2018178 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

飯島多紀哉の七転び八転がり

PR

プロフィール


飯島多紀哉

カテゴリ

カレンダー

日記/記事の投稿

バックナンバー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2018.07.07
XML
カテゴリ:ゲーム
switchが届いた。
うちのお姉ちゃんが家を出る際にswitchを持っていってしまったので
二代目が到着。
ゲームソフトも全部持っていってしまったので、何もない。
唯一娘ちんが隠し持っていたポッ拳のソフトが一つあるのみ。
ポッ拳で対戦することを条件に、家のテレビにswitchをつないでくれた。

自分でswitchのゲーム買ったことなかったので、ついに初めてのお買い物。
もちろん、『送り犬』のあらかじめダウンロード!
色々とソフトを物色したけれど、『送り犬』の990円は
かなりお買い得だと思うんですけれど。

移植と言えど、背景、一枚絵、キャラグラすべて新規描き起こし。
プログラムも全部最初から作り直し。
シナリオも増減修正を経て、僕が新たに二本の新作を追加執筆。
正直、990円で開発のメビウスさんは儲かるの?と言いたい。
任天堂の取り分も結構あるし、たとえ1万本売れたって、
製作スタッフの給料にもならないと思うんだけれど…何かからくりでもあるの?

プロデューサーが言うのには、今回は利益度外視でとりあえず遊んでもらって、
次回作につなげたい、僕のゲームをもっとたくさんの人に遊んでもらいたい
という思いを込めてくれたそうです。
それで、開発にも時間を掛けて作り込んでくれたらしいです。
移植ではなく、まったくの新作と言ってもいいと思う。
縦書きのメッセージ表記も学怖への思いを込めてということ。
通して遊んだことはないので、配信日が楽しみだねぇ。

有難いお言葉に思わず千本位買ってやろうじゃんと思ったけれど、
ダウンロードは一本しかできないんだね。
さすがにswitchを買ってとは言えないけれど、スイッチを持っている人は
ぜひ遊んでもらいたい。
持ってない人も、何とか遊んでもらえると嬉しいな。


ちなみに送り犬のタイトル画面。
画面左側の樹木なんだが、これは人間の手ではないかという噂が…。
果たして、この画面の真意は…。
こういう隠し要素を随所に入れているとしたら、
それはもうとんでもない懐の深さというかスタッフの余裕を感じる。
気付く人だけが気付くし、なんか得した気分になる。
こういうところが作りての拘りだと思うし、僕は大好きだ。



そして『アパシー 学校であった怖い話 新生』
皆さんの要望とスタッフの熱望にお応えして、全編縦書き表記の復活だ。
待ち望んでいた皆さん、とりあえず踊れ。






最終更新日  2018.07.07 14:01:27
[ゲーム] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.