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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.09.18
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カテゴリ:日常
次回作アンケートの集計よりまだ数日。
早いもので、もう来週には新作の発表をする予定になっている。

海凪様に
「9月の15日までにはシナリオあげてもらわないと次回作は間に合いません」
と言われたんだけれど、
えーっとアンケートの締切りが9月の13日でそれから打ち合わせをして次回作が決まってから
シナリオを仕上げるのは一日しかないってことですか。
結構、酷な注文ですね。
じわじわ殺しにかかってくるんじゃなくて一気に来ましたね。
即死ですね、即死。

「じゃ、もう一週間あげます」
と言われても、・・・ねえ。
なので、もうすぐ締め切り。
新キャラの設定もしなければならないし、残された道はもう逃げるしかないね。
どこに旅に行こう。

ここ最近、長いブログを書いているのは
明らかな現実逃避なんですけれど誰か気づいた?



で、最近注目しているホラー漫画家さん、
二人目はうぐいす祥子さんです。別名、ひよどり祥子さん。そっちの方が有名かな?
『死人の声をきくがよい』で一気に知名度が上がったけれど、
昔から変わらぬ方向性で貫いている方です。
大好き。本当に大好き。

祥子さんの作品は基本ペアというかコンビで行動します。
だいたい男性と女性やね。で、女性のほうが使える。男はサブ的というかお荷物の場合が多い。
もしコンビの男性が使える場合は、狂言回しの三人目がお荷物になります。
男のつかえなさは、いつも徹底してますね。
で、この凸凹コンビがオカルティックな事件に巻き込まれていくわけですが、
個人的には軽いタッチの諸星大二郎さんプラス伊藤潤二さんのような雰囲気だと思っています。
ほんわかしていてのほほんとしているのに大スプラッター祭りで容赦ないのが大変好きです。
グロなんだけれど、グロく思わせないのがすごい。
まあ、作家さんはおそらくは女性だと思いますけれど、一度色々とお話してみたい。
個人的には『闇夜に遊ぶな子供たち』が一押しなんですけれど、
kindleでは中途半端なものしか読めず、完全版はすでにプレミアついてて高額になってます。
機会があれば、ぜひ読んでいただきたいです。
僕は三冊持ってる、うふふのふ。

『死人の声をきくがよい』の連載がもうすぐ終わりそうな雰囲気なので、
出来れば『闇夜に遊ぶな子供たち』か『フロイトシュテインの双子』の続きを
描いていただけると嬉しいです。
新作もいいんですけれど、旧作も忘れないで。
『学校であった怖い話』のファンならば、きっと面白いと思うんじゃないのかなぁ。
ちょっとコメディ入っているし、それでいて容赦ないし。



やはり好きな作品は、ついつい定期的に読み返したくなります。
どんなに面白いものでも一度しか読まない、見ないという人種には理解できないみたいですが、
僕は面白ければ何度だって読み返すし見返す派だから、
同じ作品でもいつも新鮮な発見ができるし、
逆に一度ではわかりにくい作品に出合えるととっても嬉しかったりします。
祥子さんの作品は何かしら一ヶ月に一度は目を通しています。
さすがにすべての作品を毎月読み返したりはしないですが、
今月は死人読み返そうとか、闇夜もう一回読みたいよね、とか。
常にそばに置いておきたくなる作家さんなんですよ、本当に。




というわけで、三人目の漫画家さんは次回に持ち越し。
え、シナリオ?
大丈夫、大丈夫。
本当にどうしようもなくなったら、最後は風間を出せばいい。
風間は僕にとっての最後の砦であり、切り札であり、心の友だから。
え、新キャラ?
風間がいるじゃない、風間が。
風間一族の新キャラ出せば、それで万事解決。
さ、どこに旅しに行こうかなぁ~。






最終更新日  2018.09.18 16:26:08
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