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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2017/05/05
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カテゴリ:kindle
おはよう!

ゴルファーの朝は早いのだ。
ゲーム作っているときはこの時間は就寝前だったのだが、
アウトドア一家の朝はもう始まっている。
明日はジュニアゴルフの大会なんで、朝6時に集合だし。


さて、絵師さんだが、すでに14名の方に名乗りを上げていただいた。
連日、メールが届く。
まあ、圧倒的に描きたいと手を挙げる作品は小学館版『学校であった怖い話』だった。
これは小学館との話し合いもあるし、日丸屋の後を継ぐわけだから
プレッシャーも含めて大変敷居が高いと思うのだが、嬉しい限りである。
キャラクター数も尋常ではないので、準備期間もかなり必要になるだろうし、
さすがに無償でお願いするにも限界がある。


ちなみに、募集はしていないのだがシナリオ書けます!という応募も3名あった。
絵は描けないですけれど売り子とかネタ提供とか何か協力したいですというメール、多数。
影ながら応援してますという応援メールを含めると
ほぼkindle購入者全員がメール送ってきてくれているんじゃないの?というくらい届いた。
本当にありがたい話だ。
出来る限り、全員に返事するつもりだ。
もし、届かないという人がいればそれは単純に僕のミスだから、
お手数だが再度メールくだされ。

『アパシー 学校であった怖い話1995 vol.1』は
kindle児童書読み物無料部門で連日の一位を獲得してくれている。
みんなのおかげである。
本当に、本当にありがたい話だ。

個人的には、協力を申し出てくれた絵師さんには
全員何らかの形でお手伝いしていただくつもりでいる。
しかし、無限に増え続けるとさすがにこちらもキャパオーバーしてしまうので、
こちらの都合で申し訳ないが
5月8日いっぱいで、いったん絵師さんの募集を締め切らせていただく。
正直、誰に何をお願いしようか、
最初の8名様においてもまだはっきりと決まっていない状況なのだ。


誰も絵師さんがおらず、ナナコロ時代の過去イラストをチマチマ使いながら
可能なものからkindle化していこうと手探りで始めた今回の思い付き。
続々と素晴らしい絵師さんが名乗りを上げてくれることとなり、
自分的なスケジュールは大まかに決まったものの、
いつまでも無償でイラストをお願いするわけにはいかない。
プロの方はもちろんのこと、今後もしプロを目指している方たちには
絵を描いて収入を得るということを体験してもらいたいし、
出来ればプロとして活動していくサポートも可能な限り行っていきたいと考えている。

だから、自分が困っているときに手を挙げてくれた方々に対しては、
出来る限りのお返しをしたい。
もちろん僕にとって一番のお返しは、最高に面白い作品を作り上げることなのだが、
ともに作っていってくれる方全員に育ってもらいたい。
それは、絵師さんだけでなく、応援してくれる方々も含めて全員だ。

で、kindle化よりほぼ三週間が経ち、わかったことがある。
販売価格が99円では、絵師さんにイラスト料は払えない。
やる前から気づけよと言われれば返す言葉もないが、
一冊30円程度の印税ではコミケで販売するより利益が薄い。
一日でも早く絵師さんに謝礼をお支払するためにも、
価格を含めてどのように発表していくか今一度考え直すことにした。

もちろん、今月から新作のkindle化は行う予定ではいるが、
価格を上げて販売するとなると相応のページ数とそれに伴う挿絵を用意しないとならない。
絵師さんにも無理を聞いてもらわなければならないこともあると思うが、
やり遂げた後の美酒を共に味わえるようにしたいのである。

今しばし、待ってくだされ。
最後に、もう一度。

絵師さんの募集締め切りは5月8日いっぱい。
その他のメールはいつでも大歓迎。
よろしくね~。
連絡先はこちら。
saosao-golf@ mail.goo.ne.jp(スペースは消してね)

そして、こっちも忘れないでケロヨン。








Last updated  2017/05/05 05:27:24 AM
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