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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2018.12.31
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カテゴリ:ゲーム
コミケの準備で慌ただしく、ほとんど寝られない日々を過ごし、前日は完徹。
それでも、フリーペーパーを作るのは間に合わず、本当に申し訳なかったです。

まともに寝てないので移動中の車内で爆睡するものの、
会場に着いたときはもうふらふら。

で、始まったもののあんまり人が来ません。
前回の夏コミは開始早々行列が出来たのに、あれ? なんか、まずい雰囲気?
周りのブースでは続々行列が出来ているにもかかわらず、
なんかうちのスペースだけ閑古鳥が鳴いている。
海凪は、抽選会が13時発表だから、それに合わせてくるんじゃないの?
と能天気なこと言ってますが、全然人が来なくてクラクラしてました。

でも、次第に来場者が増え始め、
結局一日中まんべんなく遊びに来てくれる人が絶えませんでした。
おかげで、ふたを開けてみるとソフトやグッズなどの販売数は
前回の夏コミをはるかにしのぐ売れ行きとなりました。
ありがとうございます。
やはり夏コミは手際が悪かったことが露見しましたね。


そして夏コミでは男性がかなり並んでくれて
男性ファンの存在に改めて驚いたわけですが、
ついに今回の冬コミでは男性の来場者のほうが多かったです!!
実質七割ほどが男性ファンの方々。
いつもはほとんど女性ファンしか声を掛けてくれなかったのに、
今回は男性ファンからも握手を求められたり声がけしてもらえて
大変至福な時間を過ごさせていただきました。
差し入れもたくさんいただきましたし、
熱い思いのこもったファンレターもいただいて
本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


でも、抽選会は成功とは言えなかったですね。
早めに遊びに来てくれた方々は結果発表の13時まで待ちきれず帰ってしまう方が続出。
中には、券はいらないという方々もおり、抽選券が大量に余ってしまう始末。
急遽13時以降も抽選券を配布したのですが、それでもハケはよくありませんでした。
なので、せっかく用意した景品がほとんど残ってしまうという残念な結果に。

誠に申し訳ございませんでした!!
自分的な目玉はmg子先生とコタチユウ先生の美麗なサイン色紙だったのですが、
ほとんど余ってしまったのです。

というわけで、抽選会はコミケ会場のみで行う予定でしたが、
引き続き大阪インテでも行いたいと思います。
外れ無しですが、目玉のサイン色紙や学怖関連本などの景品は数量を調整し、
新たに増やそうかとも検討中。
目玉が当たる確率は実質15%と結構高確率のつもりだったのですが、
残った数を見ると当たりの確率は5%程度だった様子。
この辺が確立の恐さという奴ですか。
実際、当たった方は一人で複数品当てる方が何人もおりました。
学怖Sの攻略本(新品同様)と荒井昭二サイン色紙を両方とも引き当てたお嬢様は
まさに天運の持ち主でございましょう。
そして、希望の品を引き当てるまで何度もチャレンジするツワモノもおりました。
見事にお目当てを引き当てた執念は神がかっておりましたよ、ええ。
おめでとうございます。


今回のコミケを見る限り来場者は集中することなくばらけておりましたので、
大阪インテでの抽選会は事前にあらかじめ当たりを発表しておき、
券を引いた時点で即当たりが分かるようにしたいと思います。
当たる確率もさらに引き上げようかと思っています。

そしてコミケで頒布した限定10枚の布製大型タペストリーですが、
大変好評のうちに完売いたしました。
本当はあんまり売れないと思って
大阪インテにも持っていける予定だったのですが、甘かったです。
急遽、あと10枚製作し大阪インテにも持っていかせていただきます。
ちなみにこのタペストリー、
コミケのグッズ制作用のショップなどで制作しているものではなく、
学校や結婚式場の垂れ幕を制作している会社に直接お願いした本格的なもので、
一枚ずつしか作れないのです。
一枚当たりの単価も高く、
また、何枚作っても一枚当たりの単価は一緒という懐にはあまり優しくない仕様です。
そのため、少数しか作ることが出来ず、申し訳ございません。


そして、フリーペーパーで発表する予定だった次回作、
実は『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』を
最後までプレイすればわかる仕様になっているのですが、
改めて近いうちにブログで詳細も含めて正式に発表したいと思います。

恐らく、皆様の期待は裏切らないはずです。


そして月下美人、ネタバレできないからということもあってか
皆様から直接のご感想を続々といただいております。
まさか「学校であった怖い話で号泣するとは思わなかった」、
「続きが待ちきれない」というありがたい熱のこもったご感想の数々、
しっかり受け止めさせていただきます。


それでは最後となりますが、
今年一年、ありがとうございました。


そして来年、ナナコロとシャノンは今年以上に新作や新たなる試みを持って
皆様の前に参上する覚悟でございます。


皆様、良いお年を!!






最終更新日  2018.12.31 11:43:22
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