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花と野菜とクラシック音楽と...~松江市の農家より

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じじネタ

2011年06月19日
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カテゴリ:じじネタ

小学校の校庭の芝生化が行われました。
全校生徒約300人とボランティア約500人が参加し、
一人3株程度の植えつけであっという間に終わりました。

植えつけ前
画像 210.jpg
植えつけ後
画像 214.jpg

画像 217.jpg
順調に育ってくれるよう願っています。

 福島では校庭の表土をはいだところがあると聞きました。
原発が立地する松江市でも同じ事態にならないよう、
速やかに原発は停止すべきだと思います。

 震災復興のための増税が論議されていますが、原発処理の
ためにも多額の税金が使われることになると思われます。
同じことを繰り返さないために、原発開発に使われてきた税金を
自然エネルギー開発や藻を使った油の生産などに振り替えていく
べきでしょう。







最終更新日  2011年06月23日 05時35分07秒
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2007年12月02日
カテゴリ:じじネタ
 NPO法人 湯の郷たまゆ 設立記念講演会として、矢野学氏の記念
講演会がありました。
 矢野氏は行政関係者の中では有名な方だそうで、新潟県安塚(やす
づか)町(現在、上越市安塚町)からいろいろな話題を提供されたようです。
 合併時に旧上越市にも地域自治区を設け、住民自治を重視している
話はいろいろ参考になる気がしました。
 以下、その要旨です。

 テーマ「地域づくりは、あなたが主役」
 もともと、日本は稲作文化=助け合う文化。
 田舎では知らない人にもあいさつをする。
 都会の不登校の生徒を300人育てた(里親になった)。
 安塚には不登校の生徒はいない。
 ひきこもりの問題等をなくすには、地域で支えることが必要。

 たたずむ地域には人が来ない。

 いやなものをいいものに変える。
 全国で初めて雪を売った。(雪+山菜等の宅配)
 1億円を使って東京で雪のイベントをした。
 町にスキー場をつくり、現在は第3セクターで黒字化。
 町全体にヤナギバヒマワリ200万本を植えた。
 降り積もった道路脇の雪壁にキャンドルライトを灯し、大渋滞になった。
 安塚中学校は世界初の全館雪冷房(貯蔵した雪で夏に冷房)。
 元気のない地域はNPOがサポート。
 上越市にはNPOが多く、県庁所在地以外では初めて
NPO全国フォーラムを開催した。

 上越市はハスの名所(東洋一!?)







最終更新日  2007年12月04日 06時22分00秒
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2007年05月06日
カテゴリ:じじネタ
 近年、牛乳の消費量の落ち込みが大きい原因のひとつに、
『病気にならない生き方』 新谷弘実(しんやひろみ)著 2005年出版
の影響があるといわれています。
 その中には
「牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません」
「牛乳を飲みすぎると骨粗しょう症になる」
などの衝撃的な内容が含まれています。
 また、アトピーや花粉症などのアレルギーの原因のひとつに牛乳も
あげておられます。
 これに関しては、恐らく、薬漬けになった低品質の牛乳が氾濫して
しまったことに原因があると思うのです。飼料に農薬が含まれていたこと、
病気がちな牛に多量の薬を投与したことなどです。
 いい牛乳を飲むことは、やはり健康につながることだと思います。

 酪農家の方からお聞きした、いい牛乳の見分け方を、わが家でも実験
してみました。

 牛乳をコップに入れてラップをかけ、常温で放置。
2006 1068.jpg
 4日後、あるメーカーのもの(左)にはカビが。
2006 1113.jpg
 10日後、左は腐敗し、右は発酵(ヨーグルト状に)。

 いい牛乳の加熱処理していないものは、常温でヨーグルトになるそう
です。普通市販されているものは殺菌してあるので、完全なヨーグルト
にはならないようです。






最終更新日  2007年05月07日 05時55分40秒
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2007年04月18日
カテゴリ:じじネタ
 先日のNHK「クローズアップ現代」~忍び寄る穀物高騰は、今まで
断片的に伝えられていた報道が体系的にまとめられ、参考になりました。
 以下、その要約です。

 USAではトウモロコシからバイオエタノール(ガソリンの代わり)を生産。
 EUでは菜種などからバイオディーゼル(軽油の代わり)を生産。
 それにより、穀物の需給が逼迫し、国際相場上昇。
  ここ1年で トウモロコシ  2倍   4ドル超/25kg
         菜種     1.5倍
         大豆     1.2倍
 菜種産地での異変。
   フランスの農地4割(136万ha)で菜種生産。
   ある農家は生産の9割がバイオディーゼル用。
 EUでは2020年までに代替燃料の割合を10%にする計画。
 オランダのロッテルダムなどでその工場の建設ラッシュ。
 EU内だけでは穀物が足りず、輸入。

 USAはバイオエタノールの生産を10年間で9倍にする計画。
 現在工場が115あり、80ヶ所で建設中。
 トウモロコシの高騰により、従来の集荷業者は3分の2しか確保できない
 状況。つまり、食糧・飼料用の減少。
 日本では畜産業に深刻な影響。
 丸紅経済研究所 所長 柴田明夫氏によれば、
 世界の穀物在庫が1970年代の食糧危機のレベルに近づいている。
 USAのトウモロコシ輸出はなくなるかもしれない。
 異常気象という不安定にする要因もある。
 非遺伝子組み換えのトウモロコシが手に入らなくなるかもしれない。
  遺伝子組み換えトウモロコシは害虫・病気に強く、10%の収穫増が
  見込めるため。
 トウモロコシの高騰で大豆、牧草、綿花の減少。
  今年のUSAの生産予測(アメリカ農務省)
   トウモロコシ 15%増
   大豆      11%減
 ブラジルではオレンジの減少。
 日本では、大豆価格が2割上昇し、豆腐などが値上がりか。

