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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2017/07/31
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誕生日だからね。
一人でお祝いしているけれど。

とりあえず、心配している人もいるので一応はっきりと言っておきます。
ちなみにkindleですが、
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』
『アパシー 学校であった怖い話2008』
以外に、現在未発表の4タイトルが進行中です。

辞めないよ。
執筆活動は続けてますよ。
ただ、僕のところに文句来るのはいいけれど絵師さんに嫌がらせがあるのが嫌なのでね。
そのためにネガティブで中途半端なブログを書いていたわけで、
水面下ではモリモリ作業を続けていましたよ。
まあ、嫌がらせがあってもポジティブに作業を進めてくれる絵師さんたちも多く、
ある程度の形になるまで静かに進めていたわけです。

ただ、未発表のkindle作品各タイトルとも
発売間近になるまで公表しないことにしました。
なので、突然新作が出ますのでよろしく。
一気に何冊も出ることもあるかもしれませんが、
それは嬉しい誤算ということで。
いつごろ出るかとか、何が出るかとかも言いません。
発売するときに突然ブログで発表しますね。


それから『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』の延期ですが、
現在『アパシー 学校であった怖い話1995 VNV』のコンシューマ化を進めているので
あえて遅らせているだけです。
新たな絵師さんもお馴染みのメンツのキャラデザに苦心しており
描いてはボツ描いてはボツの繰り返しでしたが、
その苦しみは手に取るようにわかりましたよ。
だって、ファンの方々の声に応えようと一生懸命で真面目な方なんだもの。
でも芳ゐには芳ゐの作風があったし、慶には慶の作風があったわけですから。
僕は新たな公式絵師さんの持っている素質を全面的に信じているので
本来の力を発揮できるまでは何度でも何年かかろうとも描き直していただくつもりでした。

何度目かのボツが続いたとき、
「キミが描くのは二次創作ではない。今キミが描いているのは一次創作だから」
と伝えましたところ、何かが吹っ切れてくれたようです。
というわけで現在、僕が望んでいた形での新キャラクター像が
どんどん出来上がってきております。
おそらくそれは非難の声が怒涛の如く押し寄せるでしょうが、それでいいんです。
実に活き活きとしたキャラクターが誕生しているので僕は心から満足です。
必ず、未知の学怖ワールドを産み出してくれるでしょう。
新たな絵師さんは学怖の亡霊に押し潰されることなく、
これを機に大きく羽ばたいてくれるはずです。
それが出来る方なので。


で、僕は20年以上前にゲームではボツを喰らった小説版を
はたしてコンシューマにすることが可能なのかどうか、
ずっと検証をしておりました。
やはり扱っている題材が危ないので、もちろん修正点も多々あるわけですが
出来る限り元の形を活かしつつも新しい世界を構築したいと思っております。
全てのグラフィックは新しい公式絵師さんの手によるものとなるはずですし、
再度僕が全ての演出をやり直したいと思っています。
なので、月下美人の章が大幅に遅れるのです。

ただ、まだどうなるかはわからないですよ。
まだまだ先が見えない部分も多く、乗り越えなければならない障害も多いですから。
加えて、以前からチラチラ言っている新作の同人ソフトも制作する予定です。

そのためにいくつか所持している不動産の一つを売却することにしました。
まあ、それが売れないとまとまった資金は調達できないわけですが、
かなり本気で下準備を進めてきたので多分大丈夫でしょうね。
だったらその金でkindle作れよと言われそうですが、
この辺を度外視するとそれはビジネスではなく
ただの独りよがりの趣味になりますから。
きっちりとスタッフに満足してもらえる給料をお支払いし、
ユーザーに満足してもらえる作品を完成させ
需要と供給のバランスを取ることを念頭に置かないと
僕自身が面白いものを作ろうという意欲がわきません。
プロとして真剣勝負をするために、自分がまず満足できる作品を作りたいのです。

このようなことをあえてブログを書くわけですから、すでに相応の準備は整っています。
待っている方はご安心を。
なにも末娘ちゃんのゴルフだけを見ていただけではありませんよ。
すでに僕自身は短編、長編合わせて新作3本書き終わっていますから。
そして現在、さらに複数のタイトルを進めております。
一つずつやれよと言われそうですけれど、
プラットホームが違ったり、
きちんと金銭が流れていくルートを確立しないとならないのでね。
なかなか、簡単にはいかないんですよ。

いろいろあっても、「いい仕事します!」と笑って
コツコツと作業を続けてくれているたくさんの方々に感謝。
彼らの頑張りを応援してあげてください。
ま、嫌がらせする人は何を言っても勝手にするんでしょうけれど。
奥さんも言葉は少ないですがそれぞれの進行状況を見守り、
静かに手を差し伸べてくれています。
応援する人は、気合入れて応援してくださいね。

ちなみに『VNV』以外のゲーム作品などは発売直前にいきなり発表するものもあります。
まぁ、変に期待しないで待っていてください。


そのうち発表しますので。
お待たせはしますが、必ず出しますよ。






Last updated  2017/07/31 08:40:17 PM
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