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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2017/04/22
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カテゴリ:kindle
いよいよ、『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.3』がkindleに登場。

奥さんが日に日に進化し、一生懸命パソコンと格闘している。
奥さん、凄い。
奥さん、偉い。
頑張れ、奥さん。
まだまだ販売部数は少量だが、塵も積もれば山となるはず。
どこまでモチベーションが続くかはわからんが、今はひたすら行動するのみ。
落ち込んだ時、つらい時、ファンの方々の応援の言葉が、
挫けそうなときの踏ん張りになる。
そして、それが次への一歩の活力になるのだ。

誰だって、褒められりゃ嬉しい。
厳しいこと言われても、嬉しくない。
凹むだけ。
褒めてもらって、頑張れる。

作家が肉体的に食べていくためには本が売れることは最低条件だが、
精神的に続けていけるのは、ファンの温かい支持と応援なのだ。
俺はひたすら頑張るよ。
だから、褒めてけろ、買ってけろ



さて、『アパシー 学校であった怖い話2008』をどうするか途方に暮れていた時、
1通のメールが届いた。
送り主は謎のA子さん。

A子さん、小学生のころからの筋金入りの学怖ファンで、同人活動をされていた。
主に文章書きで、イラストは旦那さんが書いていたらしい。
彼女の本棚を写真で拝見させていただいたが、まさに学怖関連の宝庫。
ヤフオクでプレミアものがそろっている。
僕が持ってないものまであったよ。

実作業は構図や指定などの指示をA子さんが出し、肉体労働は旦那さん。
まさに夫婦作家の理想形。
で、この最強コンビが協力を申し出てくれたのである。
色々と話し合った結果、『アパシー 学校であった怖い話2008』をお願いした。
旦那さん、じっくりと練り込みたいということで、かなり本気モード。
もちろん、本業がお忙しい方なので、その隙間を縫って作業していただくことになる。
そのため、来月から毎月一冊ずつのペースを目指し不定期刊行という形を取り、
『アパシー 学校であった怖い話2008』を再開させていただきたい。


で、この旦那さん、本当にすごい方なのでご紹介。
その名は原田大基さん。
アットウィキでも紹介されている実力派で、
数々の有名アニメのキャラデザや作監をされている。
その経歴は、こちら


そして、『アパシー 学校であった怖い話2008』の再開の前に、
原田大貴さんが過去に描いた作品を
荒井昭二が語る『正しいフィギュアの作り方』で使用させていただくことにした。
とにかく荒井関連のイラストが多数あるので、いい感じでハマるのだ。
こちらは、現在進行中の
『アパシー 学校であった怖い話1995』全7巻のkindle化が終了したら、
すぐに実行する予定。

そしてさらに、奥さんであるA子さん、まだ正体は明かせないが
書き手としてもかなりの実力派と見受けられるので、
いつか何か一緒に出来るかもしれない。
それもまた、今後の楽しみの一つになった。





しかし…思い出す。
チーム七転び八転がりを立ち上げ、『アパシー』シリーズを始めたころのことを思い出す。
芳ゐや日丸屋が協力してくれて、何とか自主制作を始めたころを思い出す。
あのころ、先行き不透明の中で必死に物を作り、
手探りながらもいくつもの同人ソフトを完成させた。
スタッフの力によって誕生した『学恋』シリーズも、新たなファンを作ってくれた。
当時のスタッフには、心より感謝している。
あれらの作品群により新たなファンが生まれ、今につながっている。


怪文堂に、原田夫妻。
まさに、あの頃を思い出す。
あの頃も、このブログで協力してくれる人いませんか?とお願いしていたなぁ。


今回のkindle化にあたり、本当に嬉しいメールを多々いただいている。
そして、彼らに匹敵する絵師さんはこれだけではない。
他にも協力したいと申し出てくれた嬉しい声が届いている。
しかし、その方々の紹介はさすがにおなか一杯になってしまうので、
今後の電子書籍化に合わせて少しずつ紹介させていただきたい。

過去作品の電子書籍化だけでなく、未発表作、新作の目途もかなり具体化し始めた。



俺も協力するぜ!



という方、どしどし募集する。
何も絵師さんに限らない。
絵が描けなくたって、協力してほしいことは山ほどある。
ブログや電子書籍の拡散や、紹介。
一人一人の小さな行動は地味かもしれないが、それが集まれば巨大なパワーとなる。
ブログで「いいね」を押してくれるだけでも、それはモチベーション維持につながるのだ。
「何もできない」ではなく、「出来ることをする」ことで世の中は動き始める。
世の中を動かすのは、君たち一人一人の力であることを忘れてはならない。


『ONI零』の続きを待っているんですけど?
『刺殺忍』やれませんか?
完結させるなら、まずは『最後の審判』では?


メールなりFacebookなり、君たちの声は届いている。
ただ、僕にメールするだけでは駄目なのだ。
もっと、みんなの力が必要だ。
動け。動くのだ。

そして、まだまだ発表すべき情報も目白押しだ。
楽しみに待つのもいいが、その一つに君も加われ。
再度、メールアドレスを載せておく。

saosao-golf@ mail.goo.ne.jp(途中のスペースは消してね)

ともに進もう。
こちらもよろしく。






Last updated  2017/04/22 08:55:42 AM
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