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花と野菜とクラシック音楽と...~松江市の農家より

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全8件 (8件中 1-8件目)

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2008年08月04日
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カテゴリ:

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 恐らく死なせてしまうのでは、と思っていましたが、無事にカブトムシの
成虫が出てきました。
 幼虫は、近所のおじさんから息子がもらってきました。刈った草をつんで
つくった堆肥の中からみつかったそうです。
 それを腐葉土の中で育てました。
 わたしも初めて見たので感動的でした。







最終更新日  2008年08月05日 06時29分56秒
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2008年07月20日
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 息子がながいながい夏休みに突入し、今日は島根原子力館へ行って
きました。
 お目当ては、抽選であたるカブトムシでしたが、はずれてしまい、息子は
すごく残念がっていました。すでに何匹か飼っているのに、いくらでも欲しいようで
す。
 それと、世界のクワガタ・カブトムシが展示してありました。息子から
教えてもらった馴染みのある名前がたくさんありました。
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 マンディブラリスフタマタクワガタ
  原産地:インドネシア
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 原子力館から望む日本海と原子力発電所







最終更新日  2008年07月22日 05時36分16秒
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2008年05月15日
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 わが家にコーカサスオオカブトのペアがやってきました。かみさんが
息子のしつこさに根負けして、1ヶ月前倒しの誕生日プレゼントなんだそう
です。最初、「夏になったら」と言っていたようですが、息子が先日、「もう
夏になったよ」と言ったそうです。おばあさんが、5月5日が立夏だったと
教えたようです。
 その虫のことを調べようと最近の図鑑を見ると、随分くわしくなっていて
驚いてしまいます。息子に教えてもらって初めて、コーカサスオオカブトの
ことを知りました。名前からして、コーカサス地方原産なのかと思いまし
たが、インドネシア、マレーシア、タイなどが原産国なんですね。そうすると、暑い
ところが大好きなのかと想像しますが、高山に生息していて、
15~20℃が適温だそうです。
 コーカサスcaucasusというのはギリシャ語で「白い雪」を意味し、前翅
(はね)が金属光沢をもっていることに由来するそうです。ただ、現在の
学名の種小名はキロンchironに変更になっているそうです。よって、キロンオオカブト
が正しい名前のようです。
 それと、こうして外国からやってくると、乱獲で絶滅の心配はないのかと
思ってしまいますが、逆に日本の自然で繁殖する恐れがあるようです。
つまり、生態系を乱さないため、放虫は厳禁なのです。
 さて、普通、寿命6ヶ月だそうですが、いつまで元気でいてくれるのやら。
高い買い物でしたが、子守に一役かってくれているのは確かです。
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 いつも仲良し







最終更新日  2008年05月16日 06時07分59秒
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2007年08月07日
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 今年は息子がくわがた・かぶとむしの捕獲に夢中になっています。
 保育園で入ってくる情報をもとに探しに行くと、結構簡単に見つけ
られるものです。
 最もよく採れるのが熊野大社周辺です。このところ毎日誰かが探しに
きています。夜温が一定以上あると、かならず街灯の下へ飛んでくる
ようです。ただし、なぜか♀の割合が高いです。
 保育園の木にもよくやってくるそうです。でも、こちらは保育園の虫かご
に入れる決まりになっています。
 ごくまれに、近くの自動販売機にもやってきます。
 今までに、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ、カブトムシ
を採りました。たくさんいると喧嘩をしてしまうので、傷ついたものから
逃がしているようです。
 息子は大事そうに虫かごをかかえながら毎日保育園へ通っています。
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   ミヤマクワガタ







最終更新日  2007年08月08日 04時11分20秒
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2007年06月13日
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 「虫のつかない健全な植物をつくる」と言うのはたやすいですが、
なかなか難しいものです。
 野菜苗の一部からアブラムシが発生してしまいました。すると、どこから
ともなく他の虫たちも集まってきました。アブラムシを食べてくれる虫たち
(天敵)です。
 テントウムシの仲間だけで3種類確認できました。
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 ナナホシテントウ
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 ヒメカメノコテントウ(基本柄)
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 ヒメカメノコテントウ(変わり柄)

