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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2017/04/28
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カテゴリ:kindle
約十日前に始めた僕の作品のkindle化。

皆さんの協力を得ながらイラストを入れつつ、
奥さんのハイパーな仕事ぶりもあって、
毎日のようにkindle化していった。


が、いったんこれで打ち止めかな?

明日から世間はGW入り、
我が家も連日のラウンドラッシュになる。
なので、GW明けまでは作業できない。


もちろん、まだkindle化できる作品は残っているし、
ナナコロ時代の絵師さんのイラストも実はまだまだ大量に使えるのだが、
ゲームで使用したイラストが膨大にありすぎて探すのが大変なのだ。
コンピュータには素人の奥さんが、一生懸命勉強しながら格闘しているのが、
見ていて微笑ましくも痛々しい。
奥さん、大好きである。

で、奥さんが最後のラストスパートで一気に仕上げたのが
『同窓会 アパシー 学校であった怖い話1995』である。
ナナコロ時代に、確か『アパシー 応援本』の中で発表した作品だ。
これも、今はもうなかなか手に入らない一品となってしまった。


ちなみに、『正しいフィギュアの作り方』と『イノチ』のイラストの評判がすこぶるよい。
むみさんは、早くも次回作のイラストに取り掛かってくれている。
原田大基さんも、2008のイラストが上がってくるのが楽しみだ。
で、原田さんから使用の許可をもらったイラストがまだ多数あるため、
今回の『同窓会』でも使用させていただいた。
ありがたい話だ。




これをもって、怒涛のkindleラッシュ、いったん終了である。




そして、GW明け、僕は東京の神保町に行こうと思っている。
小学館との打ち合わせを本格的に進めたい。
小学館版『学校であった怖い話』の続きをkindle化させるためだ。
正直、紙の本は絶滅状態に近く、
現状『学校であった怖い話』の続刊の目途もたっていない。
しかし、僕としてはあの作品もきっちりと完結させたい。
このままお蔵入りにしておくのは、作品も可哀想である。
なので、kindleで続きを出すことはできないか、現在相談中である。

もっともkindleで展開する場合、イラスト料は支払えないので日丸屋にはお願いできない。
だから、日丸屋ファンには、残念ながら申し訳ない。
現状イラストレーター不在のまま、小学館とは話を進めていくことになる。
もし、誰かが引き継ぐと手を挙げてくれたとしても、
日丸屋の後を受けるのは色々とプレッシャーが圧し掛かろう。
それにあの作品はキャラクターも多いので、大変な労力が必要となる。
なので、再開の可能性は限りなく低いが、それでも動けるならば動きたい。
土下座でも何でもして、お願いしてみるつもりだ。

小学生版『学校であった怖い話』がkindleで展開できるようになったら、
またこのブログで報告したいと思う。



それでは、皆さん、GWを楽しんでくれ。
おっと~、忘れないでケロケロ~。






Last updated  2017/04/28 06:42:34 PM
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