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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.09.21
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カテゴリ:ゲーム
今日、うちの三人娘ちゃんは東京ゲームショウに行っている。
よく一緒に映画に行ったりお買い物に行ったりと、わきゃわきゃしているらしい。

疎外感、半端ない。
ま、ジジイだからね。
仕事しないとならないしね。
歳を取ると、どんどん寂しくなっていく気がする。
若い時は、一人でいるの楽しかったんだけれどな。



今日は一日本を読んでごろごろしていようと思っていたが、
よく考えると実際に執筆している時間はわずかなもので
生活の大半は常に頭の中で作業している。


まぁ、周りから見ると遊んでいるんだか仕事しているんだか
ぼんやりしているんだか死んでいるんだかわからないみたいである。
で、今日も結局起きてからずっと読書しながらぼんやりしている。
よく考えると、読書しているかしていないかで、
やっていることはいつもとあんまり変わらないのではなかろうか。


僕の場合、何かをしながら同時に他のことが出来るようで、
この辺は才能なのかもしれない。
映画を観ながらシナリオ書いたり、テレビ見ながら読書したり。
で、不思議とそのどちらもしっかりと頭の中に入ってくるし、考え事も出来る。
誰もが出来ることなのかと思っていたが、どうもそうではないらしい。
ところでこの能力だが、なんとなくぼんやりしているとできない。
適当に見ていたり、適当に読んでいるとどっちも頭に入らない。
右から左へ通り抜けて行ってしまう。
でも、頭研ぎ澄ませて集中すると、不思議とどっちも頭に入ってくる。
しかし不思議なのはその集中が他の方向へ行っちゃうと、
一つのこと以外何も入らなくなってしまう。
そのこと以外、目に入らなくなってしまうのだ。


そんな時、それは自分が何かに憑依されているときと思っている。

集中して感覚が研ぎ澄まされているときと、
何かが下りてきてそいつが自分を乗っ取っているときは
似て非なるものなのだなぁと最近つくづく思うようになった。



で、来週頭には次の仕事を仕上げなければならないんだけれど、
すでに自分はその次の次を書きたくてたまらないんだよな。
それを書かなければならないような気がする。
おそらく、それを僕に書かせたい何かがとり憑こうとして待っているのだろう。
どうしよう。そいつにとり憑かせてやろうか。
でも、とり憑いたからといって傑作が仕上がるわけではないのが厄介なんだよなぁ。






最終更新日  2018.09.21 19:14:38
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