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花と野菜とクラシック音楽と...~松江市の農家より

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自然

2012年05月14日
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カテゴリ:自然

画像 314.jpg

 コメツブツメクサ

 黄色い花が見頃です。

 自然栽培をしている畑はマメ科の草が増えてきました。

草刈の時に意図的に残しているということもありますが。

 他にカラスノエンドウ、クローバーなんかも生えてます。







最終更新日  2012年05月15日 05時59分45秒
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2009年01月15日
カテゴリ:自然
 6日間連続の雪になりました。
 近年としては珍しい天候です。
 わが家の周辺は積雪20cmくらいですが、松江市でも山奥では1mに
近いところがあるそうです。
画像 036.jpg
 現在、ホウレンソウを出荷しているハウス。
画像 038.jpg
 近所には雪の重みでつぶれてしまったところも。






最終更新日  2009年01月16日 05時44分52秒
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2008年11月24日
カテゴリ:自然
『Real Magic Creating Miracles In Every Day Life』by Dr. Wayne W. Dyer
から抜粋させていただきます。

 出会う人すべてと見えない糸で結ばれているようすを頭に描くこと。
あなたが右へ動けば皆も右へ動く。あなたが押せば混乱状態が
生まれる。こうイメージすると、他の人を、まるで自分の一部のように
扱うようになるのだ。
 たとえば、地獄の人は皆飢えているという。鍋一杯のスープがあるのだが、
スプーンの柄が人の腕より長くて、自分一人では飲めないのだ。ところが
同じ条件の天国では、皆にこやかに暮らしているという。それは、互いに
スープを飲ませあっているからなのだ。私はこの話が大好きである。つまり、
他人に与えることを自分の目的とすれば、おのずと天国ができてくるのだ。

 「私たちの抱える重要な問題は、創り出したときと同じレベルの考え方では
解決できない」                          アインシュタイン

  ー インディアンの酋長・シアトルが、1800年に種族の土地買入れを
  申し入れた政府に対する返事の手紙 -
 ワシントンにいる大統領は、私たちの土地を買いたいとの手紙を送って
きた。だが、空がどのように売り買いできるのだろうか?土地を買う?
この考えは、私たちにはとても奇妙だ。空気の清々しさや水のほとばしりを
私たちは所有していないのに、どうしてそうしたものを売り買いできるの
だろうか?
 この地球のどの部分も、私たちにとって神聖なものである。輝く松葉一本
一本が、砂浜が、深い森の霧が、草原が、羽音をたてている虫たちが.....。
すべてが私の種族の体験と記憶の中で神聖なのである。
 私たちは、静脈に流れている血液を知っているように、木に樹液が流れて
いることを知っている。私たちは地球の一部で、地球は私たちの一部
なのだ。香る花たちは私たちの姉妹であり、熊や鹿や大鷲たちは兄弟だ。
ロッキーの谷、牧草地のミルク、ポニーの体温、そして人間、みな同じ家族
である。
 暖流や川を流れる輝く水は、ただの水ではなく、私たちの先祖の血で
ある。もし、私たちがあなたがたに土地を売るとしたら、それが神聖なもの
であることを、あなたがたは忘れてはならない。湖の澄みきった水の反射
一つひとつが、あなたがたに私たちの生活の記憶や出来事を語る。水の
つぶやきは、私たちの曽祖父の声なのだ。
 川は私たちの兄弟である。私たちの渇きを癒してくれる。カヌーを運び、
子供たちを育ててくれる。だから、あなたがたは兄弟に対する親切さを
川に与えなくてはならない。
 もし私たちが土地を売ったら、空気が私たちにとって貴重であることを
忘れてはならない。空気はすべての生命を支え、すべての生命とその
精神を分け合っている。風は私たちの祖先に最初の息を与え、そして
最後の息をひきとった。風はまた、私たちの子供たちに生命の息吹を
与えているのだ。だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、あなた
がたはその土地を、いつでもそこへ行けば牧草地の花の甘い香りを
運ぶ風が味わえる場所として、別にして神聖にとっておかなければ
ならない。
 あなたがたは、あなたがたの子供たちに、私たちが子供たちに教えて
きたように教えますか?大地は私たちの母である、大地に生じるもの
すべてが、大地の息子たちであると。
 私たちは知っている。大地が人間に属するのではなく、人が大地に
属するのだということを。すべてのことは、血液のように私たちを一つに
しているのだ。人は生命の布を織らなかった。人はただ、その中の
一本の糸にすぎない。
 私たちは知っている。私たちの神は、あなたがたの神でもあることを。
大地は人にとって尊いものであり、大地を傷つけることは、創造主への
大いなる侮辱である。
 あなたがたの運命は、私たちにとって謎である。バッファローが、
すべて虐殺されたらどうなるのか?野生馬が家畜化されたら?森の
中の神聖な場が、たくさんの人間の臭いで充満したら、昔からの山々の
景色が電話の線で汚されたら、いったいどうなるのか?
 木の茂みはどこにあるのか?今はなくなった!鷲はどこにいるのか?
もう見えない!元気なポニーと狩りに別れを告げるものは何か?生存の
終わりと残存の始まりである。
 最後のインディアンが原野と記憶とともに消えたとき、プレイリーを
横切っていくのは雲の影だけ。そんな砂浜や森が、そのときまだここに
あるだろうか?私たちの精神は、まだ残されているだろうか?
 私たちはこの大地を、生まれたての赤ん坊が母親の心臓の鼓動を
愛するように、愛している。だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、
私たちが愛したように愛してください。私たちが気にかけたように、
気にかけてください。あなたが受け取った、そのときのままの土地の
記憶をずっととどめていてください。子供たちのためにその土地を保存し、
愛してください。神が私たちすべてを愛するように。
 私たちは土地の部分であり、あなたがたも土地の部分である。この
土地は、私たちにとって尊い。あなたがたにとっても尊いものだ。
私たちが知っていることは一つ、 - 神は一人しかいないということだ。
インディアンであろうと白人であろうと、人間は引き離すことはできない。
私たちは結局は兄弟なのである。

