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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.09.17
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カテゴリ:日常
大人買いした。

アマゾンで、資料用とか読みたかった本とか、95冊購入した。
全部で8万円くらい。
半分が紙の本で、半分が電子書籍。
本当は紙の本を読むのが好きなんだけれど、
もう売ってなくて仕方なく電子書籍にしたものもある。

中には、紙の本と電子書籍と二種類購入したものもある。
紙の本は自分で読むため、電子書籍は持ち運んで人に薦めるため。
気に入ったものは数冊購入するのが当たり前になっているが、
今回は単純に84タイトル、95冊を購入。
ダブっているのは、わずかしかない。


前々から欲しかった『日本現代怪異辞典』と『恐い間取り』と『オカルト・クロニクル』も購入。
『日本現代怪異辞典』は、何かあったときにパラパラめくりたいね。



で、おそらく僕のブログを読んでいる方々は知っている人もいると思うけれど、
もし知らない方のためにちょっと最近お気に入りのホラー漫画家さんを紹介したい。
今、僕が注目している方は三人。



一人目はオガツカヅオさん。
性別不詳。名前からすれば男性なんだけれど、絵柄やストーリー運びは女性的な気がする。
まぁ、男性ペンネームで女性っていうのはいくらでもいるし、僕の周りにもいるからね。
別に不思議じゃない。
僕の場合、あとで真実を知っても「だまされたぁ!」とかならないので、
どっちでもいいんだけれど。
オガツさん、本当に男性なら一杯飲みたい人だなぁ。
注目度はまだまだこれからって人だと思うけれど、
ここまで心温まるホラーを書く人を他に知らない。
とにかく、絵が可愛らしい。
そして、登場人物が愛くるしい。
愛し合う人との恋愛、家族愛や人間愛などをテーマに掲げてくることが多いので、
どうしても仄かな温かさを内包してしまう。
ホラーにも色々な形があるので、人によっては全く恐くないと感じるだろうけれど、
何よりもそのストーリー構築の美味さに舌を巻かずにいられない。
なので、ガッコワのシナリオが好きという方々には一見の価値がある。
ただ、ストーリー展開がどれもパターン化しており、短編を連続で読んでいると、
またこのパターンかと先が読めてしまう。
そのため、ホラーアンソロジーなどで初見すると抜群の輝きを放っているのだが、
個人の短編集などではいささか不利に思える。
しかし、だからこそこのパターン性はオガツさんの武器だと僕は思う。
今後、オガツさんの注目度が増すにつれ、このパターン性はオガツさんの代名詞となるだろうし、
さらにそれを期待するファンたちの裏をかく作品が現れる未来しか見えてこない。
オガツさんは頭が良く大変丁寧な仕事をされる方だと思う。
だからこその将来への飛躍を期待してならない。

今なら、ネットでいくつかの作品を無料で読める。
ぜひ、読んでほしい。そして気に入ったら、ぜひ購入していただきたい。
クリエイター、特にホラー系のクリエイターは本当に貧乏です。
みんな、つつましい生活を送っています。
オガツさんは、もっと売れてほしい作家さんなのだ。


なんか三人書くつもりでいたら、結構な分量になってしまいそう。
というわけで、二人目と三人目は次回のブログで。
さて、僕の注目しているホラー漫画家さん、二人目と三人目は誰でしょう?






最終更新日  2018.09.17 17:19:26
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