オニササとはおにぎり(オニ)の上にササ(ササミフライ)を乗っけた食べ物の事です

おにぎりには、ふりかけ(のりたま又はゆかり)がかかっており、上に乗せるフライは下味がしっか

りついているので、小腹が空いた時や、時間がないとき等に手軽に食べれて満足できる一品です

作り方はとっても簡単♪

★Step1★

店内のショーケースからおにぎりを取り出し、備え付けのビニール袋に入れます

★Setp2★
同じくショーケースからお好みのフライを取り出しおにぎりの上に乗せます



夕方頃に行ったので、かなり品薄状態でした・・・(>_<)


本来はこのショーケースいっぱいにオニギリとフライがぎっしりと並んでます




★Step3★
そのままレジでお会計します

★Step4★
袋の上からおにぎりをフライと同じ大きさになるよう潰すように伸ばしていきます

★Step5★
出来上がり!頂きます♪♪




といった感じです

フライはササミ以外にもメンチカツやカレーコロッケ等数種類ありますので

オニササ以外にもオニメン(おにぎり+メンチカツ)オニコロ(おにぎり+コロッケ)等も

お試しくださいませ♪

ササミフライは人気なので、夕方ごろに行くと売切れている事もございます

私が行った時も既に売り切れていたので、

≪しそササミチーズ≫でオニササチーズにしてみました(写真参照)

フライが細長い形なのでおにぎりで包むようにしてみました(笑)


フライにはお好みでソースやマヨネーズもかけれますので

自分好みに味付けしてお召し上がりください
==オニササのお店情報==
・知念商会(商店)
石垣市登野城1249-18
Tel 0980-82-9664
営業時間7:00~21:00
定休日:無休








最終更新日  2016.09.10 14:50:20
2016.08.17
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8月も折り返しですが

まだまだ夏真っ盛りの石垣島!

ドリーも元気

みんな会いに来てね~スマイル



(写真:リュウキュウスズメダイとナンヨウハギ)






最終更新日  2016.08.17 16:09:18
2016.08.09
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黒島研究所では
ウミガメ以外にも沢山の生物がいます
その一部をご紹介いたいます

★サメ★
500円でサメに餌やりができます



★オニヒトデ★
敵がいないといわれている程最強の海の生物です
さんご礁に生息しており、主サンゴを主食としております
全身毒のトゲに覆われておりますので、素手では絶対に触ってはいけません!




★ヘコアユ★
下を向いて泳ぎますが、危険を感じると普通の魚と同じように
身体を横にして逃げます



★イルカの標本★
展示室の天井からつるされやイルカ標本



ウミガメ放流プラン参加者は施設内を自由に見る事ができます

このほかにもクジャクやハブなどもいます
生き物の生態や特徴を学びながら見る事ができますよ






最終更新日  2016.08.09 16:15:49
2016.08.08
カテゴリ:ブログ
黒島研究所でウミガメ放流後

帰りのフェリー出発時間まで

2時間程ありましたので、自転車をレンタルして

ランチがてら島ぶら~

放流プランの特典についている≪ランチ券≫でランチ
このランチ券はウミガメの糞でできています・・・
匂いはしないので、ご安心ください



港の目の前にある≪ハートらんど≫でお昼
このランチ券で食べれるのは「八重山そば」だけです
ぜんざい、かき氷は別料金


写真右は エメラルドパインかき氷¥300
左下は 黒島青豆ぜんざい¥400
ぜんざいといっても冬に食べる温かいぜんざいではなく、沖縄では小豆の上にかき氷をのせたものを「ぜんざい」と言います。

気になったのは黒島青豆・・・聞いたことも食べたこともなかったので
早速注文してみました
青豆の正体は、もやしの芽(青豆)、押し麦 でした
これに黒砂糖をかけたシンプルなぜんざい
黒砂糖のまろやかな甘さが無味の豆に味を付けてくれるので、豆の食感と一緒に楽しめる
美味しいぜんざいでした