邦題:『自分の中に奇跡を起こす!』訳:渡部昇一 氏







最終更新日  2008年11月25日 06時47分55秒
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2008年02月24日
カテゴリ:自然
 『アレロパシー』藤井義晴 著を興味深く読ませていただきました。
アレロパシー(他感作用)とは、「ある植物から放出される化学物質が、
他の植物や微生物などに何らかの影響を及ぼす現象」だそうです。
以下、抜粋させていただきます。

 ネギ属植物を混植すると、ユウガオ(カンピョウ)の病害を防止する。
(トマト、ナス、キュウリ、スイカなどにも有効)

 ダイコンは根がネギやニラの根にふれると枝分かれしてしまう。

 レタスはネギと混植すると、葉が黄化し、生育不良になる。

 モミガラは雑草発生を抑制する。

 マリーゴールドはネグサレセンチュウの防除に効果が高い。
(ネコブセンチュウには効果が低い)

 クロタラリア(たぬきまめ)はとくにネコブセンチュウの抑制に有効。

 ヒガンバナはとくにセイタカアワダチソウなどのキク科雑草を強く阻害する。
 ヒガンバナに含まれる成分リコリンは、同じヒガンバナ科の植物である、
キツネノカミソリ、ショウキスイセン、ナツズイセン、アマリリス、ネリネ、
リコリスにも大量に含まれている。

 ムクナ(はっしょうまめ)は雑草制圧作用があり、センチュウ密度を
減らし、イネ科植物と共栄関係がある。

 ヘアリーベッチはムクナほど強い作用はないが、被覆力が強く、秋播きで
春先から初夏に圃場を全面被覆して雑草をほぼ完璧に抑制し、開花後は
いっせいに枯れて敷わら状になること、窒素固定をして緑肥としての利益も
あることから、果樹園の下草管理や休耕地、耕作放棄地の雑草管理に
最適な植物。







