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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2015/09/09
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カテゴリ:その他
ご無沙汰~。

『学校であった怖い話』プロジェクト

さて、ファンディのプロジェクトだが、いよいよ明日が最終日となった。
現実は、かなり厳しい感じ。
両角は自分の責任だと感じて、深く落ち込んでしまっているけれど、
別に両角が悪いんじゃないから。
僕ももっとできることがあったと思いつつも、
やはり夏休みは、子供のゴルフを通じて家族との生活を選んでしまう。
でも、そんな生活に満足しているので、後悔はしていない。

ファンの方々から、
「小学館版『学校であった怖い話』の続きはどうなったんだ?」とか、
あっちを完結させてからファンディのプロジェクトをやれよという声もチラホラ。
でもね、世の中、そう簡単にはいかんのだ。

まあ、実際のところ、正直言うと・・・あちらの本はあまり売れていない。
だから、何とか続刊させるためにも、このプロジェクトを成功させたり、
他にも亀の歩みで進めているプロジェクトを実現させたり、
自分のできる範囲で色々と手を尽くしているんだけれど、
なかなかうまくいかんもんだな。
やはり、ネットではそこそこ売れていてもリアル本屋さんでほとんど売れないというのは、
子供たちに広がらない。
実際、子供向けなのか、ファン向けなのか、それともそれ以外の層を狙っているのか
いまいちわかりにくいというのは実感している。
誰に売りたいのか、目標が定まっていないよな。
今更だが、その辺の軌道修正を今からでもできるならばしたいんだけれど。


プロジェクトが成功するにせよ、失敗するにせよ、
応援してくれるサポーターの人数が50人にも満たないという現実は、
やっぱり一般的に見て厳しいだろう。
『学校であった怖い話』のファンがそこまで少ないとは思いたくないけれど、
少なくとも『殺人クラブ リベンジ』の続きを望んでいるファンは少なかったんだなあ、
と実感してしまう。

「アパシー」シリーズが現在もなおコンスタントに売れていることを考えると、
やっぱり『学校であった怖い話』はゲームなのかなあと感じる。

小学館版『学校であった怖い話』の続刊に関しては、
自分でできることは今後も続けていくつもりだから、気長に応援していてほしい。
長編も含め、小説自体はかなりの本数が仕上がっているんだけれど、
日丸屋がイラストじゃないとそれはそれで納得しない方々も多いだろうから、
同人で発表するわけにもいかないしね。

そういうわけだから、決してあちらをないがしろにして
ファンディのプロジェクトをやっているわけじゃないことはわかってほしい。

ちなみに今更の話だが、荒井に殺される権利というのは、
金額に応じて「誰かに殺される権利」は増えていく予定だった。
プロジェクト成功の200万円を達成することで、日野、新堂、岩下、風間に殺される権利を
一気に開放する予定だったのだけれど、まあもう無理っぽい。
なぜ最初から開放しなかったかと言うと、最初の200ページで彼ら全員分をサポートするのは無理だから。
やはり、せっかくの企画なので、一人一人ていねいに見せ場をもって殺させてあげたかったので。

荒井に殺される権利を手に入れたサポーターの方は、
人生の思い出として一生心に残るような殺され方をさせてあげたかった。
だから、もしプロジェクトが失敗しても、そのサポーターの方には、
何かしらのことをしたいと思っている。
自分は絵を描けないから小説という形でしかお返しできないが、
その方だけのために何かしたいもんだ。

もちろん、そのサポーターの方に何かしらしたいというのは
あくまでも自分の気持ちだから無償でさせていただきたいと思う。
30万円という金額を支払う決断は、簡単にはできない。
どうするか、とても悩んだと思う。
実際、今も悩んで、もしかしたら後悔しているかもしれない。
だから、その方にはサポートしてよかったと思ってもらいたいな。

もちろん、荒井に殺される権利を手に入れたサポーターの方だけでなく、
サポートしてくれた全員がサポートしてよかったと思えるプロジェクトにしたかった。
さすがにプロジェクトが失敗したら、
全員に何かしらのお返しをさせていただくことはできないが、
やっぱり自分の中でも「荒井に殺される権利」を手に入れたサポーターの方は特別だ。
その方がいただけでも、自分の中ではこのプロジェクトをやって良かったと思える。
だから、ぜひ何かさせていただきたい。

ラスト一日。
今からこのプロジェクトを成功させるためには100万円以上の支援が必要だ。
現実的には、とてもハードルの高い金額だが、
何事も無理ということはない。
実際、この20年間で『学校であった怖い話』は色々な形で復活してきたし、
それもすべてはファンの支えがあったからだ。
『殺人クラブ リベンジ』の続刊が決定したら、本来描かれるべきテーマ、
二転三転するシナリオ、そしてタイトルに隠された本当の意味などが描かれる。
往年のメンバーに加えて新たなメンバーたちが絡み合って繰り広げられる
生死を賭けた壮絶な展開を期待してほしい。
描くべきキャラクターが多すぎ、ほとんど人物紹介で300ページ近くを費やしてしまったため、
ストーリーが遅々として進まなかった自分の責任を、一気に解消させたい。

ラスト一日、応援してほしい。

『学校であった怖い話』プロジェクト







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Last updated  2015/09/09 09:15:26 AM
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