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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/04/20
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カテゴリ:kindle
ほとんどアクセスのなかった放置ブログが、突然活気付き、昨日のアクセス数は900近かった。

みんな、どこから情報仕入れるんだろう、ネット怖い。

で、フェイスブックの申請も少しずつ増え始め、昨日はある方から申請があった。






それは、怪文堂。
送り犬がゲームになったとき、グラフィックを担当してくれた絵師さんだ。
独特のタッチで、個性的且つとても魅力的な絵を描く。
あいつの描く妖怪の一枚絵は、ポスターにして部屋に飾っておきたいぐらいだ。
あの頃は某怪奇漫画家さんのアシスタントをしていたのだが、月日の経つのは早いもんだ。
今は御前伶とペンネームを改め、いくつもの雑誌で漫画を描くプロの漫画家さんになっていた。
pixivもやっている。

kindleでも何冊も売っているが、大きなお友達専用のものが多いので、こっちは興味があれば自分で検索してくれ。
少年ジャンプルーキーで発表した作品も全話読めるので、こっちはぜひ読んでみてほしい。


で、素敵に成長した御前伶が、kindle版送り犬のイラストを描きたいと言ってくれた。
正直、送り犬をkindle化するとき、あいつの顔が何度も頭をよぎったが、新規のイラストを頼めるお金はない。
99円で売っても、こちらに入ってくる印税は税金抜いたら30円程度だ。


「kindleはエロとハウツー本しか売れんよ」


とさんざん周囲に言われ、それを承知の上で参入したわけだから、それは理解している。
自分の過去の清算も含めてkindle化しているわけだから、値段は出来る限り安くしたい。
実は、99円というのはkindleで値付けできる最低の金額だ。
0円というのは、期間限定のキャンペーン、もしくはある特殊な方法を用いなければ設定できない。

正直、新作も書くつもりでいるけれど、そのような事情からとてもイラスト料は払えないので
文字だけで勝負するつもりでいた。
そして、新作も出来る限り99円で出すつもりでいた。
ところが、怪文堂は無償でいいから挿絵を描かせてほしいと言ってくれた。
悪いなんて思わず、遠慮しないで声を掛けてほしかったと、
涙の出るような言葉を言ってくれた。




創作とは、モチベーションに左右されることが大きい。
売れなくてもいいと言いつつも、一冊売れれば少し嬉しくなるし、十冊売れればとても嬉しい。
百冊売れれば家族でご飯を食べられるし、それは次の活力へとつながる。
そして、御前伶の言葉は一万冊売れた時の喜びに匹敵するほどのモチベーションを与えてくれた。

新作のイラストも手伝わせてほしいと言ってくれた御前伶。
あいつの持ち味である作風を最大限に活かした新作を書かねばなるまい。

kindle用の弾もそろってきたので、こちらからヨロシク。


さて、今日も頑張るか!






Last updated  2017/04/20 08:03:58 AM
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