 世界最大の食糧輸入国、日本はどうしたらいいか?
  耕作放棄地の利用。
  食品残渣の有効利用。
  食糧の値上がりは農業活性化のチャンスととらえる。







最終更新日  2007年04月19日 07時47分34秒
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2007年03月13日
カテゴリ:じじネタ
 警察庁によれば、平成17年度の不法投棄の検挙件数は3,470件で、
年々増加傾向だそうです。
 そこで、最近、不法投棄防止に「ミニ鳥居」を設置する自治体が増えて
いるそうです。
 2002年から、さいたま市の「ニューマテリアル」社が販売を始め、すでに
100以上の自治体に納品したそうです。高さ約1メートル、幅約70センチ、価格
は5千円くらいで、商品名「ごみよけトリー」と聞きます。今のところ、
大きな効果があるそうです。
 近くの山でも不法投棄の話はよく聞きますが、その鳥居はまだ見たことが
ありません。そのうち、全国の山間地は鳥居だらけになるのかもしれま
せんが、ゴミだらけになるよりはましでしょうか。







最終更新日  2007年03月14日 06時18分06秒
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2007年02月26日
カテゴリ:じじネタ
 昨年の「地域に根ざした食育コンクール」では、佐賀県鳥栖(とす)市の
「食ネット鳥栖」が最優秀・農林水産大臣賞になりました。
 「スクラム組めばみんなHAPPY!」を合言葉に食と健康に関わる人々が
連携したこと、
 ショッピングセンターで毎月21日に「まちの保健室」を開催して展示、
試食会、健康・栄養相談などを行っていること、
 エコファーマーと学校栄養職員、納入業者等の意見交換会を開催し、
「地元農産物を優先的に継続して学校給食に利用する仕組み(鳥栖
モデル)」をつくったこと
などが評価されたそうです。
 島根県からは松江市東生馬町の「東部島根心身障害医療福祉センター」
が優良賞のひとつに選ばれました。
 松江市八雲町でも、随分前から学校給食に地元産の野菜が使われて
います。今、給食センターも民間へ業務委託する流れだといいます。
けれど、食材の調達方法は従来と変わらないと聞きました。「身土不二」
「地産地消」の流れが続いていくことを願っています。







最終更新日  2007年02月27日 06時05分57秒
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2007年02月22日
カテゴリ:じじネタ
 全国的には日銀利上げのニュースが大きく取り上げられましたが、
島根県では「竹島の日」も関心事のひとつです。
 山陰中央新報の記事に、韓国で英語を教えるゲーリー・ビーバーズ氏の
寄稿がのっていました。違った視点からとらえた内容もあり、多くの人に
読んでもらうといいと感じました。以下、投稿文の要約です。

 島根県が「竹島の日」を定めたことは、「その島は独島(どくど)と呼ばれる
韓国領である」と主張してきた韓国で猛烈な抗議を引き起こす結果と
なったが、韓国の主張にはおかしな点がある。歴史的文書や地図から
根拠が見いだせないからだ。
 竹島は隠岐島から北西157キロ、韓国欝陵(うるるん)島の南東92キロ
の、日本海に突き出た形の二つの岩からなる小島だ。周囲の海域は
豊かな漁場で、だからこそ、この小島が日韓両国の漁民にとって重要に
なっている。
 日本は1600年代からこの小島のことを認識していて、1905年に公式に
日本領とした。だが、現在は韓国海上警察の派遣隊が占拠し、50年代
から常駐部隊を配置している。
 日本では、日韓両国の小島をめぐる紛争を大多数の国民が知らないか、
無関心であるようだが、韓国では紛争のことをほぼ全国民が熟知し、
韓国の訴えの正当性を情熱的に擁護している。日本は対抗策を講じる
べきだ。
 問題の本質は、韓国が日本領と日本の漁場海域を占拠していることでは
ない。韓国政府やメディア、教育システムが小島をめぐる紛争を利用し、
韓国内ばかりか世界中に反日感情を蔓延させていることにある。
 日本がその島の領有権を要求するのは、再び韓国領をかすめとろうと
画策しているからだ、と韓国の人々は世界の国々に向かって宣伝して
いる。
 日本の人たちに理解してほしいのは、日本側が韓国の主張に強く反論
していないことをいいことに、反日団体が韓国側のプロパガンダ(宣伝)を
広めている事実だ。
 歴史的な証拠を見る限り、圧倒的に日本側の主張に軍配が上がる。
韓国が独島のことという于山島が竹島ではないことは、韓国の地図が
証明している。日本側が証拠を勉強して真実を世界に伝えれば、反日
プロパガンダの広がりを阻止できる。
 私は日本の皆さんが竹島・独島紛争にもっと興味を寄せることを願って
いる。知識を得て、広めていくことが、韓国からあふれだしている反日
プロパガンダを押しとどめる手段となるからだ。
 どうか島根県の「竹島の日」を大切にしてほしい。竹島に関する真実を、
世界へ向かって伝えることができる絶好の機会なのだから。







最終更新日  2007年02月23日 07時17分45秒
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