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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2017/05/14
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カテゴリ:kindle
昨日はへとへとになって、変な時間に寝たら、
変な時間に目が覚めてしまった。

まぁ、早起きと思えばいいか。

6月発売予定の
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』でお願いした絵師さん10名から返事が来て、
全員描いてくださるとのこと。

皆さん凄いやる気なので、相当な挿絵が集まってきそうだ。
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』をお願いしたmg子さん、
忙しいだろうなぁと思いつつも一編だけ挿絵をお願いしたところ、
大変喜んでくれて翌日にはあっという間に数枚のラフを仕上げてきてくれ、
さらにもっと描きたいと言ってくれた。
素晴らしいなぁ、mg子さん。
『イノチ』のむみさんも、何点ものラフをカラーで仕上げてくれて、
その力の入れようは半端ない。丁寧であり、仕事も早い。頼りになるね。
残りの8名はまだ明かせないが、特別な技術を持ち合わせている方も数名いらっしゃるので、
かなりバリエーション豊かな一冊になりそう。

で、送り犬を描いてくれた怪文堂こと御前伶と
『アパシー 学校であった怖い話2008』の原田大基さんには、
あえて今回お願いしなかった。

原田大基さんは5月は本業で手一杯ということで、手を煩わせたくない。
怪文堂には、ちょっと別の仕事を頼んでいるし、秋には初の単行本が発売予定で大変忙しい。

で、そんな怪文堂がkindleで本を発売した。
コミックのホラー部門で一位を獲得しており、人気作となっている『御前怪異譚』だ。
アンリミテッド会員は無料で読めるのだが、
実はアンリミテッド会員も有料で本を買えることに気づいた。
まだkindleのシステム、よくわかっていないんです、すんません。

無料で読んでもらっても、ちょびっとだけ作者に印税は入るのだが、
やはり購入してもらえるときちんとした印税が作者に送られる。
なので、クリエイターが生活していくためにも、
試しに無料で読んで気に入られたのであれば、ぜひ購入してもらえると助かる。
怪文堂も喜ぶ。
それが、クリエイターの活力源となり、次回作へと繋がるから、絶対。
特に、怪文堂もホラー系の作品を描きたいと思っているはずなので、
そういうファンの声が多ければ、動いてくれるかもしれない。
ファンレターを出さずとも、売り上げが上がるということは、
十分に声が届いているということだ。

良ければ、応援してあげてね~。

こっちも応援してね~。








Last updated  2017/05/14 04:46:24 AM
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