お昼ごはんを済ませたあとは、国の有形文化財に指定されている
「伊古桟橋」へ


桟橋の先端で釣りを楽しむ親子の姿がほのぼの



穏やかな海、生活音も聞こえてこず、本当にのんびりしたいい場所でした


桟橋入口には、牛型ベンチ
さすが牛の島です


竹富島や小浜島、西表島程知名度は低い島ですが
知らない魅力いっぱいの島でした

ぜひ黒島にも足を運んでみてくださいね






最終更新日  2016.08.08 18:07:06
2016.08.06
カテゴリ:ブログ
石垣港からフェリーで約30分

【黒島】とういう小さな島にある【黒島研究所】では

年に数十回だけ特別に開催される【ウミガメ放流体験】とういう体験イベントが行われております

ウミガメに癒されたい、、、、という事で行ってみました!!

まずは、石垣港にある島のヒーロ!具志堅さんの銅像にご挨拶!


フェリーに乗って黒島へ~

黒島に到着すると研究所の車が港まで迎えにきてくれますので、そのまま研究所へ



受付を済まして、ウミガメのお勉強会開始
研究所の所長さんが解りやすく、楽しくウミガメにまつわるお話をしてくれます


場所を移動して、本日放流するウミガメをプールの中から選びます。人に慣れているのか、プールそばに行くと一斉にカメが寄ってきます


本日の放流するカメ決定!


皆でウミガメの身体測定
身長48.8cm  甲幅40.5cm 体重13.4Kgでした


身体測定を終え、生態番号のタグ番号を記録したらいよいよ海へ!
所長さんいわく【究極のエコカー】に乗せられて、海へと向かいます


いよいよ放流です


元気に海へ向かって歩き出し、無事海へと帰省しました。


数時間前にあったばかりのカメなのに、海へ元気に泳いでいく姿をみて
ちょとだけ寂しさがこみ上げてきました・・・

生存競争の激しい自然界で
元気に生き延びてくれる事を願わずにはいられませんでした

そして、この研究所ならではの特典として、受付の際に配られた封筒には、こんなハガキが


裏面に放流した日付けと、連絡先を記入して投かんすれば、
この日海へと帰省したウミガメが
どこかの海で目撃された情報を研究所の方を入手すると
この日の参加者に連絡が入るのです

何年後、何十年後になるかはわかりませんが
なんだか夢があって素敵ですね♪

この日ウミガメ放流プランの参加者は約15名程
ファミリーや女性グループ、シニアグループ
香港からきたカップルさんと様々な年代の方々でした
年も性別も関係なく参加でき
とても楽しく、そして勉強になる放流プランでした

ウミガメ放流プランは毎日開催ではないそうですので、ご希望の方は【黒島研究所】にお問い合わせしてくださいね。

・黒島研究所
〒907-1311
沖縄県八重山群竹富町黒島136
NPO法人日本ウミガメ協議会付属 黒島研究所
Tel 0980-85-4341






最終更新日  2016.08.08 15:54:18
2016.07.06
カテゴリ:ブログ
南国のお花といれば、真っ赤や黄色やオレンジ等

鮮やかな色彩で見てるだけで元気になれる【ハイビスカス】

が有名ですが

20140531_ICNM_491.jpg


石垣島にはこの時期にしかみられない

幻想的ながら儚い雰囲気で魅了する【サガリバナ】が見ごろです

サバリバナ1




サガリバナとは、熱帯や亜熱帯地方に分布し、日本では南西諸島(奄美大島以南)にのみ

自生しています。


夏の夜日没後に咲き始め、翌朝には散ってしまう一夜花のサガリバナ

sagaribana_3.jpg

淡いピンク色の花が垂れ下がるように咲いている姿が健気で儚げで何とも言えぬ様子です

sabaribana_2.jpg

明け方には花が地面に落ちてしまうので

水辺にサガリバがある場所では落ちた花が水面に揺られて

これまた幻想的です

花言葉は【幸福が訪れる】です


平久保にあるサガリバナの森では、個人有地を一般開放してますので

この時期だけの貴重な風景を観賞し幸福を招き入れてみませんか。






最終更新日  2016.07.06 14:48:59

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