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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.11.17
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カテゴリ:ゲーム
最近、『アパシー 学校であった怖い話』の界隈が
少しずつ賑わいを見せ始めている。

twitterのフォロワー数も『アパシー 学校であった怖い話 新生』の発売を機に
少しずつ少しずつ減り始めていたのが、ここ最近毎日じんわり緩やかなカーブを描きながら
右肩上がりを始めている。
なかなか表には出てこないがブログのアクセス数も平均すると右肩上がりで伸びている。
実況のことを書いたブログは楽天の総合アクセス数で
ランキング一位を獲得するほどの盛況ぶりだった。


そして少しずつだが、その波はゲームの売り上げにも反映し始めている。
もちろん、スタッフが頑張っていることも理由だろう。
昨日も朝方まで次作の仕様について意見交換しながら試行錯誤していた。
ほぼ毎日twitterを更新しているのも、
ほぼ毎日何かしらのイラストをtwitterにあげているのも、
一人でも多くの人に『アパシー』シリーズを広めたい、
そしてそれを繋げていきたいという気持ちの表れだ。


特にmg子とコタチユウは、キャラクターを自分のものにしようと必死なのだ。
やっぱり学校であった怖い話は実写だよね、
小学校で会った怖い話はイラストが違うよね~、
という声は嫌でも耳に入ってくる。


しかし、これから新たなユーザーを獲得しつつ、
昔からのファンにも楽しんでもらおうとするならば、
今やれることで悔いのないことをやるしかないのだ。
妥協すれば、すべてはそこで終わってしまうから。


ファンからは、もっとゆっくり作ってほしい、
しっかりと休んでほしいという心配の声も聞こえてきて有難く思うが、
まだまだ自分が考えている最低ラインには程遠い。
それは、boothやアマゾンでの売れ行きの順位を見てもらえれば、
おおよその見当はつくだろう。

休みたいのはやまやまだが、もう一息、もう一歩頑張らないと
続けることさえできなくなるのだ。
だったら、『アパシー 学校であった怖い話 月曜日』を
セールで売るなよと言われるかもしれない。
でも、今は地盤を固めてテリトリーを広げていく時期だと思っている。
だから、一人でも多くの人に遊んでもらうためにセールもするし、
少しでも多くの人に満足してもらえればと思っている。


その甲斐あってか、少しずつ少しずつではあるが広がっている。
だからこそ、もう一人、頑張っている人の存在を忘れてはならない。






それは、あなたである。








うざいと思われようと、
しつこいと思われようと、
一生懸命周りに『アパシー』シリーズを広めてくれたり、
たくさんのイラストを描いてくれたり、
実況してくれたり、
好意的な意見やレビューを書いてくれたり、
いっぱい愛を呟いてくれる、
あなたという存在である。







別に、『アパシー 学校であった怖い話 新生』が期待外れだったと言うのもいい。
人それぞれ感じ方は千差万別であるし、
また面白いという人が多数を占めれば
そんなことないと反発する輩が現れるものだ。

茶化すのもいい。
新生を発表した時、「牧場であった怖い話」とか「修学旅行であった怖い話」などと
呟き合っているのは黙っていても耳に入ってくる。
僕はそれをたいへん微笑ましく感じていたし、とても嬉しかった。
誰も期待していなければ、そんな話にはならないであろう。
愛が感じられれば、人間はそれで幸せになれる。




全部、あなたのおかげだ。








だから、常にあなたに感謝し、
作品を作っている。







本日、『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章 vol.1』脱稿。


僕にとって、『アパシー 学校であった怖い話 新生』に続く完全新作となる。



休む間もなく、次の作業が待っているが心地よい。





貴方に感謝。






最終更新日  2018.11.17 20:18:48
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