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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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2018/07/05
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カテゴリ:ゲーム
やっとですねぇ。
色々と発売が遅れてしまったようですが、ついに来週、
7月12日午前零時よりダウンロード配信開始です。
機種はswitch、久方ぶりのコンシューマ復帰となりますねぇ。

元々は同人で発売した短編小説。
今は、​kindleで​読めますよぉ。

でもって、それが同人ゲームとなって発売したのが
『アパシー ミッドナイトコレクション vol.1』でした。
現在アマゾンでは品切れ中ですが、
こちらも単品、セットともにもうすぐ再入荷予定です。

その後都市伝説探偵局の面々が登場する追加シナリオを僕が書き足した
モバイル版が出ました。
でも、探偵局を出すためにシナリオを千葉県に移したことで、
設定が変更になりました。
今回、送り犬の設定を活かすために原作は元に戻してあるので、
シナリオバグがないか調整とかしたみたいですね。
開発に尽力されたメビウスのスタッフの皆様、ご苦労様でした。

とりあえず、都市伝説探偵局の面々は出てきませんよ。
彼らの活躍は、また別の機会ということで。
でも、1995メンバーのあの方は…ナイショです。

そして追加シナリオ。
ほぼ『送り犬』の原作と同程度のシナリオを新しく二本書き下ろしました。
これも、以前僕が棲んでいたコンシューマ界だと
倫理規定に引っ掛かるレベルのシナリオです。
そもそも『送り犬』自身が倫理規定に引っ掛かりまくりでしたから。
それが、すんなり通ってしまったというのですから
本当に時代は変わったもんですね。


そりゃ、そうですよね。
今時、スマホのアプリゲームのほうがはるかに倫理規定ゆるゆるですからね。
ガチガチの倫理規定じゃ、もう誰も遊ぶわけないし、
それ以前に造り手がいませんよね。

というわけで、今後もコンシューマを作れる基盤は出来ました。
あとは、制作期間ですね。
実際、『送り犬』の同人ソフトは一カ月程度で制作しました。
同時に同スタッフで他の作品作りながらの作業でしたから。
規模が小さいというよりは、同人は作りやすかったという感じがあります。

今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』も
実際の制作期間は三か月弱程度です。
しかもスタッフは他の作業を行いながら空いた時間を縫って制作していますから。
それぐらい、同人ソフトは作りやすい。
がががっとシナリオ書けば、あとは力技でどうにかなります。


結果、コンシューマにおける倫理規定はクリア。
あとは、足の速さと売れ行きですね。
現在『アパシー』シリーズの完全新作も
コンシューマで発売できるか様子見しています。

というわけで、switch版『送り犬』を遊んでもらえると嬉しいです。
とりわけ、二本の新作シナリオは遊んでもらいたいです。
二周目から新作シナリオに入れる分岐が解放されるそうですので
楽しみにしてくださいね~。






Last updated  2018/07/05 10:53:21 AM
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