最終更新日  2008年02月25日 05時13分10秒
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2007年05月09日
カテゴリ:自然
 農林水産省と環境省の連携による「田んぼの生き物調査2006」の
結果内容が公表されました。
 2001年度からの調査地点数は12,000箇所を越えたそうです。
 その調査によれば、
魚が95種(日本に生息する淡水魚約300種の31.7%)、
カエルが16種(日本に生息するカエル約40種の38.1%)
が採捕されました。
 全国で採捕地点数が多かった魚の上位5種は、
ドジョウ、タモロコ、メダカ、モツゴ、カワムツ。
 またカエルの上位5種は、
ニホンアマガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、ツチガエル、トウキョウダルマガ
エルでした。

 一方、生態系等への被害を及ぼす特定外来生物としては、
オオクチバス、ブルーギル、カダヤシ、ウシガエル、オオヒキガエル
が採捕されました。

 ウシガエルってアメリカ北部原産なんですね。養殖していたものが世界
各地へ逃げ出したんだとか。あの鳴き声は日本の風物詩かと思って
いました。








最終更新日  2007年05月10日 05時03分49秒
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2007年04月07日
カテゴリ:自然
 1987年に書かれた、嶋中雄二氏の『太陽活動と景気』という本が
あります。
 それは、11年周期の太陽活動(黒点数の変動)と日本経済の変化が
一致していることを述べられたものです。もともと、1840年代にドイツの
アマチュア天文家シュワーベ氏が、黒点数が周期的に変動することを
発見し、イギリスの経済学者ジェボンズ氏が景気との関連を見い出したもの
です。
 例えば、太陽の黒点がピークを迎えた
1990年 バブル崩壊
2001年 インターネットバブル崩壊
という減少が起こっています。
 現在は黒点の極少期にあたっており、次回のピークは
2012年
と予想されます。
 また、黒点数が少ないときは太陽活動が弱まり、冷夏の傾向があると
いいます。けれど、着実に地球温暖化は進んでいます。今後、より一層
暑い夏が訪れるのでしょうか?
 ただ、その周期は不安定で、ずれてくることがあるそうです。
詳しくは、NASAのホームページへどうぞ。







最終更新日  2007年04月08日 06時05分32秒
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2007年04月04日
カテゴリ:自然
 東京では、4月としては19年ぶりにみぞれを観測したそうですが、
松江市でもみぞれ、あられが降りました。去年も松江市では4月に
あられを観測しているので、そう珍しいことではありません。けれど、
この冬は暖かかったためか、余計に寒さがこたえます。
 3月は寒かったような気がしましたが、統計をみると、昨年より暖か
だったことがわかります。

     松江市の平均気温と日照時間(月ごと)
1月(2006年)   4.1℃   64.3時間
   (2007年)   5.4    83.9

2月(2006年)   4.7     68.4
   (2007年)   6.9    122.6

3月(2006年)   7.0     139.5
   (2007年)   8.4     136.2






最終更新日  2007年04月05日 07時14分53秒
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2007年03月05日
テーマ:韓国!(13647)
カテゴリ:自然
 韓国では、今年は60年あるいは600年に1度のいい年だと言われて
いるそうです。特に根拠があるわけではないようで、中国から流れて
きた猪(豚)年生まれは金運に恵まれるという俗説が由来のようです。
 日本では、亥年は災害が多いと言う人もいます。例えば、
1995年  阪神大震災
1983   日本海中部地震、三宅島噴火
1959   伊勢湾台風
1707   東海大地震、富士山噴火
1647   江戸大地震
がありました。
 60年周期で訪れる干支では、今年は丁亥になります。前記の中で
それにあたる年は1707年と1647年だけです。前回の1947年は
比較的平穏な年だったようですが、今年はどんな年になるのでしょう。
過去の丁亥の年
1947年
 日本国憲法施行。
 インド・パキスタン分離独立。
1887年
 東京・銀座に電燈がつく。
 フランス領インドシナ連邦成立。
1827年
 ナヴァリノ海戦。
 イギリスが小笠原諸島の領有を宣言。
1767年
 明和事件。
 ビルマ朝、アユタヤ朝を倒す。
1707年
 富士山が宝永の大噴火。
 グレートブリテン王国誕生(イングランドとスコットランドの合併)。
1647年
 正保の江戸大地震。
1587年
 豊臣秀吉が九州を平定。
1527年
 神聖ローマ帝国軍がローマで略奪。
1467年
 応仁の乱(~1477年)
1407年
 鄭和(チェンホー・ていわ)の船団が第1次航海から帰還。
1347年
 黒死病がイタリアで発生。
1287年
 パガン朝(ミャンマー)がモンゴル帝国のフビライハンの遠征により崩壊。
1227年
 チンギス・ハンが西夏を征服。
1167年
 平清盛、太政大臣になる。
1107年
 ウェストミンスター合意(イギリス)。
1047年
 浄瑠璃寺を義明上人が開基。







