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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/06/13
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カテゴリ:kindle
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』
全ての挿絵と絵師さんのあとがきがそろった。
皆さんの描いたイラストは、
カラー、モノクロ、あとがきをあわせると、
総数100枚を超えてしまった。
ものすごいボリュームだ。
本当にありがとう。
ご苦労様でした。
お疲れ様でした。

そしてここからは僕と奥さんの作業に入る。
今しがた長すぎるあとがきは最終調整が完了した。
あとがきだけで二万文字近くなってしまった。
それだけでも読む価値はあると思う。
楽しみにしてほしい。

しかし、ものすごい分量だ。
今までkindleで発表した本が15冊に上るが、
今回の1冊は、そのすべての合算分量に匹敵すると思う。
とにかく、チェックのためにいちいちデータ読み込むのが遅すぎて大変。
それぐらいの大ボリュームだ。


ちなみに、10日と12日のブログは削除した。
ああいうブログはいつまでも残しておくものではないからね。
今回の件で協力を申し出てくれた方々、本当にありがとうございました。
皆さんのお力を借りずに済んで、良かったと思う。
後ほど、僕の作業が終了したら全員に返事を書かせていただくので
今しばらくお待ちくださいね。

軽い気持ちで応募したのに、
実際やってみるとこんなはずじゃなかった、
つらくて大変な思いをした、
そう感じた絵師さんもいるかもしれない。
でも、ものを作るというクリエイティブな作業は、
情熱をかけて費やしたら費やしただけ、
仕上がったときに得られる充実感や満足感は比例するものだ。
もし自分の作品が仕上がったときに何も感じられなければ、
それはその程度の仕事しかしなかったということだ。
自分の行動に伴った満足感を得られる人間でありたい。

なお、今回携わってくださった絵師さんたちの中には
自分の描いた作品をホームページやtwitter、pixivなどで
発表したいという方もいるだろう。
その場合、『アパシー 学校であった怖い話 短編集』の発売後、
自分の描いた作品の中からラブレターを除き、
自由に一枚を選んで公表してもらって構いません。
ただ複数の作品に携わった方も、そのすべての中から一枚だけにしてください。
くれぐれも、ラブレターに関しては非公開でお願いします。


というわけで、
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』の発売が間近に迫った。
そして、いよいよ次の戦いが始まる。
2008や、月下美人の章のことではない。
皆さんの戦いだ。

今回参加してくださった絵師さん、
悩んでいた方、参加できなかった方、
絵の描けない方、何かを表現したい方、
全ての方に括目していただきたい。
その件に関しては、
『アパシー 学校であった怖い話 短編集』の中に触れてある。
そして詳細は、発売後にブログで発表する。


さて、最後の追い込み作業頑張るか!!






Last updated  2017/06/13 09:14:50 PM
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