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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2018/06/25
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カテゴリ:ゲーム
一度も忘れたことはない。
ずっと、引っ掛かっていることがある。
kindleのことだ。
短編集をはじめ、kindleで発売中の本は
たくさんの絵師さんたちの善意によって実現可能となった。

今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』でも協力してくれている
mg子さんやむみさんをはじめ、本当にたくさんの方々に尽力していただいた。
無償でお願いすると言いながらも、調子に乗って
三冊発売したら、その販売数に応じてロイヤリティを分配すると公言したものの
まったくそれが守られていない。

中には、
「お金なんて要らない。参加出来ていい思い出だったから気にしないで」
と言ってくれた方もいる半面、
「お前は嘘つきだ。もう連絡してくるな」
と言いたい方もいるだろう。
正直、その通りだと思う。

結局、絵師さんと綿密な連絡を取ることが出来ず刊行できないでいるのは、
僕の責任能力の問題であり、見切り発車が早すぎた故である。
未だに楽しみに待ってくれている方々もいるだろうが、
このままではその期待に応えることは出来ない。
何を言っても言い訳になってしまいそうなので、
メールをいただいても返信できないでいることもある。


実際、今後kindleで新作を発売できる目途はたっていない。
おそらくは今後の発刊は無理だろう。
何かの拍子で新作が発売できるかもしれないが、
それを期待して待たせるのは僕もつらい。
なので、すべて振り出しに戻させていただきたい。
実際、公約の三冊を発売できたとしても絵師さんによっては
ロイヤリティが缶コーヒー代にも満たない額になってしまうほどの
哀しい現実というのもある。
多い方でも数百円にしかならない。
僕の力の足りなさがすべての原因である。
協力していただいた方々には、本当に申し訳ないことをしてしまった。

すでに連絡を取れない方もいるだろうから、
こうしてブログで書かせていただいた。
落ち着いたら改めて後日一人ずつ連絡を取らせていただく。

今回のお詫びと言っては恐縮だが、
今回夏コミで頒布予定の『アパシー 学校であった怖い話 新生』を
受け取っていただければと思っている。
前々から考えていたのだが、
伝えても作品が完成しなかったらまた嘘つきになってしまうので、
完成の目途が立つまでは公表を控えていた。

ほぼ目途が立ったので、こうしてブログで公表する。
マスター完成後に、改めて一人ずつ連絡させていただく。
どうか、受け取っていただければ幸いである。
「そんなものいらない」と言われたら、ただ謝るしかありません。

ご迷惑おかけいたしました。
そして楽しみに待っていてくれた方々、本当に申し訳ありませんでした。
『アパシー 学校であった怖い話 新生』を楽しみにしていただければ幸いです。






Last updated  2018/06/25 06:27:28 AM
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