最終更新日  2007年03月06日 07時31分10秒
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2007年03月01日
カテゴリ:自然

 昨年の秋から、除草剤の使用をやめました。野菜の畑には、以前から
使っていませんでしたが、花のハウスもやめたのです。使っていた
除草剤は、グリホサート系の一応環境に安全といわれているものだけ
でしたが。
 理由はいくつかあるのですが、まず、
自然界の草たちも何らかの役割をになっているのではないか、
ということ。それから、
近くに保育園があり、いつでも安心して散歩してもらいたかった、
ということ。それと、
近年、花粉症がひどく、原因のひとつに感じられたことです。
あくまで、勘でしかないのですが、花粉症というのは、植物が人間へ
発している警告のように感じられるのです。
 島根大学医学部の調査によれば、今年、出雲市のスギ花粉飛散
開始日(注)は昨年より4日早い2月9日でした。そして、2月14日には
「非常に多い」とされる50個以上/cm2が観測され、2月22日には
162.5個/cm2にも達しています。今のところ、昨年と同じような飛散
状況のようです。けれど、わたしの花粉症は昨年より楽になりました。
断定はできませんが、除草剤の影響があったのかもしれません。
 自然に生えてくる草たち(いわゆる雑草)への視点を変えると、そこら
じゅうに生えていてもあまり気にならなくなります。ただ、棚の上で
栽培する鉢物や花壇苗は、棚下の草が湿気を呼び込む原因になったり
します。それを避けるため、手で草をとるわけですが、わたしはどちらかと
いうと1本1本丁寧に抜いていくタイプです。それで、遅遅として進みま
せん。見かねたかみさんが、ざっと取ってくれました。小さいものは
ところどころ残っていますが、約20aのハウスをのべ1週間ほどできれいに
してくれました。感謝。

(注)飛散開始日は1月1日より始めて連続2日以上1個/cm2以上が
観測された最初の日







最終更新日  2007年03月02日 06時01分52秒
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2007年02月25日
カテゴリ:自然
 最近、コハクチョウ(小白鳥)が多く訪れるようになってきた、
安来(やすぎ)市の田園地帯を通りました。
 日時によってコハクチョウの群れは移動します。今日は今まで最も
多く見れました。午後1時過ぎくらいだったと思います。日本野鳥の会に
よれば、今年1月15日の調査で、観測史上最多となる3000羽の
コハクチョウが宍道湖・中海で確認されたそうです。中でも、雲樹寺の
ある安来市宇賀荘(うかしょう)町一帯では、最高で1,300羽もの数が
飛来したそうです。なぜ、こんなにも増えたのか?いろいろな説が
あります。北日本で豪雪があったのをきっかけに移ってきたという説。
2000年に米子で打ち上げられた年始の花火に驚いて、米子水鳥公園に
いたものが移動したが始まりだったという説。それから、環境に配慮した
米づくりの成果とする説などです。
 その地区の田は、除草剤を使わずに雑草を抑えるため、冬場に10~
15cmの水を張っているそうです。そして、そこへ飛来した水鳥の糞が
肥料にもなっているようです。そうやってできたお米は「安来節」にちなんで
「どじょう米」というブランド名で販売されています。
2006.jpg
「近づかないで」という看板があったので、遠くからパチリ。
哀愁のただようコハクチョウ独特の声が響き渡っていました。
うっすらと大山の頂も見えます。







最終更新日  2007年02月26日 05時43分10秒
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