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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/04/21
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カテゴリ:kindle
本日、2回めのブログ更新。

奥さんに、本がkindleでアップするたびに更新するといいと言われ、
なんかそれ以上に更新している気がする。

『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.2』が、もう仕上がりました。
今まで同様99円で販売しております。書き下ろしたあとがき付き。
アマゾン、仕事速い。
楽天、反応鈍い。
まだ、vol.1もあげてくれない。

さて、今回の電子書籍化にあたり、
目的の一つは書きかけのまま放置されていた
『アパシー 学校であった怖い話2008』の完結である。
飯島は完結させねえ作家だというレッテルは好ましいものではないし、
自分としてはいつも完結させる意欲満々で臨んでいる。
それは連載している雑誌の廃刊であったり、
人気がないので打ち切りだったり、
絵師さんとの確執であったり、
理由は様々だ。

自分の力の足りなさも原因の一つだから、何とかしたいと常々思っていた。
だからこそ、最も続編を発表しやすい『アパシー 学校であった怖い話2008』を
まず仕上げて今後に弾みを付けようと思ったのだが、
実はこれを完結させるのはかなり長い道のりになる。
まだ4話しか進んでいない。しかも、新語り部たちの1話目の途中という序盤中の序盤だ。
さらには、今回は集会だけでは終わらなさそうな雰囲気バリバリのお膳立てで、
すでにいくつもの伏線や仕掛けを張り巡らしている。

そして4話までのイラストはあるものの、それ以降はない。
だから、もし展開するのであれば、すべてイラストなしで行うしかない。
新しく頼むとしても、すでに数十人の登場人物がおり、
それを改めて動かすなど凄腕のプロでもなければ難しい作業。
無償なんて、崖の上から谷底に突き落とされてジ・エンド。

だから、当然文章だけで発表していこうと思っていたのだが、
kindleで『送り犬』『寄姫転生』『レンタル家族』と立て続けに発表し、
絵師さんの重要性に改めて気づいた。
イラストが目を引かないと、やっぱり弱いのだ。
正直、『学校であった怖い話』というネームバリューのおかげで、
それが冠につくと目は惹かれる。
もちろん、作家なんだから文章で勝負しろと言われればその通りだし、
いつもそのつもりではあるのだが、
やっぱり絵も欲しいの!
お酒好きだけど、ツマミもいるじゃん!
ツマミないと、お酒おいしくないじゃん!!
僕は、お酒だけでは楽しめない人間です。

なので、イラスト付きで展開できる作品をまずはkindle化していき、
それがうまく浸透したら、何か新しい展開が待っていて、
2008も何とかなんじゃね?的なポジティブ思考(人はそれを楽観主義とも言う)で
ことを流してしまおうと思い始めた。
このまま、うやむやになってもいいじゃないか…。
それもまた、人生。
むにゃむにゃむにゃ……




そんな時、1通のメールが届いた。
なんとそれは目を疑う方からのメールだった。
送り主は謎のA子さん。
いったい誰?
そして、その衝撃的なメールとは!






このブログは続きますよ~ん。

みんな、買ってけれ。






Last updated  2017/04/21 03:39:08 PM
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