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花と野菜とクラシック音楽と...~松江市の農家より

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とまとの日記

2007年03月08日
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カテゴリ:とまとの日記
 視察で雲南市(島根県)へ行ってきた。
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 建設業者のグループで建てられたハウスはいたれりつくせり。
 ハウス間の移動でも、雨がかからないようになっている。
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 水耕栽培のミズナ。
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 成長したミズナ。
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 ホウレンソウ。
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 ネギ。






最終更新日  2007年03月09日 05時56分07秒
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2006年09月11日
カテゴリ:とまとの日記

 同じ町内のKさんに誘われて、視察研修会に行ってきた。
ブルーベリー栽培農家が対象だったが、私の木はたったの1本。
それでも、一応産直で売ったので、声がかかったのだ。

 特定農山村地域市町村活動支援事業視察研修会
鳥取県大山町 ブルーベリー地頭(じどう)農園
           開園:6月下旬~9月中旬
               9:00~17:30
           入園料 500円(食べ放題、時間制限なし、
                      小学生未満無料)
           お持ち帰り 約300g  500円
                   約600g 1000円
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          JA鳥取西部 大山口支所加工施設

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最終更新日  2006年09月12日 05時55分41秒
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2006年06月22日
カテゴリ:とまとの日記

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保育園でいただいたバースデーカード

 今日は息子のお誕生会だった。
 お誕生会に参加した後、保育園で半日ほど過ごし、給食をいただいて
帰ってきた。お誕生会では、毎年恒例の「子供のいいところをみんなの前で
言う」というのがある。私のとなりにいたお母さんは、「毎年これ困るん
だよねえー。」と一言。確かに.....。「いいところねえー.....。うーん.....。」
とまず、考えてしまう。
 子育ては、本当に辛抱の連続である。毎日毎日、イライラして、頭に
血がのぼって爆発して、ため息をついて.....。しかし、たまにはほほえましくし
て、つい頬がほころんでしまう瞬間もある。これから先も、きっと、これの
繰り返しだと思う。
 今日は、子供とゆっくりすごせていい一日であった。







最終更新日  2006年06月22日 19時12分25秒
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2006年05月29日
カテゴリ:とまとの日記

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     左側が保育園のこいのぼり 

 我々の仕事場である花のハウスの目と鼻の先には、息子と娘の通う
保育園がある。本当に目と鼻の先である。
 保育園からは、毎日子供達の元気な声が風と共に、仕事をしている私の
耳もとまでやってくる。ピアノに合わせて一生懸命歌うかわいらしい歌声や
水遊びの時の歓声、またある時は大きな泣き声なども.....。私は、毎日
仕事をしながら、今、子供達は何をしているのかな?なんて事を気にかけ
たりしている。そしてお散歩の時には、私の姿を見つけて声をかけてくれる
かわいい園児達。そんな子供達から毎日、元気をもらっている私である。
 花のハウスから2km離れた所に、私が結婚前に建てた野菜のハウスが
ある。毎日限られた時間の中で自分なりに段取りをたてて、野菜の方の
仕事もしている私。
 結婚前、ハウスを建てるにあたり、「女だから」という事で、行政の私への
対応は、かなり厳しいものがあった。私はこの時、自分は男になったつもりで仕事をすると心に決めていた。しかし結婚をして子供を産んでみて、女は
いくら頑張っても男にはなれないという事がわかった。私が女は女として
生きる方が、自分自身も、そして、まわりの家族も幸せなのかな?という
思いにたどりつくまでには数年の時を要した。そして、私は今、周囲の
協力により、自分の仕事をさせてもらっている事にとても感謝している。
 毎日息子と一緒に揚げ降ろしを頑張った、こいのぼりの季節も、もうすぐ
終わりである。これから、忙しい夏がやってくる。







最終更新日  2006年05月30日 07時01分33秒
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2006年04月04日
カテゴリ:とまとの日記
 硬かった花の蕾がほころび、すっかり春らしくなった今日この頃。私は
7ヶ月になる娘の入園式に参列した。
 普段は、はかないスカートなどはいて正装をし、ネックレスやピアスなどの
装飾品にも気を配る。端から見ればどれでもいいのかもしれないが、当の
本人からしてみれば、それはもう、死活問題なのだ。さらに、髪の毛を
結い上げ、顔には様々な物を塗ったり描いたりと、目が回る様な忙しさ。
 そして、すっかりお色直しが終わった私は鏡の前で、くるりと回って、
にっこり微笑み大満足。この私も、まだ、女性の片割れの様だ。
 歓喜の入園式を終え、今日からは親と子の試練の日々の始まりである。






最終更新日  2006年04月05日 06時15分43秒
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2006年04月02日
カテゴリ:とまとの日記
 厳粛な冬という季節が過ぎ去り、ほのかな花の香りと共に、やわらかい
風が私の頬をなでる。慌しい日々の中、ふと手を休めると、いつしか土の
香りや、暖かな日差しが心地よい季節となっていた。時の移ろいは本当に
早いものである。
 私もいつしか歳をとり、この家に嫁いできて6年の歳月が過ぎ去った。
そして今年の3月、私のおひな様も、この家へと嫁ぐ運びとなった。
 表座敷に飾られた、おひな様の前で、ついつい足を止めては感慨に
ふけ込んでいる私。毎日毎日いろいろな人達のいろいろな思いが私の
心の中でしのばれるのであった。
 普通のサラリーマン家庭に育った実家の母がどんな思いで今の農家に
嫁いで来たのかという事。また初めて私を産んだ時の事。やっと大きく
なってくれたかと思えば、今度は私が悪い事をして学校の校長室まで
行った事など。母は今でも嫁いだ私の身の上を案じてくれている。
「子は三界の首かせ」「女は三界に家なし」とはよく言ったものである。
 娘は大きく成長した時、このおひな様を見て何を思うのであろうか。






最終更新日  2006年04月03日 04時39分59秒
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