 テントウムシ

 テントウムシ科の中にはニジュウヤホシテントウのようにナス科植物の
葉を食べるものもいるので要注意です。
 他に、よく見かけるのがヒラタアブです。幼虫がアブラムシを食べますが、
うじ虫のような格好をしているので、最初は天敵かどうか疑っていました。
 それ以外に今まで確認できたものは
 ショクガタマバエ
 クサカゲロウ
 アブラバチ
です。
 よくもまあ、こんなに集まったものだなあ、と感心しました。おかげで
ほとんどのアブラムシが食い尽くされました。







最終更新日  2007年06月14日 05時00分00秒
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2007年05月02日
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 今では当たり前になっている害虫としてのダニの被害は、ごく近年に
起こったことのようです。興味深い記事を読みました。
 以下、その一部を抜粋させていただきます。

 ハダニ類による被害が甚大となったのは、第二次世界大戦後広範囲の
昆虫類に対して殺虫効果を有する有機合成農薬が圃場に導入される
ようになってからであると一般的に言われている(江原・真梶1996)。
本来、ハダニ類は作物において重要な害虫ではなかったが、有機合成
殺虫剤が、ハダニ類の重要害虫としての地位を確立し、今では不動の
ものとした。そのメカニズムを単純化すると次のようになる。すなわち、
殺虫剤の散布によりハダニ類の天敵類が排除され、好適な環境下で
単為生殖という生殖様式を最大限に活用してハダニ類は高い増殖能力
を発揮する。一方、ハダニ類に対して効果のある殺ダニ剤が開発される
ものの、半倍数性の性決定様式により薬剤に対する劣性致死遺伝子を
個体群から排除しつつ、薬剤に対して抵抗性を発現する遺伝子を個体群
中に急速に拡散させる。ついには、効果のある殺ダニ剤が枯渇し、難防除
害虫として恐れられるようになった、というわけである。

参考:『農業および園芸』~土着天敵フツウカブリダニのリンゴハダニ
    捕食性天敵としての可能性(豊島真吾著)






最終更新日  2007年05月03日 05時44分04秒
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2007年03月27日
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 先日、ある人が「植物に窒素肥料を多く与えると虫がつきやすい」と
言っていました。
 幸い(?)、もうブロッコリーの苗に小さな青虫がたかっているのを発見
しました。ブロッコリーには、たまたま余った液肥をかけたところがあり、
大きいものと小さいものに分かれていました。すると、青虫がたかっていた
のは、
 小さい方のブロッコリーでした。
 やはり、虫は弱々しいものにたかる、ということでしょう。
 確かに、窒素が多すぎても虫がたかると思います。けれど、少なすぎ
てもそうなるのです。それはどのくらいかというと、その必要量は植物に
よってまちまちなので一概にいえません。

 それで、青虫はどうなったかというと、手でとっておきました。
 農薬はかけていません。






最終更新日  2007年03月28日 06時02分04秒
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2007年03月07日
テーマ:虫!(758)
カテゴリ:
 ホウレンソウの一部に何らかの虫と思われる被害があり、調査して
もらいました。
 県の見解では、「サビダニ」ではないか、ということでした。けれど、
ネット等で調べてみると、「ケナガコナダニ」の一種、「ホウレンソウ
ケナガコナダニ」のようでした。肉眼では見えないので、断定はでき
ませんが、症状や生態などからそう思えました。

症状:小さな穴やコブ状の小突起ができる。葉全体が光沢をおびて
    縮み、奇形になる。密度が高いと展開葉が葉軸のみになることも。
発生時期:厳冬期以外の低温期。施設栽培の春・秋作に多い。
ケナガコナダニ(ホウレンソウケナガコナダニ、オオケナガコナダニ、
ニセケナガコナダニ)の生態:
 体長は0.4~0.7mm。乳白色。
 7℃以上で生長。
 寒さに強く、
 高温・乾燥に弱い(35℃で1時間、45℃で3分で死滅)。







最終更新日  2007年03月08日 06時21分26秒
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