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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2017/04/28
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カテゴリ:kindle
人生、良いことばっかじゃないケロケロ。

このゴールデンウィークは末娘の全国小学生ジュニアゴルフ大会茨城県予選の最終調整とあって、
毎日ラウンド漬け。
奥さんも大忙しなので、ちょっとkindleは停滞気味になるかな。

で、『正しいフィギュアの作り方』『イノチ』と立て続けに新たな絵師さんの作品を
発表したのだが、良いことばかりではなかった。
実は、あとお二方イラストで協力させてくださいと名乗りを上げてくれた方がいた。

が、そのお二方が、丁重に協力を断ってきた。
どうも、新たに発表した二作品を見て、自信を無くしたらしい。
無償でお願いしているので、こちらこそ申し訳なかったと返事を出したのだが、
そんなこと気にしないでほしいのである。

正直、誰であろうと描いていただければ僕は嬉しい。
逆に自信がなければ、これを機会に自信を付けてもらえればそれでいいんじゃないか?
過去に描いたイラストを貸していただけるだけでも、本当に助かる。
また、ボーイズラブとか原作者には見せられない同人活動をしているので…とか
そんなのは大丈夫だよ!
そういう質問がけっこう来るんだけれど、気にしてないよ!
同人活動をしているというのは、それだけ愛があるってことじゃないか!
ボーイズラブは、僕が男子校だったときに間近でたくさん見てきているから全然平気!!
『アパシー』シリーズの特典で、ショップの販促用に
僕もボーイズラブを少し書かせていただいたことがあるし。

…まぁ、だから原作レイプとか言われてしまうのかもしれんが。

そんなこんなで、貴重な絵師さんが何もされないうちにお二人も消滅してしまった。


突然のアクシデントに奥さんと末娘が「私がイラスト描くよ」と言っている。
奥さんのイラストはかなりファンタジーでシュールでメルヘンチックなテイストだ。
末娘のイラストは、言葉通りまさに子供の落書きだ。
ま、最後は家内制手工業で頑張るか。



正直な話、kindleが効率よく回って、
絵描きさんにもきちんとイラスト料を支払えるようになるには、
一年の月日と、50タイトルのkindle本が必要かな?と感じている。
一年後にそれが出来ていなければ、多分僕の作品のkindle化は失敗だ。
もちろん、成功させるためにしなければならないことは考えているし、
そのために今回は自分から攻撃的且つ意欲的に攻め動いている。



ちなみに、『学校であった怖い話』ばかり
同人化したりkindle化しているのには理由がある。
何もこの作品のユーザー数が多いからだけではない。
ユーザー数から言ったら、『ONI』シリーズも十分なファン層がいると思うし、
ゲームの売り上げ本数で言えば『ドラゴンナイツ』や『藤丸地獄変』のほうが売れた。
これらのユーザーは、いまだに時々連絡をくれたりもする。
この前、大阪でONIのファンと会って、一杯飲んだしな。
未だに、時折個人的にファンと会って、酒飲んだりしてるんだ。


話、それた。


『学校であった怖い話』はそのゲーム性から、複数の作家や絵描きが共存しえる世界であり、
またそれをユーザーに受け入れてもらいやすいから、展開しやすいのだ。
単発で頼みやすいというのも、大きなメリットだ。
それに反し『ONI』シリーズは一人の軸となる作家及び絵描きが
その世界を描き続けなければならない。
もっとも、これが一般的なクリエイティブの姿なのだが、
『ONI』シリーズともなると、
この世界を最後まで引き受けてくれる絵描きさんを見つけるのはなかなか難しい。
特に、批判的な意見をぶつけられても、それに耐えうる強い心臓を持ち合わせなければならない。
これは、やってみるとわかるが実に大変だ。
ナイーブな絵描きさんは、すぐに萎れてしまうだろう。


というような理由で、『ONI』シリーズは続けたくてもなかなか続けられないのが現状なのだ。
だから、『ONI』シリーズやその他の作品を続けるためには、
まずは『学校であった怖い話』のkindle化を成功させて、地盤固めをしなければならない。
毎日のように、『ONI』シリーズをやってほしい、
『抜忍伝説』をやってほしいというメールをいただくが、
とりあえず『学校であった怖い話』のkindle化を応援していただけると嬉しい。


自分としても『ONI』シリーズを再開するのであれば、
やはり最後まで完結させられる続け方をしたいので。

無理に挿絵に協力してほしいというわけではないが、
怖がらないでいいですよ。
試しに描いてみよっかな~、程度で良いんです。


せっかく協力を申し出てくれた絵師さんたちと長いお付き合いができるように、
一人一人とはそれぞれの持ち味とペースを大事に、
無理せずまったり進めていけたらなぁと思っている。

僕のメアドだ。
saosao-golf@ mail.goo.ne.jp(@の後ろのスペースは消してね)



で、今回のkindle化は、『パペット・ショウ アパシー 学校であった怖い話1995』
七転び八転がり時代に仕上げた、僕が原作を手掛けたマンガだ。
あとがきも新たに書いた。
絵は、鳥西さん。ほんわかした素敵な方でした。
今も元気にしているといいね。


マンガのkindle化は初めてなので、上がるのに時間かかるかもしれない。
マンガがどうなるかわからないので、試しにKDPセレクトに登録した。
なので、この作品は『送り犬』や『レンタル家族』同様
kindleアンリミテッド会員なら無料で読めるはずだ。

気長に待ってケロケロ~。






Last updated  2017/04/28 07:38:09 AM
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