1769775 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

飯島多紀哉の七転び八転がり

PR

Rakuten Profile


飯島多紀哉さん

kindleで小説どんどん発表中!

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
ゲーム  旅行  子供  映画•DVD鑑賞 

Category

Calendar

Recent Posts

Archives

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2007/10/19
XML
カテゴリ:その他
『アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局』の発売があと一週間となりました。で、ファミ通にクロスレビューが載りましたが、もう少しレビュアーの方に遊んでもらえたらなぁと思いました。特に、「エピローグがあっけない」と書かれていましたが、まあ実際に遊んでみれば、「エピローグ」が何を意味しているかわかると思います。一周しか遊ばない場合、ああいうレビュー内容になるのも理解できますけれど。

 レビュアーの方は、いっぺんにたくさんのゲームが発売されるとプレイするだけでも大変でしょう。しかし、ファミ通のクロスレビューを参考にしてゲームを購買するユーザーもいっぱいいると思いますので、一部を遊んだだけですべてを語るような書き方は残念に思いました。

 点数や感じたことに意見を述べるつもりはありませんが、このゲームは何度も遊ぶことにより様々なストーリー展開を味わえることを前提にシナリオを書きました。そのため、一周が二時間程度で終わるように作っています。このブログを読んだ方の中には、「一周遊べば十分じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、何周も遊んでもらうことで真実が見えてくる作品作りをしているため、一ユーザーでなくプロがレビューをされるのであれば、そういった作品の方向性を理解した上でレビューしてもらいたかったです。
 一周程度を遊んでレビューを書いたのであれば、それをきちんとレビューに載せるべきだと思います。

 私も以前映画レビューを雑誌に連載させていただいたことがありますが、忙しいときなど担当の方に映画見ないでレビューを書いてくれと言われたことがあります。入稿時期の問題で試写に間に合わないなど、大人の事情を踏まえてレビューを書くことは事実ありますが、私の場合はすべて必ず観てから書かせていただきました。
 また、レビューを書く際に出来る限りの資料をいただきましたし、ない場合はこちらから関係者にお願いしました。

 ゲームは映画や本と違い、触れる人によって割かれる時間は一定ではありません。だからこそ、レビュアーがそのゲームに触れた時間は見るものにとって大事な指針となります。
 何時間程度ゲームを遊んでレビューを書いたのか、またどの辺まで遊んだのか(ネタばれにならない程度)などを明記すると、ユーザーがレビューを読む場合、より参考になるのではないでしょうか。







Last updated  2007/10/19 03:29:22 PM


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.